防犯ガラスってどんなもの?普通のガラスとの違い|トータスエステート 白島店|広島市中区
2026年5月24日
防犯ガラスの特徴と、普通のガラスとの違いについてお話しします。
防犯ガラスって普通のガラスと何が違う?
仕組みや防犯性について分かりやすく解説します。
こんにちは。
マド本舗トータスエステート白島店です!
「防犯ガラスって、普通のガラスと何が違うの?」
「割れないガラスなの?」
そんなふうに思ったことありませんか?
今回は、
防犯ガラスの特徴についてお話しします。
【目次】
1.防犯ガラスってどんなもの?
2.普通のガラスとの違い
3.防犯ガラスで知っておきたいこと
4.まとめ
<h2 id="1"></h2>
1. 防犯ガラスってどんなもの?
防犯ガラスは、
2枚のガラスの間に特殊な樹脂中間膜を挟んだガラスです。
一般的には、
中間膜が厚い合わせガラスが使われます。

割れにくいというより、
割れても破りにくく、
貫通しにくい
のが特徴です。
また、
割れた時に破片が飛び散りにくいこともあります。
<h2 id="2"></h2>
2. 普通のガラスとの違い
一般的なガラスは、
強い衝撃で割れると
比較的穴が開きやすいことがあります。
一方、防犯ガラスは
中間膜があることで
割れてもすぐに貫通しにくい構造です。
つまり、
“割れない”のではなく、
“侵入しにくくする”
のがポイントです。
侵入に時間がかかると、
狙われにくくなるとも言われています。
<h2 id="3"></h2>
3. 防犯ガラスで知っておきたいこと
防犯ガラスは心強い対策ですが、
それだけで安心というわけではありません。
・補助錠
・センサーライト
・見通しの良い環境づくり
など、
“重ね防犯”
も大切です。
また、
強化ガラスと防犯ガラスは別物です。
強化ガラスは
割れ方の安全性を考えたガラスで、
防犯性能を高めるものではありません。
<h2 id="4"></h2>
4. まとめ
防犯ガラスは、
割れないガラスではなく、
破りにくく、侵入しにくくするガラス
という考え方です。
窓まわりの防犯を考える時、
選択肢のひとつとして
知っておくと安心です。
🌱今日のメモ
・防犯ガラスは中間膜入りのガラス
・“割れない”ではなく“破りにくい”が特徴
・防犯は重ねて考えるのが大切です
窓や玄関まわりのご相談も承っています
「うちはどうかな?」
そんな時も、お気軽にご相談ください。

TEL・LINE・フォームよりご連絡ください。
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
082-962-5850
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
10:00~16:00
定休日
日・月・祝日 年末年始他 (定休日にご連絡いただいた場合は、営業日にご連絡差し上げます)
広島県広島市中区東白島町2-11成美屋ビル1F








