夏の暑さは窓から?涼しくするための考え方|トータスエステート 白島店|広島市中区
2026年4月29日
室内の暑さの原因と対策を解説

こんにちは。
トータスエステート白島店です!
「エアコンをつけているのに、なんだか部屋が暑い…」
そんなお声をいただくことがあります。
しっかり冷やしているつもりでも、
日中は特に暑さがこもる感じ、ありますよね。
この暑さは、窓まわりを含めた
住まい全体の環境が関係していることもあります。
【目次】
1.部屋が暑くなる原因
2.窓と暑さの関係
3.よくある対策
4.気をつけたいポイント
5.まとめ
1. 部屋が暑くなる原因
夏の室内の暑さは、
いくつかの要因が重なって起こります。
たとえば、
・日差しによる熱の入り込み
・外気温の影響
・建物の断熱性
・室内の機器から出る熱
などが関係しています。
その中でも、日差しの影響は
特に大きな要因のひとつとされています。
2. 窓と暑さの関係
窓は、外からの熱が入りやすい場所のひとつです。
特に日差しが当たる窓では、
ガラスを通して熱が室内に入りやすくなります。
また、断熱性能だけでなく、
どれだけ日差しを室内に入れにくくするか(遮熱)も大切です。
断熱や遮熱の性能が低い窓の場合は、
その影響が大きくなり、
室内の温度が上がりやすくなることがあります。
3. よくある対策
暑さをやわらげるためには、
・日差しを遮る工夫をする
・窓の断熱・遮熱性を見直す
・室内の空気を循環させる
といった方法があります。
たとえば、
日差しの強い時間帯にカーテンを閉めたり、
外側で日差しを遮ることで、
室内に入る熱を抑えやすくなります。
また、窓の性能を見直すことで、
冷房の効き方や体感温度が変わることもあります。
4. 気をつけたいポイント
エアコンの設定温度を下げるだけでは、
暑さがやわらぎにくい場合もあります。
日差しの入り方を調整したり、
空気をうまく循環させることで、
より効率よく室内を涼しくすることができます。
「どこから熱が入っているのか」を知ることで、
無理のない対策につながります。
5. まとめ
夏の暑さは、
日差しや外気、建物の断熱性など、
複数の要因で起こります。
その中でも窓は、
熱が入りやすい場所のひとつです。
少し工夫するだけでも、
室内の過ごしやすさが変わることがあります。
毎日の暮らしが、
少しでも涼しく心地よくなるといいですね。
🌱今日のまど子メモ
・暑さはいくつかの原因で起こる
・窓は熱が入りやすい場所のひとつ
・日差し対策と空気の流れが大切
まだリフォームを決めていなくても大丈夫です。
まずは今の状況を
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