LIXILシャッター シリーズ第2回 防犯対策編|マドLABO前橋|前橋市
2025年10月20日
侵入を“あきらめさせる”家へ。LIXILシャッターの防犯対策

ニュースで「侵入窃盗」「強盗事件」という言葉を耳にするたびに、「うちは大丈夫かな…」と不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
特に狙われやすいのは、外から侵入しやすい 窓。
ガラスを割って侵入するケースは全体の5割以上にのぼり、玄関よりもはるかに多いというデータもあります。

侵入に“時間がかかる”ことが最大の deterrent(抑止)
警察庁の統計によると、侵入犯の多くは「5分以内に入れない家」をあきらめると言われています。
LIXILシャッターを閉めることで、ガラス破りまでに要する時間が数倍に伸びるため、“5分の壁”を超えさせない効果が生まれます。
この「時間を稼ぐこと」こそ、最も確実な防犯対策です。

侵入者が嫌う「見た目防御」
空き巣は、「入りやすく」「見つかりにくく」「逃げやすい」家を選ぶ傾向があります。
つまり、侵入に時間がかかりそうな家は、最初から狙われにくい。
LIXILシャッターを設置することで、窓の外に強固な“防護壁”が生まれます。
この「閉まっている」という視覚的な印象は、犯罪者にとって強いプレッシャーになります。
たとえ狙われたとしても、シャッターの存在が侵入を遅らせ、最終的には“あきらめさせる”効果を発揮します。
鍵をこじ開けにくい構造
耐風タイプシャッターのスラット(羽根)にはバールなどのこじ開け対策構造が施されています。
また、シャッター下端には鍵があり、外部からの持ち上げを防ぎます。
電動モデルなら閉め忘れもゼロに
防犯の基本は「毎日、確実に閉めること」。
電動タイプなら、ボタンひとつ・リモコンひとつでラクに操作できます。
また、スマートフォン連動モデルでは外出先からも操作可能。
「閉め忘れたかも…」という不安を解消し、旅行中も安心です。
詳しくは「シリーズ第3回 利便性向上編」でご紹介します。

空き巣や強盗は「自分の家は大丈夫」と思っている時ほど、隙を突いてやってきます。
実際、侵入犯罪の多くは“窓”からの侵入です。
LIXILのシャッターを取り付けることで、侵入に時間がかかり、犯人があきらめる確率が格段に上がります。
ご家族を守るために、まずは“窓の防犯力”を見直してみませんか?
私たちはご相談からお見積りまで丁寧にサポートいたします。
防犯対策の第一歩、LIXILのシャッターから始めましょう。
弊社では、LIXIL正規取扱店としてお住まいの窓サイズや外観に合わせた最適プランをご案内いたします。
気になる方はぜひお問い合わせフォームまたはお電話でご相談ください。
TEL:027-253-2230
「安心・快適・美しい暮らしを叶える。LIXILシャッター効果」シリーズ全6回を予定しています。
次回は「シリーズ第3回 利便性向上編」です。
第2回 防犯対策
第4回 断熱効果
第5回 意匠性向上
第6回 1DAYリフォーム
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