冬の悩みを一気に解消。 結露の原因は 窓 でした。|佐藤勘建材|喜多方市
2025年11月25日
ここでは、結露とカビ・ダニの関係、そして窓リフォームでできる根本対策を わかりやすくお伝えします。

放置すると カビ・ダニが急増し、ぜん息やアレルギーの原因にもなる、
れっきとした住まいのトラブルです。
実は 窓の断熱性能の低さ にあります。
結露は、室内の水蒸気が冷たい窓ガラスに触れて水になる現象です。
温度差が大きい家ほど発生しやすく、
その水分が壁紙・カーテン・窓枠に染み込み、
カビの温床になります。
さらに──
カビをエサにして ダニが大量発生 します。
ダニのフンや死骸は、
・アレルギー性鼻炎
・ぜん息
・アトピー性皮膚炎
などの症状を引き起こす代表的なアレルゲン。
特に小さなお子様や高齢の方のいるご家庭では、
「冬の結露=家族の健康リスク」
と考えていただいて間違いありません。

なぜ窓が結露の発生源になるのか?
家の中で 最も熱が逃げている場所は窓 です。
一般的に、
戸建住宅の熱損失のうち 約5〜6割が窓 からと言われています。
つまり窓は家の中で一番冷える場所。
そのため、室内の暖かい空気が窓で一気に冷やされ、
結露が発生してしまいます。
どれだけ換気をしても、どれだけ暖房を入れても、
窓自体が冷たいままでは根本的に解決しません。

結露・カビ・ダニの連鎖を止めるためには、
窓の断熱性能を上げることが最も効果的 です。
★ 内窓(インプラス・プラマードUなど)
既存の窓にもう一枚窓を追加して、
冷気を遮断し、結露を大幅軽減。
★ 断熱窓(樹脂サッシ+複層ガラス)
ガラス・枠の両方が強く、
結露がほとんど出なくなるご家庭も多いです。
★ 高断熱ガラス(Low-E複層・真空ガラス)
「窓枠は変えずにガラスだけ変えたい」という方に最適。
どの方法も、
結露の発生を最大で7〜8割抑えるというデータがあります。
リフォームとしては大掛かりに見えますが、
1窓あたりの施工はわずか1〜2時間ほど。
生活を止めずに改善できるのも大きなメリットです。

まとめ:家族の健康を守るために、冬こそ窓を見直す
結露は家の問題であり、家族の健康の問題です。
▷朝起きたら窓が濡れている
▷カーテンがカビくさい
▷子どもが冬になると咳が増える
▷部屋が寒くて暖房が効かない
こういったお悩みが複数ある場合、
窓の断熱性能が不足している可能性が高いです。
私たちは地域に根ざして多くの住宅を見てきました。
プロの目線で診断し、最適な窓リフォームをご提案します。
健康的で快適な冬を過ごすために、
一度ご相談いただければと思います。
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