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【2026年最新】非住宅も最大1000万円!先進的窓リノベ2026事業を愛媛のプロが徹底解説|吉村硝子|松山市

2026年3月4日

愛媛県内で店舗、事務所、幼稚園、あるいは伝統ある寺院などを所有・管理されているオーナー様、必見です!!

「開口一番!」吉村硝子です。
 
愛媛県内で店舗、事務所、幼稚園、あるいは伝統ある寺院などを所有・管理されているオーナー様、
高騰を続ける光熱費や、冬場の底冷え・結露にお悩みではありませんか?
 
「窓リフォームの補助金は住宅だけでしょ?」
と思われているなら、それは非常にもったいない誤解です。
 
2026年度(令和7年度補正予算案)の「先進的窓リノベ2026事業」では、
「非住宅建築物」が強力な補助対象となっています。
注目すべきは、
大規模な建物であれば最大1,000万円という破格の補助上限が設定されている点です。
 
愛媛県に根ざした窓・ドア改修のスペシャリスト「マド本舗 吉村硝子」が、
地元愛媛の建物事情に即した本制度の活用術をプロの視点で徹底解説します。
 
南予の柑橘倉庫から松山市内のクリニック、歴史ある道後の宿泊施設まで、
建物の価値を高める絶好のチャンスを逃さないでください。
 
《目次》
  • 1. 「先進的窓リノベ2026事業」における非住宅の定義とは?
  • 2. 補助対象となる方(申請者)の要件と注意点
  • 3. 補助対象となるリフォーム工事の種類と「プロの選び方」
  • 4. 非住宅建築物の補助上限と算定方法:最大1,000万円を狙うには
  • 5. 2026事業の実施期間と必須スケジュール
  • 6. 他の補助金との併用および遵守すべき義務
  • 7. 愛媛県での窓リフォームは「マド本舗 吉村硝子」へ
  • 8. まとめ:早めの検討が成功の鍵
  • 9. お問い合わせ・無料現地調査の相談
 
 
【1. 「先進的窓リノベ2026事業」における非住宅の定義とは?】
本事業における「非住宅」の定義は、単に「人が住んでいない」ことだけではありません。
以下の条件を正確に把握することが、申請の第一歩です。
 
《「非住宅」の判定基準:用途と地域》
建築基準法において
「第1種・第2種低層住居専用地域」
に建設が認められている建物を非住宅建築物の対象としています。
 
【2026年最新】非住宅も最大1000万円!先進的窓リノベ2026事業を愛媛のプロが徹底解説 吉村硝子のイベントキャンペーン 写真1
 
これは「建物が実際にその地域に建っているか」ではなく、
「その建物の種類(用途)が、低層住居専用地域で許可される性質のものか」という定義です。
 
《具体的な建物例(愛媛県内のケース)》
愛媛県内でもよく見られる以下の施設は、多くの場合「非住宅」として対象になります。
  • ● 教育・文化施設:幼稚園、保育所、小学校〜高等学校、図書館、児童厚生施設
  • ● 宗教・福祉施設:神社、寺院(本堂や客殿など)、老人ホーム、福祉センター
  • ● 医療・公衆施設:個人診療所(クリニック)、公衆浴場、交番
  • ● 併用住宅の事業部:店舗兼住宅の「店舗部分」、事務所兼住宅の「事務所部分」
  •  
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《【重要】「住宅」と見なされない建物の条件》
以下のいずれかに該当する場合、本事業では「非住宅」または「対象外」として扱われます。
  1. ● 不動産登記や固定資産税の課税において、住宅以外の用途(店舗・事務所等)に分類されている。
  2. ● 登記が住宅であっても、実態として店舗や施設として使用している。
  3. 【1年ルール】
  4.  リフォーム契約日時点で、建築(原則として検査済証の発出日)から1年が経過していない建物
  5. 「既存建物」と見なされず、対象外となります。
 
 
 
【2. 補助対象となる方(申請者)の要件と注意点】
《窓リノベ事業者(吉村硝子など)との契約が必須》
本補助金は、オーナー様が直接国に申請するものではありません。
事務局に登録された「窓リノベ事業者」が申請を代行し、
受け取った補助金をオーナー様に還元する仕組みです。
  •  
  • 必ず事前に事業者と「工事請負契約」を締結してください。
  • 契約がない工事は一切対象になりません。
 
《申請可能な対象者》
  • ● 建物の所有者(個人、法人、地方公共団体など)
  • ● 建物を借りている賃借人(テナント入居者)
  • ● 集合住宅の管理組合・管理組合法人
  • ● 買取再販事業者(別の施工業者に工事を発注する場合)
 
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《要チェックアドバイス》
法人名義の事務所や、地域コミュニティの集会所、お寺の庫裏(くり)なども対象になります。
 
愛媛の法人オーナー様からは
「経費を抑えつつ職場環境を改善したい」
というご相談を多くいただいています。
 
 
【3. 補助対象となるリフォーム工事の種類と「プロの選び方」】
メーカーが登録した高断熱性能製品(性能証明書が発行されるもの)を使用することが条件です。
《ガラス交換》
既存のサッシを活かし、ガラスだけを高性能な複層ガラス等に替えます。
  • ● メリット:安価で施工が早い。
  • ● デメリット:サッシ部分の結露や冷気は防げない。
 
《内窓設置》
今ある窓の内側に、新しい窓を取り付けます。
  • ● メリット:断熱・防音効果が極めて高い。
  • 瀬戸内沿岸の騒音対策や、病院・学習塾などに最適。
  • ● デメリット:窓が2重になるため、開閉の手間が増える。
 
《外窓交換(カバー工法・はつり工法)》
窓枠ごと新しくします。
  • ● カバー工法:既存枠の上に新しい枠を被せる。
  • 壁を壊さないため、診療所など休業できない施設に推奨。
  • ● はつり工法:枠ごと取り外して新設。
  • 窓のサイズを維持したい場合に適しています。
 
《ドア交換》
玄関ドアや勝手口も対象ですが、「窓の工事と同一契約・同時申請」が絶対条件です。
 
【【注意】失敗しないための「補助対象外」チェックリスト】
  • ● 合計補助額が5万円未満の工事。
  • ● 施主支給品(オーナー様がネット等で購入した製品)の取り付け。
  • ● 外気に面していない場所(廊下側の窓など)の交換。
  • ● 以前より性能が下がる工事、または中古品の使用。
 
 
【4. 非住宅建築物の補助上限と算定方法:最大1,000万円を狙うには】
非住宅建築物は、建物の大きさによって上限が大きく異なります。
  • ● 延床面積 240㎡以下:1棟あたり上限 100万円
  • ● 延床面積 240㎡超:1棟あたり上限 1,000万円
※2025年11月28日以降に住宅から非住宅へ用途変更した場合は、
面積に関わらず上限100万円となります。
 
《要チェックアドバイス》
1,000万円の上限を活かすには、製品性能のグレード(Sランクなど)選びが重要です。
大規模な工場や、愛媛県内に多い広大な寺院の本堂などは、
この「240㎡超」の枠を適用することで、
自己負担を劇的に抑えた全館断熱改修が可能になります。
 
 
【5. 2026事業の実施期間と必須スケジュール】
予算がなくなり次第終了となるため、スケジュールの把握は必須です。
  • ● 工事着手期間2025年11月28日以降
  • ● 申請期限:遅くとも2026年12月31日まで
  • ● 絶対ルール「工事請負契約」は必ず工事着手(資材搬入や足場設置等を含む)よりも前に完了させてください。
 
 
【6. 他の補助金との併用および遵守すべき義務】
《他制度との併用》
  • 「みらいエコ住宅2026事業」との併用は可能ですが、
  • 同一の窓で二重に補助を受けることはできません。
  • 愛媛県や各市町(松山市、今治市など)の独自補助金は、国費が含まれていなければ併用可能です。
 
《採択後の義務(コンプライアンス)》
法人・事業者の皆様が特に注意すべき点は以下の3点です。
  1. ● 財産処分の制限:補助を受けた窓・ドアは、設置後10年間は勝手に破棄や譲渡ができません。
  2. ● 書類保管:事業者は関連書類を5年間保管する義務があります。
  3. ● 現地調査への協力:事務局から立ち入り調査の依頼があった場合、
  4. 拒否すると補助金の返還を求められる場合があります。
 
 
【7. 愛媛県での窓リフォームは「マド本舗 吉村硝子」へ】
非住宅の窓リフォームは、
住宅用サッシでは対応できない大型サイズや、特殊な形状の開口部が多く、
高度な技術と知識が求められます。
 
私たちマド本舗 吉村硝子は、愛媛県密着の「開口部専門店」として以下の強みを持っています。
  • 《複雑な申請のプロ》
  • 寺院の大きな窓や、店舗兼住宅の区分申請など、難易度の高い手続きも一貫サポート。
  • 《地域特有の悩み解決》
  • 愛媛特有の湿気による結露対策や、西日対策の遮熱ガラス提案など、
  • 地元ならではの視点でプランニングします。
  • 《資格保持者による施工》
  • 確かな技術で、補助金適用のための性能を最大限に引き出します。
 
 
【8. まとめ:早めの検討が成功の鍵】
  1. ● 非住宅も対象:240㎡超の建物なら最大1,000万円
  2. 幼稚園、寺院、事務所、クリニックなど幅広く活用可能。
  3.  
  4. ● 1年ルールの確認:築1年以上(検査済証基準)の建物であることが必須条件。
  5.  
  6. ● 専門店へ相談:2025年11月28日以降の着手が対象。
  7. 予算終了前に、信頼できる「窓リノベ事業者」への相談を。
  8.  
断熱改修は、働くスタッフの環境改善や、来客・利用者の満足度向上、そしてランニングコストの削減に直結する「賢い投資」です。
 
 
【9. お問い合わせ・無料現地調査の相談】
「補助金を活用して、建物の価値と快適性を高めませんか?」
マド本舗 吉村硝子では、
愛媛県内全域(松山市、東予、中予、南予)で無料の現地調査とお見積もりを承っております。
 
「うちの建物は240㎡を超えているかな?」
「どの製品を選べば補助額が最大になる?」
といった疑問に、ズバリお答えします。
まずはお気軽にご相談ください。
 
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