昔は開かずの扉だった!?今や一番摩耗する【玄関引戸交換工事】|ミヤザキトーヨー住器|福井市
2026年7月13日
最新リシェントで劇的に変える方法。あの立派な引き戸、昔はいつ開けてました? 田舎の少し大きなお家にお住まいの皆さま。
「おーい!」とご近所さんが入ってくるのは大抵、勝手口か居間の大きなサッシ。
立派な引き戸がついた本玄関は、お寺のお坊さんが来るときや冠婚葬祭のときだけ開く
「特別な場所(ハレの舞台)」でしたよね。
ですが、時代は変わりました。 今や家族みんなが毎日当たり前のように玄関から出入りする時代。
つまり、家の中で一番大きくて重い開口部が、今、一番激しく酷使されているんです。
毎日何度も「ガラガラ…ガシャン!」とやられていれば、当然そこには猛烈な『摩耗』が起こります。
「最近、鍵が回りづらい…」 「戸車がすり減って、両手で引っ張らないと開かないくらい重い…」
そんな引き戸の悲鳴、聞こえていませんか?
壁を壊す大工事は不要!「カバー工法」なら、たった1日でリセット
「でも、玄関を直すとなると、壁を壊して何日も大がかりな工事が必要でしょ?」
そう思ってガタつきをだましだまし使っているなら、もったいない!
今の時代は「カバー工法」という画期的なリフォーム方法があります。
今ある玄関の枠の上から、新しい枠をすっぽりかぶせるだけ。
壁を壊さないから、なんと朝に工事を始めて、夕方にはすっかり終わる
「たった1日のスピード施工」なんです。ご近所への騒音ストレスも最小限で済みます。
ドア(開き戸)には出せない!引き戸だからこその「圧倒的な風格」
リフォームするなら、洋風のドアにするべき?と思われるかもしれませんが、私は断然
「引き戸」を推します。
なぜなら、日本の家屋に馴染む引き戸の佇まいには、ドアには決して真似できない
どっしりとした風格と高級感があるからです。 引き戸は開口部が広い分、
デザインが変わったときの「家の顔がガラッと変わる感動」がケタ違い。
一気に新築のような美しさが蘇ります。
毎日使うからこそ、絶対におススメしたいのがLIXILの「リシェント」
数ある引き戸の中でも、機能性とオプションの充実度で私がイチオシしたいのが、
LIXILの「リシェント(玄関引戸)」です。 毎日酷使する玄関だからこそ、この快適性は外せません。
① 毎日の開け閉めが劇的に軽くなる「バーハンドル」
昔の引き戸って、指をひっかけて引っぱる小さな引き手が多くて、重くなると指が
痛くなりましたよね。リシェントの「大型バーハンドル」なら、握りやすさはもちろん、
上から下までどこを持っても軽い力でスッと動きます。
両手に荷物を持っていても、腕を引っ掛けるようにして開けられる優しさです。
② 鍵の摩耗ストレスをゼロにする「電気錠システム」
毎日何度もガチャガチャ回す鍵穴は、一番摩耗しやすいポイント。
リシェントなら最新のセキュリティ(電子錠)が選べます。
-
タッチキー: 車と同じ!リモコンを持っていれば、ボタンをポンと押すだけで解錠。
-
カザスプラス: カードやスマホをかざすだけでスマートに解錠。 鍵穴にカギを刺す動作そのものがなくなるので、鍵穴がすり減ることも、傷つくこともありません。不審者のピッキング対策としても最強です。
一番使う場所だからこそ、一番のご褒美を
かつては「めったに開けない場所」だった玄関引き戸。
今や毎日家族を送り出し、迎え入れる「暮らしの主役」です。
毎日何度も触れる場所だからこそ、最新の快適さと、見るたびに惚れ惚れする風格を
手に入れませんか? 「ガラガラ…重いなぁ」という毎日の小さなストレスが、
たった1日で「スッ…ピタッ(快適!)」に変わる感動を、ぜひ味わってみてくださいね。
施工前
Before
快適に過ごして欲しいとの願いです。
段差が大きく足の不自由なお母様に毎回さそれやってもらうのが忍びなく、
施工後
After
お客さまの声
工事はあっという間で、悩んでいた事が嘘みたいです。
他にもお願いしたい事が有るので、またよろしくお願いします。
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
0776-21-8475
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
8:00~17:00
定休日
日曜日 祭日 第二土曜日 第四土曜日
福井県福井市大願寺1-4-10


