ドアがバタンと閉まる…その原因と調整の考え方|トータスエステート 白島店|広島市中区
2026年5月29日
ドアが急に閉まる原因や、ドアクローザーとの関係について解説します。

ドアが急にバタンと閉まる…。
そんな時に考えたい原因や、ドアクローザー・建付けとの関係について解説します。
こんにちは。
マド本舗トータスエステート白島店です!
「最近、ドアが“バタン!”って閉まる…」
そんなことありませんか?
前はもっとゆっくり閉まっていたのに、
急に勢いが強くなるとびっくりしますよね。
実はこれ、
ドアの故障だけではなく、
・ドアクローザーの劣化
・調整のズレ
・風や空気の流れ
などが関係していることがあります。
今回は、
ドアが勢いよく閉まる時に
見直したいポイントについてお話しします。
【目次】
1. ドアがバタンと閉まる原因
ドアが急に強く閉まる時は、
・ドアクローザーの劣化
・調整のズレ
・ネジのゆるみ
などが原因のことがあります。
玄関ドアは毎日使うため、
少しずつ負荷がかかっています。
最初は、
「ちょっと勢い強いかも?」
くらいでも、
そのまま使っているうちに、
音が大きくなることもあります。
また、
ネジのゆるみは、
・動きのブレ
・ガタつき
・異音
につながるケースもあります。
2. ドアクローザーって?

ドアクローザーは、
ドアの上部についている、
本体とアームで構成された部品です。
※画像の赤い丸で囲った部分です💡
ドアがゆっくり閉まるように、
スピードを調整しています。
この部品が劣化すると、
・閉まるのが速い
・最後だけ強く閉まる
・途中で止まる
といった症状が出ることがあります。
また、
本体から油がにじんでいる時は、
劣化のサインの場合もあります。
10年以上使っているドアでは、
交換や調整をするケースもあります。
ドアクローザーには
速度を調整するネジがありますが、
無理に回すと故障の原因になる場合もあるため、
注意が必要です。
3. 風で勢いが変わることも
実は、
・窓を開けている時
・換気扇を回している時
・風が強い日
などは、
ドアが急に強く閉まることがあります。
これは、
風や空気の流れで
ドアが引っ張られるためです。
特にマンションでは、
共用廊下側の風で
勢いが変わることもあります。
「壊れたかも?」と思っても、
必ずしも故障とは限らず、
調整で改善するケースもあります。
4. まとめ

ドアがバタンと閉まる時は、
・ドアクローザー
・風や空気の流れ
・部品の劣化
などが関係していることがあります。
「前より音が大きいな」
そんな小さな変化も、
住まいを見直すきっかけかもしれません。
調整で改善するケースもありますので、
気になる時は早めに確認してみるのもおすすめです。
🌱今日のメモ
・ドアクローザーは閉まる速度を調整する部品です
・風や換気でも勢いが変わることがあります
・調整で改善するケースもあります
窓や玄関まわりのご相談も承っています
「ドアの音が大きくなった」
「急に閉まって危ない…」
そんな玄関ドアのお悩みも、
調整や部品交換で改善する場合があります!
お気軽にご相談ください。

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