店舗検索

店舗を探す

PATTOリクシル マド本舗

吉村硝子

窓・玄関ドア・エクステリアリフォームのプロショップ

お客さま満足度評価

見積り・相談・お問い合わせ等無料で承ります。

お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付)
089-979-1166

【愛犬の脱走防止】お庭でワンちゃんを放し飼いしたい!LIXIL「ハイグリッドフェンス」とペット用ガーデン空間|吉村硝子|松山市

2026年9月28日

愛犬をお庭で思い切り遊ばせたいオーナー様必見!脱走・すり抜けのリスクを防ぐ安全な境界フェンスの選び方や、高耐久でコスパ抜群な「ハイグリッドフェンス」の活用法、快適なペットドッグランづくりを解説します!

「開口一番!」吉村硝子です。

「大好きな愛犬をリードなしでお庭で伸び伸び走らせてあげたい!」
「でも、フェンスの隙間からすり抜けたり、ジャンプして飛び越えて脱走しないか心配……」

愛犬家にとって、ご自宅のお庭をプライベートドッグランにするのは憧れですよね。
しかし、いざ放し飼いをしようとすると、
最も大きな壁となるのが「愛犬の脱走・飛び出しリスク」です。

ワンちゃんは、ほんのわずかな隙間やフェンスの下のすり抜け、
あるいは予期せぬ跳躍力で囲いを乗り越えてしまうことがあります。

万が一道路へ飛び出してしまうと、
交通事故や迷子、近隣トラブルなどの大きな事故に繋がりかねません。

愛犬の安全を守りつつ、予算を抑えてしっかりとお庭を囲むために選ばれているのが、
LIXIL(リクシル)の「ハイグリッドフェンス」シリーズです。

高い耐久性と圧倒的なコストパフォーマンスを誇り、
すり抜け防止や跳躍対策に応じた高さ・メッシュ形状を選べるため、
ペット用ガーデン空間の境界フェンスとして絶大な支持を集めています。

今回は、ワンちゃんがお庭から脱走してしまう主な原因から、
安全なフェンス選びのポイント、LIXIL「ハイグリッドフェンス」の魅力、
そして愛犬が喜ぶお庭づくりの工夫まで、分かりやすく徹底解説します!

《目次》
1. なぜ逃げてしまう?お庭からの愛犬脱走トラブル3つの原因
 原因①:フェンス格子や目隠し幅の「隙間からのすり抜け」
 原因②:驚異のジャンプ力による「フェンスの飛び越え」
 原因③:地面の土を掘ってくぐる「すき間穴のすり抜け」
2. 愛犬の脱走を防ぐ!囲い・フェンス選びで絶対外せない3つの条件
 条件①:犬種・体格に合わせた「適切な高さ(100cm〜150cm以上)」
 条件②:小型犬でも頭が入らない「細かいメッシュピッチ(格子間隔)」
 条件③:地面との隙間を最小限に抑える「下すき間隠し・設置高さ」
3. コスパ&安全性抜群!LIXIL「ハイグリッドフェンス」が選ばれる理由
 特長①:メッシュ構造で視界と風通しを確保し、愛犬の窮屈感を軽減
 特長②:高強度スチール製・樹脂コーティングで丈夫でサビに強い
 特長③:豊富な高さバリエーション(T-8〜T-18)と優れたコストパフォーマンス
 門扉との組み合わせで「二重扉(ダブルゲート)」を作ればさらに安心!
4. ワンちゃんが快適&安全に過ごせるペットガーデンづくりのアイデア
 足腰に優しい床材選び(人工芝・ウッドデッキ・テラス材)
 夏場の熱中症を防ぐ「日陰スペース(シェード・テラス屋根)」の確保
 水遊び&足洗い場に便利な屋外立水栓の設置
5. まとめ:愛犬の笑顔と安心を守る!ハイグリッドフェンスで理想のドッグランを


【1. なぜ逃げてしまう?お庭からの愛犬脱走トラブル3つの原因】


お庭でワンちゃんを放す際、
人間が思っている以上にワンちゃんの身体能力や行動力は高いものです。
まずは脱走の典型的なパターンを知っておきましょう。

《原因①:フェンス格子や目隠し幅の「隙間からのすり抜け」》

特にトイプードルやチワワ、ミニチュアダックスフンドなどの小型犬や子犬に多いのが
「隙間からのすり抜け」です。

頭さえ入ってしまえば、
身体をすぼめて驚くほど狭い格子の隙間から外へ抜け出してしまいます。

《原因②:驚異のジャンプ力による「フェンスの飛び越え」》

中型犬・大型犬はもちろん、
ジャンプ力の高い犬種(ジャックラッセルテリアやボーダーコリーなど)は、
一般的な高さ80cm程度のフェンスなら簡単に飛び越えてしまいます。
また、助走をつけたりフェンスに足掛かりをつくってよじ登るケースもあります。

《原因③:地面の土を掘ってくぐる「すき間穴のすり抜け」》

穴掘りが好きな犬種の場合、
フェンスの最下部と地面(土や砂利)の間に数センチの隙間があると、
前足で土を掘り返して下からくぐり抜けてしまうことがあります。


【2. 愛犬の脱走を防ぐ!囲い・フェンス選びで絶対外せない3つの条件】

愛犬が安全にお庭で遊べる環境を作るには、フェンスの仕様選定がもっとも重要です。

《条件①:犬種・体格に合わせた「適切な高さ(100cm〜150cm以上)」》

● 小型犬: 最低でも高さ100cm(T-10)以上を推奨

● 中型犬・大型犬: 高さ120cm〜150cm(T-12〜T-15)以上、運動能力が高い犬種なら180cm(T-18)を検討

立ち上がった時の体高やジャンプ力を考慮し、余裕を持った高さを設定することが基本です。

《条件②:小型犬でも頭が入らない「細かいメッシュピッチ(格子間隔)」》

縦格子の間隔が広いデザインフェンスは頭が入りやすいため危険です。

縦横に細かく線材が組み合わさった「スチールメッシュフェンス」なら、
頭が物理的に入らないため、すり抜け事故を確実に防ぐことができます。

《条件③:地面との隙間を最小限に抑える「下すき間隠し・設置高さ」》

通常のフェンス施工では、
施工上の理由から地面とフェンス本体の間に5cm〜8cmほどの隙間(下すき間)を空けます。

ペット用として設置する場合は、施工時に下すき間を狭めたり、
「下すき間隠しカバー」を併用して地面との隙間をブロックすることが必須です。


【3. コスパ&安全性抜群!LIXIL「ハイグリッドフェンス」が選ばれる理由】

広範囲のお庭を囲む際、気になるのが「施工費用」です。
デザイン性の高いアルミフェンスでお庭全体を囲むと高額になりがちですが、
LIXILの「ハイグリッドフェンス(N1型・UF8型など)」なら、
コストを抑えつつ強固な境界をつくることができます。

《特長①:メッシュ構造で視界と風通しを確保し、愛犬の窮屈感を軽減》

適度な網目(メッシュ)状になっているため、お庭の中に十分な光と風を通します。
目隠しフェンスのように完全に視界を遮らないため、
ワンちゃんも外の気配を感じつつ、窮屈感なくのびのび過ごすことができます。

《特長②:高強度スチール製・樹脂コーティングで丈夫でサビに強い》

LIXILのハイグリッドフェンスは、
頑丈なスチール線材の表面に耐候性に優れたポリエチレン樹脂などをコーティングしています。
雨風によるサビに強く、
ワンちゃんが引っ掻いたり寄りかかったりしても変形しにくい頑丈さを誇ります。

《特長③:豊富な高さバリエーション(T-8〜T-18)と優れたコストパフォーマンス》

高さは80cmから最大180cm(1.8m)まで幅広くラインナップされています。
敷地全体をぐるりと囲むような距離の長い施工でも、
アルミ製フェンスに比べて大幅に費用を抑えられるため、予算内で理想の高さを実現できます。

《門扉との組み合わせで「二重扉(ダブルゲート)」を作ればさらに安心!》

お庭から外への出入口には、ハイグリッド門扉を組み合わせるのがおすすめです。

特に玄関側やお庭の出入口を「二重扉(前室スペース)」にしておくことで、
飼い主が出入りする際の愛犬の「飛び出し事故」を完璧に防ぐことができます。


【4. ワンちゃんが快適&安全に過ごせるペットガーデンづくりのアイデア】

フェンスで脱走対策を整えたら、お庭の中身(床材や設備)にもこだわって、
ワンちゃんにとって最高のプレイスペースをつくりましょう。

《足腰に優しい床材選び(人工芝・ウッドデッキ・テラス材)》

● 人工芝:
クッション性が高く、ワンちゃんの関節や足裏(肉球)に優しい人気の床材です。
水はけが良く、泥汚れもつきません。

● 人工木デッキ(LIXIL 樹ら楽ステージなど):
室内からフラットに出入りできる空間をつくると、日向ぼっこスペースとして大活躍します。

《夏場の熱中症を防ぐ「日陰スペース(シェード・テラス屋根)」の確保》

直射日光が当たるお庭は、夏場に地表温度が非常に高くなります。
LIXILのテラス屋根やスタイルシェード(日よけ)を設置して、
いつでも避難できる涼しい日陰スペースを作ってあげましょう。

《水遊び&足洗い場に便利な屋外立水栓の設置》

遊んだ後に足をサッと洗えるシャワー付き立水栓や、水飲み場をお庭の一角に作っておくと、
家の中に汚れを持ち込まずに済むのでお手入れがとても楽になります。


【5. まとめ:愛犬の笑顔と安心を守る!ハイグリッドフェンスで理想のドッグランを】

愛犬の脱走防止とお庭づくり(ペットガーデン)のポイントをまとめます。

● 脱走の原因は「すり抜け・跳躍・穴掘り」。愛犬の習性とサイズに合わせたフェンス選びが必須

● フェンスは「十分な高さ・細かいメッシュ・地面との隙間ブロック」が安全の鍵

● LIXIL「ハイグリッドフェンス」なら、高い安全性・耐久性と優れたコストパフォーマンスを両立

● 人工芝や日よけ、シャワー立水栓を組み合わせれば、自宅に最高のプライベートドッグランが完成!

愛犬が楽しそうにお庭を駆け回る姿は、ご家族にとっても最高の癒やしとなります。
しっかりとした脱走防止対策を行って、
安心して過ごせる素敵なペットガーデンを作ってみませんか?


【お問い合わせ・ご相談はこちら】

愛媛県内で愛犬のためのドッグラン施工、脱走防止フェンスの設置、
LIXIL「ハイグリッドフェンス」の工事やお庭リフォームをお考えなら、
マド本舗(吉村硝子株式会社)にお任せください!

「うちの犬種だとフェンスの高さはどれくらい必要?」
「お庭全体をハイグリッドフェンスで囲むと費用はいくら?」など、
経験豊富な専門スタッフが現地調査を行い、
愛犬とご家族に合わせた最適なプランを「無料」でご提案いたします。

大切な家族であるワンちゃんと笑顔で暮らせる快適なお庭づくりを全力でサポートいたします。
まずはお気軽にお問い合わせください!

LINEからもお問い合わせOK✨
時間を気にせず“サクッ”とお問い合わせ可能です😉

【愛犬の脱走防止】お庭でワンちゃんを放し飼いしたい!LIXIL「ハイグリッドフェンス」とペット用ガーデン空間 吉村硝子のブログ 写真1


📞お急ぎの方はこちら
【愛犬の脱走防止】お庭でワンちゃんを放し飼いしたい!LIXIL「ハイグリッドフェンス」とペット用ガーデン空間 吉村硝子のブログ 写真2090-1671-4554

 

【愛犬の脱走防止】お庭でワンちゃんを放し飼いしたい!LIXIL「ハイグリッドフェンス」とペット用ガーデン空間 吉村硝子のブログ 写真3お問い合わせフォーム【愛犬の脱走防止】お庭でワンちゃんを放し飼いしたい!LIXIL「ハイグリッドフェンス」とペット用ガーデン空間 吉村硝子のブログ 写真4
(クリックまたはタップするとお問い合わせフォーム画面に遷移します💻)

Instagramのフォロー、いいねお願いします!
【愛犬の脱走防止】お庭でワンちゃんを放し飼いしたい!LIXIL「ハイグリッドフェンス」とペット用ガーデン空間 吉村硝子のブログ 写真5

📞お電話の方はこちら
【愛犬の脱走防止】お庭でワンちゃんを放し飼いしたい!LIXIL「ハイグリッドフェンス」とペット用ガーデン空間 吉村硝子のブログ 写真6089-979-1166

お気軽にお問い合わせください

お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付)
089-979-1166
メールでのお問い合わせ
(24時間受付中)

お問い合わせ

無料相談フォーム

営業時間

9:00~17:00 事務所営業は8:30~17:30です。準備等の関係で時間を変更して記載おります。電話対応は可能です。

定休日

土曜日 日曜日 祝日 年末年始 夏季休暇

愛媛県松山市安城寺町1496-1