猛暑日熱中症に注意‼️|吉村硝子 宇和島営業所|宇和島市
2026年7月23日
7月下旬から8月上旬にかけて、「ダブル高気圧」が発生する見通しです。これにより、海風が入りにくい内陸部を中心に40℃前後の危険な暑さとなり、今年も酷暑日が続出するおそれがあります。

猛暑日・真夏日・夏日は、いずれも気象庁が定義した暑さの程度を表す言葉で、気温によって使い分けられています。

猛暑日・真夏日・夏日の定義 気象庁では、暑さに関して、日最高気温を基準とした以下のような定義を設けています。
・猛暑日(もうしょび):最高気温が35℃以上の日
・真夏日(まなつび):最高気温が30℃以上の日
・夏日(なつび):最高気温が25℃以上の日
また、夜間の最低気温が25℃以上のことを「熱帯夜(ねったいや)」と言います。
これらの暑さに関する言葉は、時代に合わせて少しずつ変化をしています。
昔から使われていた「真夏日」と「夏日」と比べると、「猛暑日」が使われるようになったのはまだ最近で、ここ20年ほどのこと。高温への注意・警戒を呼びかけるため、2007年に気象庁が新たに予報用語として定義しました。その年の新語・流行語大賞トップ10にも選ばれています。
さらに近年、毎年のように40℃以上が観測されている状況を鑑みて、最高気温が40℃以上になった日を表す「酷暑日」も、新たに定義に加わりました。
・真夏日(まなつび):最高気温が30℃以上の日
・夏日(なつび):最高気温が25℃以上の日
また、夜間の最低気温が25℃以上のことを「熱帯夜(ねったいや)」と言います。
これらの暑さに関する言葉は、時代に合わせて少しずつ変化をしています。
昔から使われていた「真夏日」と「夏日」と比べると、「猛暑日」が使われるようになったのはまだ最近で、ここ20年ほどのこと。高温への注意・警戒を呼びかけるため、2007年に気象庁が新たに予報用語として定義しました。その年の新語・流行語大賞トップ10にも選ばれています。
さらに近年、毎年のように40℃以上が観測されている状況を鑑みて、最高気温が40℃以上になった日を表す「酷暑日」も、新たに定義に加わりました。
暑い日は熱中症に注意を!
体が感じる暑さには湿度や日射も影響するため、単純に気温だけでは決まりませんが、やはり気温が高い日には熱中症のリスクが高まります。「猛暑日」「真夏日」「夏日」という言葉を見聞きした際には、気温だけでなく、湿度や日射、風の影響を加味した「暑さ指数(WBGT値)」や「熱中症警戒アラート」などもあわせて確認し、熱中症予防に努めましょう。
また、先ほど説明した猛暑日・真夏日・夏日に注意が必要な期間からもわかるように、暑さに気をつけなければならないのは夏だけではありません。まだ体が暑さに慣れていない春から夏の疲れが溜まっている秋にかけて、熱中症には十分ご注意ください。
熱中症を予防するためには、定期的に休憩をとり、こまめな水分や塩分補給を心掛けましょう。我慢をせず、エアコンなども上手に活用してください。また、日頃からバランスのよい食事や十分な睡眠をとったり、暑くなり始めの頃から運動をして暑さに体を慣らす「暑熱順化」をしておくといった体づくりも大切です。
また、先ほど説明した猛暑日・真夏日・夏日に注意が必要な期間からもわかるように、暑さに気をつけなければならないのは夏だけではありません。まだ体が暑さに慣れていない春から夏の疲れが溜まっている秋にかけて、熱中症には十分ご注意ください。
熱中症を予防するためには、定期的に休憩をとり、こまめな水分や塩分補給を心掛けましょう。我慢をせず、エアコンなども上手に活用してください。また、日頃からバランスのよい食事や十分な睡眠をとったり、暑くなり始めの頃から運動をして暑さに体を慣らす「暑熱順化」をしておくといった体づくりも大切です。

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