外からの視線を遮り、中からは外が見える|孔あき折板スクリーンでつくる“中間領域”のあるアプローチ改修|イワイ|敦賀市
2026年2月2日
外からの視線を遮りつつ中からは外が見える、孔あき折板スクリーンでつくる“中間領域”のあるアプローチ改修事例。
誕生日から始めようと思っていたトレーニング。
実は1月18日からフライングでスタートしました。
このツイートは初日のもの。バテバテでした(笑)
この日から絶賛毎日筋肉痛です!笑
今日と出張の時もちゃんと早起きして継続していますよー!!
敦賀市、美浜町、若狭町にお住まいの皆様、こんにちは。福井県敦賀市 イワイガラスの5代目 岩井達也です。
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施工前
Before
前回ブログで紹介した事務所改修工事にあわせて、庇を設けたアプローチ部分に孔あき折板(あなあきせっぱん)スクリーンを取り付けました。
今回のご要望は
・外部からの視線はしっかり遮りたい
・しかし内部からは外の気配や景色を感じたい
という、近年とても増えている内容です。
外と中をつなぐ「中間領域」という考え方
ここ15年ほどで、住宅・事務所・公共建築を問わず
**外部と内部を緩やかにつなぐ“中間領域”**を重視した設計が増えています。
・完全に閉じない
・完全に開かない
・光・風・視線をコントロールする
その役割を担うのが、
ルーバー、格子、スクリーンといった外装部材です。
施工後
After
今回は「孔あき折板スクリーン」を採用
今回は一般的なルーバーではなく、
孔あき加工された折板をスクリーンとして使用しました。
この素材の特長は
・正面からは視線をやわらかく遮る
・斜め方向や内側からは外の様子が見える
・圧迫感が少なく、建物の表情を軽くできる
という点です。
実際に内部側から見ると、
外部の車や人の動きが適度に感じられ、
閉塞感のないアプローチ空間になっています。
鉄骨下地+面材での施工
下地は、鉄骨工事業者さんに製作していただいたスチールの骨組み。
そこへ現場で下地調整を行い、孔あき折板を一枚一枚取り付けています。
既製品では対応しきれない寸法や納まりも、
鉄骨下地+現場施工で柔軟に対応できるのが今回のポイントです。
住宅にも応用できる考え方
この考え方は
・玄関前の目隠し
・窓前の視線対策
・通りに面したデッキやテラス
など、住宅リフォームでも十分に応用できます。
「目隠し=完全に塞ぐ」ではなく、
暮らしの気配を残しながら守る
そんな外構・外装のご提案も増えています。
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