断熱と遮熱の違いって?窓の「中身」で決まる快適な暮らし】|まど子日記#7|トータスエステート 白島店|広島市中区
2026年3月21日
断熱と遮熱、どう選ぶ?窓の「中身」で変わる快適リフォーム。

🌱 まど子のゼロイチ日記
【#7 断熱と遮熱、わが家に必要なのはどっち?】
【目次】
1.窓の性能、「冬用」と「夏用」がある?
2.「断熱」は冬の寒さ対策!
3.「遮熱」は夏の暑さ対策!
4.性能を底上げする「アルゴンガス」の存在
5.まとめ
こんにちは!トータスエステート白島店のまど子です。
広島も日差しが少しずつ強くなってきて、春の訪れを感じますね🌸
前回の#6では「窓ガラスの種類」をお勉強しましたが、
実際にリフォームを考えると必ず出てくるのが
「断熱(だんねつ)」と「遮熱(しゃねつ)」という言葉。
最初は「どっちも同じようなものでしょ?」と思っていた私ですが、
実は「得意分野」がハッキリ分かれていたんです!🌱
1. 窓の性能、「冬用」と「夏用」がある?
断熱と遮熱、漢字は似ていますが、実は役割はとってもシンプルです!
-
断熱 = お部屋の暖かさを逃がさない(冬が得意!)
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遮熱 = 太陽のジリジリ熱を入れない(夏が得意!)
「今の家で何に困っているか」で、選ぶべき窓が変わってくるんです。
2. 「断熱」は冬の寒さ対策!
「冬、暖房をつけても窓際がスースーして寒い…」
そんなお悩みにぴったりなのが、この断熱タイプです。
お部屋の中のポカポカした熱を外に逃がさないように、
窓がしっかりガードしてくれます。
冬の結露を減らしたいときにも、このタイプが活躍してくれますよ✨
3. 「遮熱」は夏の暑さ対策!
「夏、西日が当たってエアコンが全然効かない!」
そんなときは、この遮熱タイプの出番です。
太陽の熱を窓の外側で跳ね返してくれるので、
お部屋の中がサウナ状態になるのを防いでくれます。
「日差しが痛い!」と感じるような窓には、こちらがおすすめだそうです🏠☀️
4. 性能を底上げする「アルゴンガス」の存在
ここで、もう一歩だけ踏み込んだポイント!
ガラスとガラスの間には、ただの「空気」が入っているものと、
「アルゴンガス」という特殊なガスが入っているものがあります。
このガス、空気よりも「熱を伝えにくい」というすごい性質を持っているんです。
ガス入りの窓を選ぶだけで、断熱や遮熱のパワーがさらにアップするんですよ😳
目には見えませんが、窓の中身にこだわると、冷暖房の効きがぐんと良くなるんですね。
5. まとめ
今回は、窓選びで迷いがちな「断熱」と「遮熱」についてお届けしました!
1.断熱 = 冬、暖かさを逃がさない!
2.遮熱 = 夏、ジリジリ熱を入れない!
3.アルゴンガス = 窓の性能をさらに高めるすごいやつ!
窓って、見た目だけじゃなくて「中身」が大事なんだなぁ…と改めて実感しました。
「うちはどの窓をどっちにすればいいの?」と思ったら、いつでもまど子まで相談してください。
一緒に窓の向きを見ながら、ピッタリな組み合わせを考えましょう♪
次回もお楽しみに♪
まだリフォームを決めていなくても問題ありません。
まずは今の状況を
一緒に確認してみませんか?

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