【施工事例・福山】脱衣所・トイレのルーバー窓を縦すべり窓に交換+浴室に内窓を設置した事例|FGネクスト|福山市
2026年3月24日
福山市の脱衣所・トイレのルーバー窓を縦すべり窓に交換し、浴室に内窓を設置した施工事例をご紹介。
「脱衣所で着替えるたびに寒い」「トイレに入るとひんやりする」——こんなお悩みを抱えていませんか?
実はその原因、窓にあるかもしれません。脱衣所やトイレによく使われているルーバー窓(ジャロジー窓)は、換気しやすい反面、構造上どうしても隙間ができやすく、気密性・断熱性が低いという特性があります。窓を閉めていても冷気が入り込んでしまうため、冬場は特に寒さを感じやすい場所になるのです。
解決策は窓のリフォームです。気密性の高い縦すべり窓への交換や、既存窓の内側に内窓を追加する方法で、ひんやりした冷気を大幅に軽減できます。
この記事では、福山市のお客様宅で実施した「脱衣所・トイレの窓交換」+「浴室への内窓設置」の施工事例をご紹介します。同じようなお悩みを持つ方のご参考になれば幸いです。
施工前
Before
脱衣所・トイレに設置されていたルーバー窓は、経年劣化も進んでいました。ルーバー窓はガラスの羽板が複数枚並んだ構造で、閉めていてもガラスの隙間から外気が入り込みやすいのが弱点です。
お客様も「窓を閉めているのにひんやりした冷気を感じる」とのことで、特に冬場の着替えやトイレ使用時に寒さが気になっていたとのことでした。年数が経つにつれ、開閉もしづらくなっていたため、このタイミングでの交換をご検討いただきました。
また、「浴室にも内窓はつけられますか?」とご質問いただきました。もちろんできます!とお答えすると「じゃあお風呂にも内窓をつけてほしい!」と追加でご依頼いただきました。
浴室は湿気や温度変化が大きい場所ですが、内窓を設置することで断熱性が高まり、浴室内の温度を保ちやすくなります。また、脱衣所との温度差が縮まることで、ヒートショックのリスク軽減にもつながります。
施工後
After
トイレに設置した縦すべり出し窓は、窓を閉じたときの気密性が高いことが大きな特徴です。ルーバー窓のように隙間から冷気が入り込む心配がなく、断熱性能も格段に向上します。
また、換気したいときは窓を外側に押し出して開けられるため、通気性も確保できます。施工はカバー工法を採用し、既存の窓枠を活かしながら新しい窓枠と窓をかぶせる形で設置するため、壁を壊す工事は不要。比較的短時間で完了しました。
また、浴室への内窓は、既存の窓の室内側にもう1枚窓を追加する工事です。ルーバー窓特有のオペレーターハンドルが干渉する場合はふかし枠の設置やハンドルの交換で対応が可能なケースもありますが、お客様の浴室では問題なく施工を完了できました。
内窓を設置することで、窓からの冷気の侵入を抑え、浴室内の保温性がアップします。お客様からは施工後に「お風呂に入ったときの寒さがずいぶん違う」とのご感想をいただきました。
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