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PATTOリクシル マド本舗

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閉めても隙間ができる窓をリプラスで交換|断熱・気密を同時に改善|タンノサッシ|いわき市

2026年4月24日

『窓を閉めても隙間風が入ってくるため、自分でスポンジテープやガムテープを貼って対策している』という切実なお悩みから、ご相談をいただきました。

タンノサッシの閉めても隙間ができる窓をリプラスで交換|断熱・気密を同時に改善施工事例写真1
建物
戸建て
リフォーム箇所
商品
リプラス 居室用
予算
約115万円
※施工当時の価格です
工期
4日
都道府県
  • 結露
  • 省エネ
  • 快適
  • 窓枠の歪み
  • 窓リフォーム
  • 断熱リフォーム
  • サッシ交換
  • リプラス
  • 隙間風対策
  • 建付け調整
  • Low-E複層ガラス
  • カバー工法

今回は、経年により窓の間の柱が沈んでしまい、建付けが悪くなっていた掃き出し窓を、
カバー工法の外窓取替えリフォームで水平・垂直に修正した事例です。

 

窓を閉めても隙間が出来てしまい、お客様ご自身で
・スポンジテープを挟む
・外側からガムテープで隙間を塞ぐ
といった対策をされていましたが、根本的な解決には至らず、今回、窓の取り替えリフォームをご依頼いただきました😊

 

現地で確認すると、窓の建付けが大きく狂っており、特に掃き出し窓は閉めても下に隙間ができてしまう状態でした。

 
 
 
 
🔧 隙間風と建付けの悪さを直す、今回の窓リフォームのポイント

・新しい枠の固定時に「水平・垂直」をしっかり出す
柱や床が傾いた状態で、新しい枠をそのまま付けてしまうと、新しい窓でも同じように隙間ができてしまいます。

カバー工法では、一回り小さい枠を既存枠に重ねます。

そのため、新しい枠は水平・垂直に直して取り付けが可能です

床や既存枠と新しい枠の間にできる隙間は、スペーサー(かいもの)等で調整し、境目をカバー材で隠しますので、見た目も機能も損なうことなく取替えられます。

・ Low-E複層ガラスで断熱性大幅アップ
大きな掃き出し窓は、お部屋の中で最も熱が出入りする場所です。

新しい窓のガラスはLow-E複層ガラス(アルゴンガス入)
単板ガラスだった以前の窓に比べ、断熱性能が大幅に向上しました。
冬場の冷え込みや、夏の強烈な日差しを和らげ、エアコンの効きも良くなります。

 


✅古いサッシをカバー工法(リプラス)で交換するメリット

◯ 建付けの悪さを根本解決
家は築年数が経つとどうしても木材の収縮や地盤の影響で歪みが生じます。
リプラスなら、今の家の歪みを新しい枠で吸収・調整できるため、新築時のようなスムーズな開閉を取り戻せます。

◯ 1日で工事完了
壁を壊して枠を付け直す大掛かりな工事なら数日かかりますが、今ある枠を使うカバー工法なら1箇所1日で完了。
その日の夜から暖かいお部屋で過ごせます。
今回の工事は、1箇所あたり半日〜1日程度、合計4日間にわたって施工を行いました。

〇費用について

今回のお見積り総額は税込1,155,000円でしたが、
先進的窓リノベ事業2026の補助金(327,000円)を活用し、

👉 最終ご負担額:828,000円

となりました。

 



△ 注意点
※カバー工法は内側に枠を重ねるため開口面積が少し狭くなります。
※木造住宅用サッシとなります。
※防火仕様の設置が義務付けられている場所への取付けの場合、デザインが限られます。
※既存の窓の種類や開口部まわりの状況によっては取り替えられない場合があります。
※紙張り障子の敷居溝がある場合や下地の状況によっては、一部仕上がりに影響が出る場合があります

 

 


タンノサッシの閉めても隙間ができる窓をリプラスで交換|断熱・気密を同時に改善の施工事例詳細写真1
・窓まわりの見積りシミュレーション
・玄関・浴室ドアの見積りシミュレーション
・エクステリアの見積りシミュレーション

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タンノサッシの閉めても隙間ができる窓をリプラスで交換|断熱・気密を同時に改善の施工事例詳細写真7
 

施工前

Before

タンノサッシの閉めても隙間ができる窓をリプラスで交換|断熱・気密を同時に改善の施工前の写真1
タンノサッシの閉めても隙間ができる窓をリプラスで交換|断熱・気密を同時に改善の施工前の写真2
タンノサッシの閉めても隙間ができる窓をリプラスで交換|断熱・気密を同時に改善の施工前の写真3
建付けが大きく狂い、窓を閉めても下に隙間ができている状態でした。
スポンジやテープで隙間を塞いで対応されていました。

施工後

After

タンノサッシの閉めても隙間ができる窓をリプラスで交換|断熱・気密を同時に改善の施工後の写真1
タンノサッシの閉めても隙間ができる窓をリプラスで交換|断熱・気密を同時に改善の施工後の写真2
タンノサッシの閉めても隙間ができる窓をリプラスで交換|断熱・気密を同時に改善の施工後の写真3
リプラスで窓を交換し、隙間をしっかり解消。
気密性・断熱性ともに改善されました。




カバーの中はこんな風になりました。

 


窓まわりが傾いていたため、新しい窓はレーザーで水平・垂直を出し直して取り付けています。

その結果、既存のランマ(上部の窓)との間に段差(ズレ)が生じますが、これは『建物の歪みに対して、窓を真っ直ぐに取り付けた証拠』です😅

 

見た目に少し変化はありますが、隙間風はピタッと止まり、開け閉めも非常に軽くなりました。

 


また、既存の窓では紙張り障子を使用されていましたが、リプラスの枠が敷居の位置までくるため、障子は使用不可となります。

 

その点については事前にお打合せをし、代わりに弊社でカーテンレールの取付けまでしっかりとサポートさせていただきました。

 

なお、障子用の敷居溝や鴨居の溝は埋め木樹脂材で塞いで施工していますが、構造上、室内側の溝(特に上部)は一部露出する仕上がりとなっています。


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