窓の暑さ対策、日よけと断熱は何が違う?|トータスエステート 白島店|広島市中区
2026年8月27日
それぞれの特徴を知ることで選びやすくなります。

窓の暑さ対策には、外側で日差しを遮る方法と、窓まわりの断熱性を高める方法があります。
どちらも暑さ対策につながりますが、実は役割は少し違います。
今回は、その違いをシンプルに整理してみましょう。
【目次】
1.外側は「日差しを入れにくくする」
2.内窓・取替窓は「熱の出入りを抑える」
3.お悩みから考えると選びやすい
4.まとめ
1. 外側は「日差しを入れにくくする」
スタイルシェードなどの外側対策は、日差しが窓ガラスに当たる前に遮る方法です。
特に、
・西日が強い
・日差しが入る時間帯に部屋が暑くなる
・まぶしさも気になる
といったお悩みでは、外側からの対策も選択肢になります。
ポイントは、熱が室内へ入る前に日差しを遮ることです。
2. 内窓・取替窓は「熱の出入りを抑える」
一方、内窓『インプラス』や取替窓『リプラス』は、窓まわりの断熱性を高める方法です。
夏は外の熱気を室内へ入れにくくし、冬は室内の暖かさを外へ逃がしにくくします。
そのため、夏の暑さだけでなく、冬の寒さも気になる場合に検討できる方法です。
3. お悩みから考えると選びやすい
例えば、
「西日がとにかく暑い」
→ 外側で日差しを遮る方法
「夏も冬も窓まわりが気になる」
→ 窓の断熱性を高める方法
というように、何に困っているかから考えると選択肢を整理しやすくなります。
もちろん、必ずどちらか一つというわけではありません。
外側で日差しを遮りながら、窓の断熱性も高めるという組み合わせもできます。
4. まとめ
外側と内側の暑さ対策は、似ているようで役割が異なります。
外側は、日差しが窓に当たる前に遮る。
内窓や取替窓は、窓まわりの断熱性を高める。
この違いを知っておくと、「わが家にはどんな対策が合う?」を考えやすくなります。
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それぞれの特徴を踏まえて、お住まいに合った窓まわりの対策をご提案しています。
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