暑さを防ぐ場所で、方法は変わります|トータスエステート 白島店|広島市中区
2026年8月24日
暑さ対策は「どこで熱を抑えるか」という考え方があります。

窓の暑さ対策というと、「どの商品を選ぶか」に目が向きがちです。
でも、もう一つ知っておきたいのが、「どこで熱を抑えるか」という考え方です。
窓の外側で日差しを遮る方法と、窓まわりの断熱性を高める方法では、それぞれ役割が異なります。
【目次】
1.日差しは「外側」で遮る
2.窓まわりの断熱性を高める
3.どちらか一つとは限りません
4.まとめ
1. 日差しは「外側」で遮る
夏の強い日差しへの対策では、熱が室内に入る前に、窓の外側で日差しを遮る方法があります。
例えば、『スタイルシェード』は窓の外側に設置する日よけで、
ガラスに当たる前に日射熱をカットします。

「西日がまぶしい」
「日差しが入る時間帯になると部屋が暑い」
といったお悩みでは、こうした外側からの対策も選択肢になります。
2. 窓まわりの断熱性を高める
一方、内窓『インプラス』の設置や取替窓『リプラス』など、
窓まわりの断熱性を高める方法もあります。

こちらは、室内と屋外の熱の出入りを抑えるという考え方です。
夏の暑さだけでなく、冬の寒さも気になる場合にも検討できます。
「日差しそのものを外側で遮る」のとは、少し役割が違います。
3. どちらか一つとは限りません
「外側と窓、どちらを対策すればいいの?」
と思われるかもしれませんが、必ずしもどちらか一つに決める必要はありません。
例えば、強い西日をスタイルシェードで遮りながら、
内窓や取替窓で断熱性を高めるという考え方もあります。
「日差しがつらい」のか、「窓から伝わる暑さや寒さが気になる」のか。
お悩みによって、対策する場所を考えてみるのもポイントです。
4. まとめ
窓の暑さ対策は、商品だけでなく「どこで熱を抑えるか」に注目すると分かりやすくなります。
日差しをガラスに当たる前に遮るのか。
窓まわりの断熱性を高めるのか。
それぞれの役割を知ることが、ご自宅に合った暑さ対策を考えるヒントになります。
\窓リフォーム補助金について詳しくはこちら/

\8月31日まで開催中!/
白島店1周年記念 大特価キャンペーン
👇対象商品・成約特典はこちら
\9月30日まで開催中!/
窓や玄関まわりのご相談も承っています
マド本舗トータスエステートでは、内窓・取替窓・スタイルシェードなど、
お住まいのお悩みに合わせた窓まわりの暑さ対策をご提案しています。
「わが家の場合は、どこを対策したらいい?」というご相談も、
お気軽にお問い合わせください。
お電話または公式LINEから、お気軽にご連絡ください✋
-
お電話: 082-962-5850(受付:火~土・10時〜16時)
暮らしのヒント、インスタで発信中♪
本店のブログ・施工事例でアイデアをチェック!
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
082-962-5850
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
10:00~16:00
定休日
日・月・祝日 年末年始他 (定休日にご連絡いただいた場合は、営業日にご連絡差し上げます)
広島県広島市中区東白島町2-11成美屋ビル1F







