【広島市安佐北区】広縁の木製建具をアルミサッシへ交換!台風対策と開閉性を改善|トータスエステート 本店|広島市安佐北区
2026年1月16日
広縁の木製建具をアルミサッシへ交換し、台風時の安心感と開閉のしやすさを改善しました。
今回ご相談いただいたのは、広縁の木製建具をアルミサッシに替えたいというご希望についてでした。
現地を確認したところ、木製建具の動きが良くない状態(レール・戸車の劣化)も見られたため、開閉性の改善も含めてお話を伺いました。
今回採用した『サーモスⅡ-H(コーディネート単体引違い窓 外付型)』は、広縁の環境や台風対策の面でも適していたためご提案しました。
工事は3日で完了です。
お客様の普段の暮らしにできるだけ支障が出ないよう配慮しながら進めました。
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施工前
Before
長くお付き合いのあるお客様で、以前他の工事を担当させていただきました。
ご相談内容は、広縁(縁側)にある木製の建具を、アルミサッシに替えたいというものでした。
また、防災の観点から台風への備えも重視されていました。
もともと雨戸は付いていましたが、広縁が長く、雨戸が全部で13枚(!)あるため、開け閉めの作業に大きな負担がかかっている状況でした。
そこで、ペアガラスのサッシにすることで、風に対する強さ(耐風圧性能)が大きく高まるため、今回は雨戸を付けない仕様としました。
※強い衝撃で物が飛来する場合などは別途注意が必要です!
さらに、既存の木製建具はレールや戸車の劣化により動きが悪くなっており、開閉しづらい状態になっていました…。
施工後
After
内付型・半外付型のサッシの場合、下枠(足元の部分)に段差ができてしまいます。
段差をなくすためには、縁框(えんがまち:縁側の床の木部)を大きく加工する必要があり、その分、費用や工期が増える可能性がありました。
そのため今回は、段差が出にくい外付型をご提案しました。
結果として、既存の木部をほとんど加工せずに施工することができました。
お客さまの声
「(これで)台風の際も安心。開け閉めもしやすくなったので毎朝開けています。網戸も無かったので防虫も安心」
と言っていただきました!
担当:中岡です。
築50年以上のお宅なので縁框がかなり湾曲していたり、柱も倒れていたので寸法を出すのに苦労しました。
大工さんに縁框の湾曲を修正してもらいましたが、こちらもかなり苦労されていました。
今回も私をご指名いただけたことが、とても嬉しかったです。
長いお付き合いのあるお客様から、何度もご依頼いただけることは本当に感謝なことです。
また窓や玄関でお困りごとがあったときには、遠慮なくご相談ください。
この度はご用命いただき、まことにありがとうございました!✋👨
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