【前橋市】事務所の玄関ドアを交換|LIXILリシェントで防犯性・断熱性を向上|マドLABO前橋|前橋市
2026年10月28日
前橋市の事務所で玄関ドアをリフォーム。LIXILリシェントの親子ドアで、防犯性と断熱性に配慮した入口に一新しました。
事務所の玄関ドアをリフォームしました!
今回は、事務所の玄関ドアリフォームをご紹介します。
長年使用してきた玄関ドアの老朽化が進んでいたため、新しいドアへ交換することになりました。
毎日出入りする玄関は、建物の印象を左右するだけでなく、防犯性や断熱性にも関わる大切な場所です。
そこで今回採用したのが、LIXILの玄関ドアリフォーム商品「リシェント」です。


今回設置したのは、LIXIL リシェントの親子ドア M77型・シャイングレーです。
落ち着いたシャイングレーの色合いで、すっきりとした印象の玄関に仕上がりました。
以前のドアは握り玉タイプのハンドルでしたが、新しいドアは縦型のハンドルを採用。
見た目の印象が変わるだけでなく、ドアの開閉もしやすい仕様になりました。
玄関ドアを新しくすることで、建物の入口の印象を変えられるのもリフォームの魅力です。
防犯性に配慮した2ロック仕様
玄関ドアを選ぶうえで、気になるポイントのひとつが防犯性です。
リシェントは、標準仕様で2ロックを採用しています。
鍵が2か所にあることで、侵入に時間をかけさせる効果が期待できます。
また、こじ破りに強い鎌状のデッドボルトや、ピッキング対策に配慮した鍵の仕様など、
防犯面にも工夫が施されています。
玄関は人の出入りが多い場所だからこそ、デザインだけでなく、
防犯面にも目を向けて選びたいですね。

今回のドアは、ガラス部分にペアガラスを採用し、ドア本体にも断熱材が入った仕様です。
玄関ドアは、外の冷たい空気や暑い空気の影響を受けやすい部分のひとつ。
断熱性に配慮したドアにすることで、ドアから伝わる外気の影響を軽減し、
室内の温度環境を整えることにつながります。
また、室内外の温度差によって発生する結露についても、
ドアの断熱性を高めることが発生の抑制につながる場合があります。
冬の冷え込みが厳しい群馬県では、窓だけでなく玄関ドアの断熱性にも注目したいところです。
玄関ドアのお悩みはありませんか?
玄関ドアは、長く使っているうちに開閉しにくくなったり、鍵の使い勝手が気になったり、
断熱性が気になったりすることがあります。
・ドアの老朽化や傷みが気になる
・防犯性を高めたい
・冬の玄関の寒さが気になる
・玄関の印象を新しくしたい
このようなお悩みがある場合は、玄関ドアのリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。
LIXILの「リシェント」は、既存の枠を活用するカバー工法で施工する玄関ドアリフォーム商品です。既存の状況や商品仕様によりますが、壁や床を大きく壊さずに施工でき、
短期間でのリフォームを目指せます。

マドLABO前橋では、前橋市を中心に、吉岡町・榛東村など地域のお客様の窓・玄関リフォームのご相談を承っています。
玄関ドアの交換をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
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