風の音が気になるときに見直したい窓まわり|トータスエステート 白島店|広島市中区
2026年5月13日
風が強い日に気になる“ヒューヒュー音”。窓のすき間や建付け、暮らしとの関係についてお話しします。

風が強い日に気になる“ヒューヒュー音”。
窓のすき間や気密性との関係、窓まわりでできる見直しについて解説します。
こんにちは。
マド本舗トータスエステート白島店です!
風が強い日に、
窓から「ヒューヒュー」と音がして、
なんとなく落ち着かない…。
そんなふうに感じたことはありませんか?
昼間はそこまで気にならなくても、
夜になると音だけが耳につくこともありますよね。
今回は、風の音と窓まわりの関係についてお話しします。
【目次】
1.風の音が気になりやすい理由
2.窓と風音の関係
3.窓まわりで見直したいこと
4.気をつけたいポイント
5.まとめ
1. 風の音が気になりやすい理由
風の強い日は、
住まいの中でも音を感じやすくなることがあります。
特に夜は周囲が静かになるため、
小さな音でも気になりやすくなることがあります。
また、風そのものの音というより、
風がすき間を通ることで音として感じやすくなる場合もあります。
マンションの高層階や、
風が抜けやすい立地では、
以前より音が気になるようになることもあります。
2. 窓と風音の関係
風の音は、
窓のすき間や気密性が関係している場合があります。
窓は外と接しているため、
風の影響を受けやすい場所のひとつです。
また、
・窓の建付け
・パッキンの劣化
・わずかなすき間
などによって、
風が通ることで音が発生する場合があります。
特に、すき間を通る風が振動や共鳴を起こすことで、
“ヒューヒュー”という音になることもあります。
「前より音が大きくなった気がする」という場合は、
窓まわりの状態が変わっていることもあります。
3. 窓まわりで見直したいこと
風の音が気になるときは、
窓まわりを確認することで、
改善につながる場合があります。
たとえば、
・窓がしっかり閉まっているか確認する
・建付けを見直す
・すき間がないか見る
なども大切です。
また、内窓を取り入れることで、
すき間風が入りにくくなり、
風の音が気になりにくくなる場合もあります。
4. 気をつけたいポイント
風の音は、
窓だけが原因とは限りません。
住まいの立地や風向き、
・換気口
・玄関ドア
・建物全体の気密性
などが関係している場合もあります。
また、強い風の日は、
ある程度の音が発生することもあります。
そのため、
「どこから音がしているのか」を確認しながら、
住まい全体で考えていくことも大切です。
5. まとめ
風の音が気になるときは、
窓まわりの環境が関係している場合があります。
特に、すき間や建付けによって、
音の感じ方が変わることもあります。
毎日過ごすお部屋だからこそ、
夜にほっと落ち着ける空間にしたいですよね。
まずは無理のないところから、
窓まわりを見直してみるのもひとつの方法です。
🌱今日のメモ
・風音はすき間が関係することもある
・窓の建付けも大切
・換気口が原因の場合もある
窓まわりのお悩みもご相談ください
マド本舗トータスエステート白島店では、
窓まわりのお困りごとのご相談も承っています。
「これも見てもらえる?」など、
気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

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