高層階の騒音対策に 中央区大宮のマンションで補助金を活用した内窓リフォーム|デンヒチ Riho|筑紫野市
2026年4月3日
今回ご紹介する施工事例は、断熱性能の向上に加え、防音対策を重視されたお住まいへの内窓(二重窓)設置工事です。
断熱総額60万円【補助金額21.8万円】
冬場・夏場ともに外部からの冷たい空気や暑い空気の流入を抑えたいというご要望に加え、「高層階でありながら外部からの騒音が気になる」という点が、今回ご依頼をいただいた大きな理由となりました。
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今回は福岡市東区照葉の断熱リフォーム専門店の
(株)エコマド工房様 の施工事例を掲載させていただきました。
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施工前
Before
採用した商品は、LIXILのインプラス(内窓(二重窓))。
リビングと寝室で求められる性能や空間の雰囲気が異なるため、それぞれの部屋に合わせた仕様とカラーを選定しています。
リビングの大きな開口部には、明るく清潔感のあるプレシャスホワイトを採用。既存の内装とも自然に馴染み、空間全体をすっきりと見せてくれます。
一方、寝室は落ち着きとやすらぎを重視し、カラーにはライトグレイを選択。連窓部分をライトグレイで統一することで、窓まわり全体がやわらかく包み込まれるような印象となり、視覚的にも静かで落ち着いた寝室空間に仕上がっています。
施工後
After
今回の施工で特に重視したポイントが、防音性能です。
一般的なLow-E複層ガラスを組み合わせた内窓(二重窓)の場合でも、外部の音を約15dB前後低減する効果が期待できます。音は10dB下がると、人の耳には「およそ半分の音量に聞こえる」とされており、車の走行音や周囲の生活音が大きく和らぐレベルです。
しかし今回は、より高い静音性を求められたため、さらに高性能なガラスをご提案しました。
リビングにはスペーシアクール、寝室にはスペーシアを採用。
真空層を持つガラス構造により、通常のLow-E複層ガラス仕様と比べて、約25〜35dB程度(環境により異なる)の遮音性能が期待できます。これは聴感上、音が半分以下、場合によっては「かなり静かになった」と感じられるレベルで、高層階でも外部騒音の存在を意識しにくい環境を実現します。
内窓(二重窓)と高性能ガラスを組み合わせることで、断熱性と防音性が同時に向上し、冷暖房効率も大きく改善。外気温や騒音の影響を受けにくくなったことで、リビングではくつろぎやすく、寝室ではより質の高い睡眠環境が整いました。性能・快適性・意匠性のすべてを高い次元で満たした、満足度の高い施工事例となっています。
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