店舗検索

店舗を探す

PATTOリクシル マド本舗

吉村硝子

窓・玄関ドア・エクステリアリフォームのプロショップ

お客さま満足度評価

見積り・相談・お問い合わせ等無料で承ります。

お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付)
089-979-1166

秋になると部屋の奥まで西日が差し込んで眩しい!低い太陽の強い熱と紫外線をカットする方法|吉村硝子|松山市

2026年9月30日

【2026年最新】「秋の西日」は夏より厄介!?まぶしさ・室温上昇・家具の日焼けを防ぐ窓の遮熱・紫外線対策

「開口一番!」吉村硝子です。

「秋になると、夕方の西日が部屋の奥まで差し込んでまぶしい…」
「夏が過ぎたのに、西日が当たる部屋だけ夕方になると蒸し暑くなる…」
「フローリングやソファーが西日で日焼けして色あせてしまわないか心配…」

秋が深まり過ごしやすい気候になってくると、
今度は「西日の眩しさや熱さ」に悩まされるご家庭が急増します。

実は、秋の西日は夏の西日よりも太陽の高度(位置)が低くなるため、
部屋の奥深くまで日光が直射で差し込んでしまうという厄介な特徴があります。

カーテンやブラインドを閉めてもしつこく隙間から入ってくる強い光や熱、
そして知らず知らずのうちに室内へ降り注ぐ紫外線(UV)。
「季節のせいだから仕方ない」と諦めていませんか?

結論から申し上げますと、
窓の遮熱・紫外線対策(内窓や遮熱ガラスへの変更)を行うことで、
秋の西日によるまぶしさ・暑さ・日焼けのお悩みは根本からスッキリ解決
できます!

今回は、なぜ秋の西日がこれほど眩しく熱いのかという理由から、
西日の熱と紫外線を強力にカットする具体的な解決策まで、分かりやすく解説します!

《目次》
1. なぜ?秋になると西日が「部屋の奥まで」差し込む理由
 夏と秋の太陽軌道(高度)のちがい
 太陽の角度が低くなることで直射日光が部屋の奥を直撃する
 実は秋も油断禁物!紫外線の影響と家具・床の日焼けリスク
2. 西日対策で失敗しやすいNGパターン
 NG①:カーテンやブラインドだけで防ごうとする(室内に熱がこもる)
 NG②:窓を締め切ってエアコンに頼る(光熱費が跳ね上がる)
3. 秋の強烈な西日と紫外線をブロックする効果的な窓対策4選
 対策①:Low-E複層ガラス(遮熱型)へ交換・二重窓(インプラス)設置
 対策②:スタイルシェード(屋外用日よけ)を取り付ける
 対策③:窓ガラスフィルム(遮熱・UVカットフィルム)を貼る
 対策④:すだれ・よしず・緑のカーテンを活用する
4. 最もおすすめ!内窓(二重窓・インプラス遮熱型)が西日対策に最適な3つの理由
 理由①:西日の「強い熱(赤外線)」を屋外側で跳ね返す
 理由②:気になる紫外線(UV)を80%以上大幅カット!
 理由③:秋の西日だけでなく冬の底冷え・結露も一気に解決できる
5. 【2026年最新】国の補助金(先進的窓リノベ2026)を使えば最大50%相当の補助でお得に工事!


【1. なぜ?秋になると西日が「部屋の奥まで」差し込む理由】

「夏場はそれほど気にならなかった西日が、秋になると急に眩しくなった」と感じるのには、
明確な天文学・気象学的な理由があります。

《夏と秋の太陽軌道(高度)のちがい》

太陽が空を通るルート(高度)は季節によって大きく変化します。
夏場は太陽の高度が高いため、日差しは上から垂直に近い角度で降り注ぎます。

そのため、屋根の庇(ひさし)やベランダの軒が傘の役割を果たし、
室内まで直接光が入り込みにくい構造になっています。

《太陽の角度が低くなることで直射日光が部屋の奥を直撃する》

一方、秋から冬にかけては太陽の高度がグッと下がります。

太陽が斜め低い位置を通るため、庇や軒をすり抜けて、
西側の窓から部屋の奥深くまで横滑りするように直射日光が差し込んでしまうのです。

この「低く差し込む西日」が目線を直撃することで、
テレビの画面が見づらくなったり、まぶしくてリビングで落ち着いて過ごせなくなったりします。

また、斜めに入る強い光は部屋の温度を夕方から急上昇させる原因にもなります。

《実は秋も油断禁物!紫外線の影響と家具・床の日焼けリスク》

「紫外線=夏」というイメージが強いかもしれませんが、
秋もかなりの量の紫外線が地上に降り注いでいます。

特に秋の西日は部屋の奥まで長く光が届くため、
普段は光が当たらないフローリング、ソファー、畳、壁紙、大事な衣類や本などに
長時間紫外線が照射されます。

その結果、「気づいたらお気に入りの家具が色あせていた」
「床が変色して痛んでいた」という悲しいトラブルを引き起こしてしまうのです。


【2. 西日対策で失敗しやすいNGパターン】

西日の暑さや眩しさに耐えかねて、多くの方が手軽な対策を試みますが、
実は逆効果になったり根本解決にならないケースが少なくありません。

《NG①:カーテンやブラインドだけで防ごうとする(室内に熱がこもる)》

西日が入る窓の遮熱カーテンや遮光ブラインドを閉める方法は手軽ですが、
「熱」の観点からは不十分です。

窓ガラスを通って一度室内に侵入した太陽の熱(赤外線)は、
カーテンに当たった時点でカーテン自体を温めてしまいます。

その温まったカーテンが熱源となって室内へ熱を放熱するため、
「暗いのに部屋が蒸し暑い」という状態になってしまいます。

熱は「窓の外」または「ガラス面」で遮るのが鉄則です。

《NG②:窓を締め切ってエアコンに頼る(光熱費が跳ね上がる)》

西日で温められたお部屋の温度を下げるためにエアコンの温度を過剰に下げると、
電気代が跳ね上がってしまいます。

根本的に窓から入ってくる熱量を減らさなければ、冷房効率は上がりません。


【3. 秋の強烈な西日と紫外線をブロックする効果的な窓対策4選】

では、秋の西日による熱と紫外線を防ぐにはどのような方法があるのでしょうか。
代表的な4つの対策をご紹介します。

《対策①:Low-E複層ガラス(遮熱型)へ交換・二重窓(インプラス)設置》

最も確実で効果が高いのが、
窓ガラス自体を「Low-E(ロー・イー)遮熱型ガラス」に変えるか、
そのガラスを使った内窓(LIXIL「インプラス」など)を取り付ける方法です。
ガラス表面の金属膜が太陽の熱線を反射し、室内への熱の侵入と紫外線を強力にカットします。

《対策②:スタイルシェード(屋外用日よけ)を取り付ける》

窓の外側に取り付けるロールスクリーン状の日よけ(LIXIL「スタイルシェード」など)です。
窓の外側で日差しを80%以上カットするため、室内に熱を入れません。
使わない時はスッキリ収納できるため、見た目もスタイリッシュです。

《対策③:窓ガラスフィルム(遮熱・UVカットフィルム)を貼る》

既存の窓ガラスに後からフィルムを貼る方法です。
DIYでも施工可能ですが、
網入りガラスなどに貼ると熱割れを起こすリスクがあるため専門業者への相談が必要です。
また、耐久年数に限りがあります。

《対策④:すだれ・よしず・緑のカーテンを活用する》

日本伝統のすだれやよしずも屋外で熱を遮るため効果的です。
ただし、強風時の対策やアパート・マンションでの見た目・設置場所の制限、
台風時の片付けの手間といったデメリットもあります。


【4. 最もおすすめ!内窓(二重窓・インプラス遮熱型)が西日対策に最適な3つの理由】

さまざまな対策の中でも、住まいの快適性と耐久性を考慮したときに最もおすすめなのが
「Low-E遮熱型ガラスを組み込んだ内窓(インプラス)リフォーム」です。

《理由①:西日の「強い熱(赤外線)」を屋外側で跳ね返す》

インプラスに使用される「Low-E遮熱型ガラス」は、
二重窓の外側ガラスの室内側に特殊な金属膜(Low-E膜)がコーティングされています。

この金属膜が、西日に含まれる強い熱エネルギー(赤外線)を約60%以上カット!

太陽熱が室内に入る前に跳ね返すため、
西日が差し込んでもお部屋の温度上昇を防ぎ、
夕方のエアコンの効きが劇的に良くなります。

《理由②:気になる紫外線(UV)を80%以上大幅カット!》

Low-E遮熱型ガラスは、日焼けや色あせの原因となる紫外線を約80%〜90%カットします。

秋の西日が部屋の奥深くまで届いても、
フローリングや大切な家具、畳、カーテンなどを日焼けからしっかり守ることができるため、
インテリアを長持ちさせることができます。

《理由③:秋の西日だけでなく冬の底冷え・結露も一気に解決できる》

日よけシェードやすだれは「夏の暑さ・西日対策」にしかなりませんが、
内窓(インプラス)なら「冬の防寒対策・結露防止」にも抜群の効果を発揮します。

秋の西日対策として設置すれば、
そのままこれからやってくる冬の寒い時期に
「家の中の暖かさを逃がさない魔法瓶のようなお部屋」になり、
一年中を通して快適な住空間が手に入ります。


【5. 【2026年最新】国の補助金(先進的窓リノベ2026)を使えば最大50%相当の補助でお得に工事!】

「性能が良い二重窓を付けたいけれど、費用が高そう…」と不安な方に朗報です。

2026年も、国による大型補助金制度「先進的窓リノベ2026事業」が継続して実施されています!

本制度は、断熱・遮熱性能の高い二重窓(インプラス等)やサッシ交換リフォームに対して、
工事費用の最大50%相当(1戸あたり上限200万円)が
補助金として還元される非常にお得な制度です。

西日対策としてLow-E遮熱型ガラス仕様の内窓を設置する場合も、
しっかり補助金の対象となります!

申請手続きは、国に登録された専門業者(住宅省エネ支援事業者)がすべて代行するため、
お客様が難しい書類を作成する必要はありません。
制度を活用すれば、実質負担を大幅に抑えて西日と寒さの両方を解決できます。

「西日が眩しくて夕方部屋にいられない…」
「我が家の西向き窓に合う対策を知りたい」とお悩みではありませんか?

低く差し込む秋の西日は、我慢しているとお部屋の温度を上げるだけでなく、
大切な家具や床をじわじわと傷めてしまいます。

1窓あたりわずか約60分で完了する「内窓(インプラス)リフォーム」で、
眩しさと暑さから解放された快適なお部屋を取り戻しませんか?

吉村硝子株式会社では、愛媛県内の正規「住宅省エネ支援事業者」として、
お部屋の方角や日差し・西日の入り方に合わせた、
最適な遮熱・断熱ガラスプランをご提案しております。

現地調査や西日のお悩み相談はもちろん、
お得な補助金(先進的窓リノベ2026)を活用したスピードお見積もりまで、
窓のプロが親身に対応いたします。

秋の強烈な西日をしっかりブロックして、夕方も快適に過ごせる空間をつくりましょう!
まずはお気軽に「無料ご相談・お見積もり」をご利用ください。

👇[【無料】西日・まぶしさ診断!先進的窓リノベ2026のお見積もり・ご相談は下記から]

LINEからもお問い合わせOK✨
時間を気にせず“サクッ”とお問い合わせ可能です😉

秋になると部屋の奥まで西日が差し込んで眩しい!低い太陽の強い熱と紫外線をカットする方法 吉村硝子のブログ 写真1


📞お急ぎの方はこちら
秋になると部屋の奥まで西日が差し込んで眩しい!低い太陽の強い熱と紫外線をカットする方法 吉村硝子のブログ 写真2090-1671-4554

 

秋になると部屋の奥まで西日が差し込んで眩しい!低い太陽の強い熱と紫外線をカットする方法 吉村硝子のブログ 写真3お問い合わせフォーム秋になると部屋の奥まで西日が差し込んで眩しい!低い太陽の強い熱と紫外線をカットする方法 吉村硝子のブログ 写真4
(クリックまたはタップするとお問い合わせフォーム画面に遷移します💻)

Instagramのフォロー、いいねお願いします!
秋になると部屋の奥まで西日が差し込んで眩しい!低い太陽の強い熱と紫外線をカットする方法 吉村硝子のブログ 写真5

📞お電話の方はこちら
秋になると部屋の奥まで西日が差し込んで眩しい!低い太陽の強い熱と紫外線をカットする方法 吉村硝子のブログ 写真6089-979-1166

お気軽にお問い合わせください

お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付)
089-979-1166
メールでのお問い合わせ
(24時間受付中)

お問い合わせ

無料相談フォーム

営業時間

9:00~17:00 事務所営業は8:30~17:30です。準備等の関係で時間を変更して記載おります。電話対応は可能です。

定休日

土曜日 日曜日 祝日 年末年始 夏季休暇

愛媛県松山市安城寺町1496-1