寒さと暑さ対策に東京都江戸川区の築26年マンションで補助金を使い内窓を設置!|デンヒチ Riho|筑紫野市
2026年9月10日
今回ご採用いただきました商品は、LIXILの内窓(二重窓)「インプラス」です。カラーは、明るく清潔感のある「プレシャスホワイト」をお選びいただきました。
- 快適
断熱総額60万円【補助金額37.7万円】
今回は、冬場の寒さや夏場の暑さを改善したいとのご相談をいただき、マンションの窓に内窓を設置しました。
リフォームの詳細はこちら▶https://ri-ho.jp/portfolios/view/3647
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施工前
Before
マンションは気密性が比較的高い建物ですが、窓は屋外の暑さや寒さの影響を受けやすい場所です。既存窓の室内側にインプラスを設置することで、窓と窓の間に空気層が生まれ、冬は室内の暖かさを外へ逃がしにくく、夏は屋外から伝わる熱を抑えやすくなります。
冷暖房で整えた室温も保ちやすくなるため、エアコンの効率向上や、窓付近の冷え込みの軽減などが期待できます。また、窓が二重になることで気密性が高まり、屋外から伝わる音を軽減する効果も期待できます。
給気口は、屋外から新鮮な空気を取り入れ、室内の空気を適切に循環させるための重要な設備です。
内窓の設置によって既存の給気口を塞いでしまうと、必要な空気を取り込みにくくなり、室内の換気バランスが崩れる可能性があります。
空気の流れが不足すると、湿気が室内にこもりやすくなり、結露が発生する原因の一つとなります。
また、換気扇を使用しても屋外から空気が入りにくくなるため、換気扇本来の排気性能を十分に発揮できない場合があります。
そこで今回は、内窓に「換気ブレス」を設置しました。換気ブレスを設けることで、インプラスによる断熱性や気密性に配慮しながら、既存の給気経路を確保できます。必要な空気の流れを保つことで、室内の換気を妨げにくくし、湿気や汚れた空気がこもりにくい住環境につながります。
内窓は、取り付けるだけで断熱性能を高められる非常に効果的なリフォームですが、既存サッシに給気口がある場合には、その役割を失わせない施工方法を選ぶことが重要です。
当社では現地確認の際に、窓の寸法や取付スペースだけでなく、給気口の有無や換気経路についても確認したうえで、適切な納まりをご提案しています。
施工後
After
今回採用したプレシャスホワイトは、白い既存サッシや窓枠との相性が良く、設置後も窓まわりに自然な一体感が生まれます。
内窓の存在感を抑えながら、明るくすっきりとした納まりに仕上がりました。
今回は、LIXILのインプラスによって窓の断熱性能と遮音性を高めるとともに、換気ブレスを組み合わせることで、室内の空気の流れにも配慮した窓リフォームとなりました。
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