クレセントってなに?窓にある「三日月」のすごい正体|まど子日記#8|トータスエステート 白島店|広島市中区
2026年4月2日
窓の鍵はただの取っ手じゃない!?断熱・防音を高める秘密の金具。

🌱 まど子のゼロイチ日記
【#7 クレセントって取っ手のこと?】
【目次】
1.この金物の名称は「クレセント」!
2.取っ手とは違うの?
3.実は「防犯」だけじゃない、大事な役割
4.動きが悪いときは調整サイン?
5.まとめ
広島の平和大通りの桜も、そろそろ見頃が気になり始める季節ですね🌸
こんにちは!トータスエステート白島店のまど子です。
窓を開けて春の風を通すのが気持ちいい時期ですが、
ふと気になったことはありませんか?
「窓を閉める時の『カチャン』ってやつ、名前なんだっけ…?取っ手かな?」
今日はそんな素朴な疑問を調べてみました!🌱
1. この金物の名称は「クレセント」!
みなさん、窓の真ん中についている、あの半円形のくるっと回す金具。
この金物の名称は、建築の言葉で「クレセント(クレセント錠)」といいます。
英語で「三日月(Crescent)」という意味なんですよ!🌙
形が三日月に似ているからそう呼ばれるようになったそうです。
なんだか急にオシャレな響きに聞こえてきませんか?✨
実は私も、この仕事をするまでは「窓の取っ手」とか「ガチャってするやつ」
と呼んでいました(笑)。
2. 取っ手とは違うの?
結論から言うと、「役割がちょっと違う」んです。
-
取っ手: 窓をガラガラと「開け閉めする」ための持ち手。
-
クレセント: 窓を「閉めた状態で固定する」ための鍵。
「同じようなものでしょ?」と思われがちなのですが、
実はクレセントはただの鍵ではなく、
窓同士をギュギュッと引き寄せるパワーを持っているんです!💪
3. 実は「防犯」だけじゃない、大事な役割
クレセントをくるっと回すと、2枚の窓がピタッと密着しますよね。
あれ、実は「お家を魔法瓶みたいにして、温度を保ちやすくする(気密性を高める)」ための、
とっても大事な動作なんです!
-
気密・断熱のお手伝い: 外の冷気が入りにくいように、窓同士を強く引き寄せます。
-
音やガタつきを抑える: 風が強い日に窓がガタガタ鳴るのを防いでくれます。
4. 動きが悪いときは調整サイン?
もし、クレセントが緩んでいたり、
逆に「最近、動きが固くて大変!」という方がいたら、
それは「調整が必要なサイン」かもしれません。
しっかり閉まらないと、
せっかくの冷暖房が逃げやすくなっちゃったり、
外の音がうるさく感じたりすることも…。
「ただの取っ手」だと思って優しく扱うだけじゃなく、
最後はしっかり「密着!」させてあげることが大切なんですね🏠✨
5. まとめ
「クレセント」は、窓をしっかり抱きしめて守ってくれる、三日月形の頼れる存在でした🌙
「これって故障?」「交換できるの?」と気になったら、
いつでも気軽にまど子まで聞いてくださいね。
今の状況を一緒に確認してみませんか?🌱
次回もお楽しみに♪
まだリフォームを決めていなくても問題ありません。
まずは今の状況を
一緒に確認してみませんか?

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