勝手口ドア取替工事|柳川サッシ販売|柳川市
2026年3月9日
台所の一角を守り続けてきた勝手口ドアを取替えました。
今回は弊社の取引先からの紹介で、こちらのお宅のお仕事をさせて頂く事になりました。以前から取引先にお客様を紹介して頂くケースは少なくありません。良好な取引関係を構築している確固たる証です。このお宅の奥様が嫁がれる前は、取引先の近隣にお住まいだったというご縁でした。その奥様からサッシの不具合について耳にしたので、直接取引して欲しいという連絡を頂きました。ご紹介して頂き誠にありがとうございました。今後も末永く、宜しくお願いします。
施工前
Before
不具合状況を確認する為に、早速お宅にお伺いしました。勝手口ドアの周囲は、建ち・陸共に若干狂いが生じていました。また、ドアのビスがダメになっていて、ドアがグラグラ ってなって、扉の下がこすっていました。さらに、ドアを閉じる時も締まりが悪くなっていました。
施工後
After
”調整すれば少しは改善するだろうけど...” と思っていたところ、お客様自ら”取替えて欲しい”とおっしゃいました。”取替えて欲しい” 何て素敵な日本語でしょう?調整で改善できたとしても、長続きはしません。電化製品に設計標準使用期間があるように、サッシ工事にも法定耐用年数というものがあります。これは資産管理面において、サッシの価値を評価する為に国税庁が定めたものです。アルミサッシには、軽量で扱いやすいという長所があります。しかし、日射や湿気、海沿いなどに起因する塩害などの影響を受け続けると、経年劣化の進行を促す場合もあります。つまり、設置される環境によって耐用年数は異なるのです。一般的には20~30年とされています。
今回は既存サッシが内付型だったので、木製見切を外せば壁をイジる事なくサッシ枠がスポッ と外れる感じだったので、ロンカラーガラスドアをお勧めしました。壁をイジるとなるとカバー工法を選択しますが、当然費用負担が嵩みます。今回の様に価格を抑えられる場合には、ロープライスを推奨します。適材適所 ってやつです。
工事は無事終了し、ドアの開閉が楽になったとお客様も喜ばれていました。
今回も大変お世話になりました。またのお声掛けをお待ちしております。
それではまた、どちらかのお宅の工事のご紹介でお会いできる日をお待ちしております。
今回は既存サッシが内付型だったので、木製見切を外せば壁をイジる事なくサッシ枠がスポッ と外れる感じだったので、ロンカラーガラスドアをお勧めしました。壁をイジるとなるとカバー工法を選択しますが、当然費用負担が嵩みます。今回の様に価格を抑えられる場合には、ロープライスを推奨します。適材適所 ってやつです。
工事は無事終了し、ドアの開閉が楽になったとお客様も喜ばれていました。
今回も大変お世話になりました。またのお声掛けをお待ちしております。
それではまた、どちらかのお宅の工事のご紹介でお会いできる日をお待ちしております。
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