雪で割れたテラス屋根を安心・安全にリフォーム! ポリカ屋根を新しく交換しました✨|押田屋|越前市
2026年7月15日
雪害で割れてしまったテラス屋根を新しいポリカ屋根へ交換! 雪国だからこそ知っておきたい、ポリカの寿命や補強の考え方についてもご紹介します。
今年の福井県は例年以上の積雪となり、
テラス屋根のポリカーボネートが割れてしまったというご相談を数多くいただきました❄️
福井の雪は水分を多く含んだ重たい雪が特徴で、
屋根からの落雪による衝撃も大きくなります。
そのため、テラス屋根は毎年少しずつダメージを受けています。
今回の現場も、長年使用したポリカーボネートが経年劣化によって硬くなり、
落雪の衝撃で割れてしまっていました。
ポリカーボネートは、新品のうちは適度なしなやかさがあり、
多少の衝撃であれば"たわむ"ことで力を分散できます。
しかし、長年紫外線や雨風にさらされると少しずつ柔軟性が失われ、素材が硬くなります。
例えば、長い間外に置いてあったプランターを持ち上げた瞬間、
パリッと割れてしまった経験はありませんか?
それと同じように、ポリカーボネートも経年劣化によって衝撃を吸収できなくなり、
割れやすくなってしまいます。
そのため、今年割れなかった屋根材でも、同じ時期に施工されたものであれば、
同じように劣化が進んでいる可能性があります。
そこでよくいただくご質問が、
「柱を増やして補強すれば割れなくなるのでは?」というものです。
実は、必ずしもそうとは限りません。
テラスは、ある程度しなることで落雪などの衝撃を逃がすように設計されています。
必要以上に補強すると構造全体が硬くなり、衝撃を逃がしにくくなる場合があります。
その結果、屋根材だけでなく、柱や梁などの構造部へ大きな力が伝わり、
状況によってはテラス本体や建物側へ負担が集中する可能性もあります。
また、雪の重みでポリカーボネートが割れずに屋根材だけが外れるケースがありますが、
これは衝撃を逃がした結果であり、建物全体への負担を軽減している場合もあります。
今回の現場では、テラス本体には問題がなく、
破損の原因もポリカーボネートの経年劣化と判断しました。
そのため、構造を無理に変更するのではなく、劣化したポリカーボネートのみを新しいものへ交換し、
安全性を保ちながら今後も安心してお使いいただけるよう施工しました。
施工後には、
「梅雨前にすぐ対応してもらえて本当に助かりました!」と喜びのお声もいただきました😊
テラス屋根の破損は、放置すると雨漏りやさらなる破損につながることがあります。
また、雨の日は施工ができないため、梅雨前や台風シーズン前の点検・交換がおすすめです。
当社では、「ただ交換する」のではなく、お住まいの状況や雪国ならではの環境を考慮し、本当に必要な工事をご提案しています。
現地調査・お見積りは無料です。テラス屋根の割れや劣化が気になる方は、
お気軽にご相談ください!📩
「ポリカ屋根は何年くらいで交換した方がいい?」
施工前
Before
雪の衝撃と経年劣化により、ポリカ屋根が割れてしまいました😢❄️
一見ほかの屋根材は大丈夫そうに見えても、同じ年数が経過しているため劣化は進んでいます。
今回は安全に長く使っていただけるよう、新しいポリカ屋根へ交換していきます!💪✨
施工後
After
新しいポリカ屋根へ交換し、安心して使えるテラスになりました✨
建物の構造や雪国ならではの環境も考慮し、最適な施工方法をご提案😊
「梅雨前に対応してもらえて本当に助かった!」と嬉しいお言葉をいただきました。
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