【続報!】広島県の窓補助金が正式決定|最大9万円上乗せの最新情報|トータスエステート 白島店|広島市中区
2026年3月27日
広島県の上乗せ補助の概要が公表され、国の窓リノベ補助金に加えて最大9万円が上乗せされる見込みです。

光熱費が気になる中で、
「窓の断熱って今やるべき?」と感じることはありませんか?
以前、広島県の上乗せ補助金について速報をお伝えしましたが、
今回、広島県から上乗せ補助の概要が公表されました。
国の補助金に加えて、
最大9万円の上乗せが予定されている内容です。
目次
1.今回の続報ポイント
2.どのくらい負担が変わる?
3.対象になる条件
4.スケジュール
5.申請の流れ(ここが重要)
6.広島市・中区 東区の方へ
7.注意点
8.まとめ
1.今回の続報ポイント
今回の内容をシンプルにまとめると、
国の補助金(先進的窓リノベ2026)+広島県の補助金(最大9万円)
国の補助金に加え、
広島県から最大9万円を上乗せする方針が県資料で示されています。
補助額は、
・国の補助金額の1/3
・上限9万円
このどちらか低い方です。
2.どのくらい負担が変わる?
実際のイメージがこちらです。
例)工事費100万円の場合
・国:50万円
・県:9万円
→ 合計59万円の補助
つまり、
自己負担は約41万円まで下がる計算です。
窓の数が多いご家庭ほど、
負担軽減の効果を実感しやすくなります。
3.対象になる条件
対象になるのは以下です。
・広島県内の既存住宅
・断熱窓へのリフォーム
・国の「先進的窓リノベ2026」で交付決定を受けていること
ここは重要です。
県の補助金は単独では使えません。
必ず国の補助金が前提になります。
4.スケジュール
スケジュールは次の通りです。
■工事対象期間
・令和7年11月28日以降に着工
・令和8年12月31日までに工事完了
■県の申請受付
・令和8年6月頃~令和9年1月31日まで(予定)
国の制度と連動したスケジュールになっています。
5.申請の流れ(ここが重要💡)
申請の順番は決まっています。
① 国の補助金を申請
② 国の交付決定
③ その後に県の補助金を申請
「国→県」の順番が必須です。
6.広島市・中区 東区の方へ
広島市中区、東区でも、
・冬の寒さがつらい
・結露が気になる
・電気代が上がっている
こういったご相談は多くいただいています。
今回の制度は、
国と県の補助を一緒に使える貴重なタイミングです。
「窓だけ先に見直す」という進め方もしやすくなっています。
7.注意点
見落としやすいポイントです。
・予算に上限あり
・上限に達し次第、受付終了
つまり、
タイミングによっては使えない可能性があります。
8.まとめ
今回の広島県の上乗せ補助により、
窓リフォームの自己負担はこれまでより下がる可能性があります。
・最大9万円の上乗せ
・自己負担が50万円以上軽くなるケースも想定
検討している方にとっては、
判断しやすい材料がそろってきています。
「まだ具体的じゃない」という段階でも問題ありません。
早めに情報を整理しておくことで、
補助金を使えるタイミングを逃しにくくなります。
※本内容は2026年3月17日時点の情報です。
※今後、事務局の決定により詳細が変更となる可能性があります。
制度の詳細は、広島県の案内もあわせてご確認ください。
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