冬の入浴時のヒートショックにご注意!|吉村硝子 宇和島営業所|宇和島市
2026年3月5日
冬の入浴、その「温度差」に注意!ヒートショックを防ぐ3つのポイント
寒い季節、温かいお風呂が恋しくなりますが、実は冬の浴室には命に関わる「ヒートショック」のリスクが潜んでいます。
ヒートショックとは、急激な温度変化によって血圧が乱高下し、心臓や血管に負担がかかる現象です。最悪の場合、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こし、年間で交通事故死者数を上回るほど多くの方が亡くなっています。
特に「65歳以上の方」「高血圧や糖尿病がある方」「熱いお風呂が好きな方」は要注意です。安全に入浴を楽しむために、次の3つの対策を心がけましょう。
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脱衣所と浴室を温める
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入浴前に脱衣所に暖房を置いたり、シャワーを使って高い位置から給湯したりして、浴室の温度を上げておきましょう。
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お湯の温度は41度以下に
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42度以上の熱いお湯は心臓に大きな負担をかけます。38~40度のぬるめのお湯で、胸のあたりまでの半身浴がおすすめです。
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ゆっくり立ち上がる
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湯船から急に立ち上がると、血圧が下がってめまいや失神を起こすことがあります。手すりなどを使って、ゆっくりと出るようにしましょう。
済生会さんのホームページにもっと詳しく紹介されていますので、興味のある方は覗いてみてください。

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