いつまでも健康でいたいから|マドLABO前橋|前橋市
2026年1月26日
元気で健康に過ごす為に気を付けている事は何ですか 今回のブログでは、健康に関わる室内の温度についてご紹介します。
健康で元気に過ごすために、皆さんはどんなことを心がけていますか?
食事に気をつけたり、運動をしたり、サプリメントを取り入れたり…。
そうした日々の積み重ねはとても大切ですね。
でも、実はもう一つ、とても大切なポイントがあります。
それが「室温」です。
室温は、健康に大きく関係しています
冬の室内の推奨温度は「最低18℃」。
さらに、家の中の部屋ごとの温度差は「5℃以内」が望ましいとされています。
ところが実際には、
リビングだけに暖房をしている、
こたつがあるから大丈夫、
廊下やトイレ、脱衣所はひんやり…
というお宅も多いのではないでしょうか。
寒いと・・・血圧上昇や心疾患などのリスクが高まります。
・こたつや暖かい部屋から出られなくなる
・体を動かす機会が減る
・血流が滞り、肩こりや冷えがひどくなる
・水分不足になる など日々の小さな事が、知らないうちに体に負担をかけているのです。

◆暖房しているのに、なかなか暖まらない理由◆
「ちゃんと暖房しているのに、なかなか部屋が暖まらない…」
「全部の部屋を暖めると、暖房代が心配…」
そんなお悩みをよく耳にします。
部屋が暖まりにくい大きな原因は、熱が外に逃げていることにあります。
特に多いのが、窓やドアなどの“開口部”からの熱の流出です。
十数年前までの住宅では、アルミサッシ+単板ガラスの窓が多く使われていました。
アルミやガラスは熱を伝えやすく、外の寒さの影響をそのまま室内に伝えてしまいます。
缶ジュースや夏のコップを触ったとき、すぐに冷たさや熱さが伝わるのを想像してみてください。
あれと同じことが、毎日お家の窓で起きているのです。

◆簡単にできる、あたたかさ対策◆
「では、どうしたらいいの?」「大掛かりな工事はちょっと…」という方にも、
実はとても簡単な方法があります。
それが、それは内窓の設置です。
今ある窓の内側に、もう一枚新しい窓を取り付ける方法で、LIXILの『インプラス』が代表的な商品です。
内窓を付けることで、窓と窓の間に“空気の層”ができます。
この空気層が断熱材の役割をして、外の寒さを室内に伝えにくくしてくれます。
インプラスをつけて、なんと、7℃も室温が高くなったという声もあります。


インプラスを設置し、窓の断熱性能をあげる事により
・部屋が早く暖まる
・暖かさが長持ちする
・暖房効率が良くなり、光熱費の削減につながる
・部屋ごとの温度差が小さくなり、体への負担も軽減
等の効果があります。
「家の中があたたかい」ことは、毎日の健康を支える大切な環境づくりなのです。
「健康のために」「光熱費のために」「家族のために」 この機会に、住まいの寒さ対策を考えてみませんか?
◆今なら、補助金を使ってお得に断熱リフォーム◆
さらに今なら、国の「窓リノベ補助金」を活用して、内窓設置をとてもお得に行うことができます。
補助金を使えば、通常よりも負担を抑えて、窓の断熱性能を高めることが可能です。
「うちの場合はどうだろう?」
そんな疑問だけでも構いません。
前橋・吉岡・榛東エリアの窓のご相談は
マドLABO前橋までお気軽にお問い合わせください。
TEL:027-253-2230(清水トーヨー住器内)
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
027-253-2230
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
8:30~17:30
定休日
土曜日 日曜日 祝祭日
群馬県前橋市清野町160-1



