東京都世田谷区深沢・築5年の戸建て住宅 の内窓断熱リフォームを実施しました!|デンヒチ Riho|筑紫野市
2026年4月14日
東京都世田谷区で、中古築5年の戸建てを購入されたお客さまからご相談をいただきました。 「東京都やクールネット東京の補助金を活用しながら、窓の断熱性能を一気に高めたい」とのお考えで、お問い合わせに至ったケースです。 近年は東京都や世田谷区をはじめ各地で内窓・二重窓への支援が広がっており、その流れをよくキャッチされているお客さまでした。
先進的窓リノベ事業
断熱総額156万円【補助金額128万円】
断熱総額156万円【補助金額128万円】
当初のご希望は、すべての窓をカバー工法のサッシで一新するプラン。ところが、世田谷区は防火・準防火地域に該当するため、現状ではカバー工法の「防火サッシ」がメーカーから供給されていません。そこで方針を切り替え、制度にきちんと適合しながらも性能を引き上げられるよう、二重窓(内窓)+防火認定サッシという組み合わせをご提案しました。
リフォームの詳細はこちら▶https://ri-ho.jp/portfolios/view/3522
今回は福岡市東区照葉の断熱リフォーム専門店の
(株)エコマド工房様 の施工事例を掲載させていただきました。
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施工前
Before
引き違い窓については、防火シャッター認定を取得したサッシに交換し、そのうえでLIXILのトリプルガラス・防犯ガラス仕様を採用。クールネット東京では「防犯ガラスを用いた高断熱窓」への改修に対し、通常のおよそ2.5倍という手厚い補助が設定されており、今回もそのメリットをしっかり活用できています。一般的なペアガラスと比べても、断熱性・防音性ともにワンランク上の窓になりました。
その他の窓は、既存のアルミ+ペアガラスサッシを活かしつつ、室内側にインプラスを設置。二重構造によって空気層が増え、冬場の冷気や夏の熱気が室内に伝わりにくい環境が整いました。ガラスを替えるだけでは得られない、内窓ならではの「段違いの体感差」が期待できる仕様です。
施工後
After
工事完了後、お客様からは 「静かさも暖かさも、想像していた以上」「これなら冬が来るのが楽しみ」 といったお声をいただいています。断熱性能と補助金制度のバランスを取りながら、長く安心して暮らせる窓まわりが整った事例と言えるのではないでしょうか。
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