【福山市】勝手口ハンドル交換で毎日のプチストレス解消|レバーハンドルへの切り替え事例|FGネクスト|福山市
2026年5月21日
福山市内海町の施工事例をご紹介。ラッチがかからず自然に開いてしまう勝手口の握り玉ハンドルを、約1時間でレバーハンドルに交換。同じお悩みをお持ちの方はぜひ参考にしてください。
勝手口のドアを閉めても、気づいたら少し開いている。そんな経験はありませんか?
ラッチ(扉を閉めた位置でキープする部品)が正常に働かなくなると、ドアはきちんと閉まりません。毎回手で押さえ直す手間はもちろん、
隙間から虫が入ったり、防犯面でも不安が残ります。
今回は、福山市で実際にご対応した勝手口ハンドル交換の事例をご紹介します。
「どんな状態だったか」「何をどう替えたか」「交換後どう変わったか」を順にお伝えします。
ご相談のきっかけ
福山市内海町のお客様から、「勝手口のハンドルを換えてほしい」とお問い合わせ。
以前から使い勝手が悪くなってきていたそうで、最終的にドアを閉めてもラッチがかからなくなったとのこと。
自分で閉めたつもりでも、手を離すとじわじわと開いてしまう状態です。
「部品の交換でなんとかなるんじゃないか」とご自身でも感じていたようで、
まずハンドル交換での対応が可能かどうかをご確認いただきたいとのご要望でした。
現地にうかがい状態を確認した結果、ハンドルごとの交換で対応できると判断。
施工に向けて準備を進めました。
施工前
Before
既設のハンドルは「握り玉タイプ」でした。丸いノブを手で握って回す形状で、昔から多くのご家庭の勝手口に使われてきたものです。
使用年数を重ねた影響で内部が摩耗し、ラッチの動きが鈍くなっていました。ドアを閉める力をかけてもラッチが飛び出さず、扉が自然に開いてしまう状況です。
両手がふさがっているときや、荷物を持ちながら出入りするタイミングで気づかず開いていた、という場面も多かったようです。また、ドアがきちんと閉まらない状態は、外部からの侵入リスクとも直結します。福山市内海町というエリアに関わらず、勝手口の施錠はしっかりしておきたいところです。
施工後
After
今回は、握り玉ハンドルからレバーハンドルへの変更でご対応しました。
握り玉からレバーへの変更が可能な理由
「形が違うハンドルには交換できないのでは」と思われる方も多いのですが、扉の厚みと戸先(扉の端)からハンドル中心までの距離が既製品の規格に合えば、異なる形状への交換も対応できます。今回もその寸法を現地で確認したうえで、取り付けできる商品を選定しました。
一般的には同じ握り玉タイプへの交換が多いです。慣れた操作感をそのままにできる点が理由のひとつです。ただ今回は、レバーハンドルのほうが日常使いに向いていると判断し、ご提案しました。
採用した商品と施工のこだわり
採用したのはレバータイプの錠前です。扉への取り付け位置を細かく確認したうえで、既存の穴を活かしながら設置できる商品を選びました。
内側は施錠できる仕様にしています。外から鍵なしで開けられないようにしつつ、室内側からはワンアクションで施錠できるタイプです。防犯性を確保しながら、毎日の使い勝手も損なわない点をご説明したうえで取り付けました。
作業時間は約1時間。扉本体に手を加えることなく、ハンドル部分のみの交換で完了しています。大がかりな工事ではないため、生活への影響がほとんどない点も、ハンドル交換ならではのメリットです。
お客さまの声
「ようやく普通に閉まるようになった」と、ほっとされたご様子でした。レバー操作についても「握り玉より軽い力で動かせる」とおっしゃっていただき、操作感の変化もプラスに受け取っていただけました。
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