水回りの「タッチレスセンサー」は停電したら使えない?LIXIL最新水栓の非常時バックアップ機能|吉村硝子|松山市
2026年8月17日
〜便利だけど災害時に水が出なくなったらどうしよう…?そんな不安を解消!停電時でも普段通り使えるLIXIL「タッチレス水栓(ナビッシュ等)」の非常用対策とからくりを徹底解説〜
「開口一番!」吉村硝子です。
手をかざすだけで水が出し止めできるキッチンの「タッチレス水栓(センサー水栓)」。
感染症対策や家事効率アップの面で大人気ですが、
「台風や地震で停電になったら水が出なくなって困るのでは?」
という不安から導入を迷う方が少なくありません。
結論から申し上げますと、
LIXIL(リクシル)の最新タッチレス水栓(ナビッシュなど)は、
停電時でも問題なく水を使うことができます。
LIXIL製品には、停電時に手動操作へ切り替えられる「手動弁(しゅどうべん)」や、
100V電源が落ちても作動する「乾電池式バックアップ」など、
万が一の災害時を想定した機能が標準装備されています。
今回は、停電時にどうやって水を出せばよいのか具体的な手順や仕組みを解説するとともに、
非常時でも困らない水回りリフォームのポイントをご紹介します。
《目次》
1. 「タッチレス水栓は停電すると使えない」は大きな誤解!
● 1.1 台風や地震で電気・ガス・水道が止まったらどうなる?
● 1.2 なぜ「停電で水が出なくなる」と思われがちなのか?
2. 【仕組みをかみくだき説明】停電しても水が出る!LIXIL最新水栓の非常時バックアップ機能
● 2.1 バックアップ①:誰でも工具なしで簡単操作!「手動弁(手動切替スイッチ)」
● 2.2 バックアップ②:電気不要でセンサーがそのまま動く!「乾電池式(電池駆動)」
● 2.3 バックアップ③:水温調節もバッチリ!いつものレバーで温水・冷水をコントロール
3. 停電が起きたらどうする?LIXILナビッシュの「緊急時水出し手順」
● 3.1 手順1:シンク下の収納を開けて制御ボックスを確認
● 3.2 手順2:手動弁のツマミを回す(またはレバーを操作する)
● 3.3 手順3:レバーハンドルで水の出し止め・水温調整をする
4. 普段の便利さと災害時の安心を両立!LIXILタッチレス水栓が選ばれる理由
● 4.1 料理中の汚れた手でもサッと水を出せる清潔さ
● 4.2 こまめな節水が自動でできる「自動センサー」
● 4.3 もしもの防災アイテムとしても機能する安心感
5. まとめ:万が一の停電も怖くない!LIXILのタッチレス水栓で安心・快適なキッチンへ
【1. 「タッチレス水栓は停電すると使えない」は大きな誤解!】
キッチンやお洗面の先進設備として定着した「タッチレスセンサー水栓」。
手を触れずに水を出せるため、
衛生面や掃除のしやすさから新築・リフォーム問わず非常に人気の高い設備です。
しかし、ショールームやお見積もりの現場でよくいただくのが、
「台風や地震で停電したとき、センサーが反応しなくなったら水すら出なくなってしまうのでは?」
というご質問です。
《1.1 台風や地震で電気・ガス・水道が止まったらどうなる?》
近年、猛烈な台風や局地的な豪雨、地震などにより、
突然の停電に見舞われるリスクが高まっています。
もし停電中にキッチンで水が使えなくなったら、
調理や食器洗いはおろか、手洗いすらできず大変不便な思いをすることになります。
《1.2 なぜ「停電で水が出なくなる」と思われがちなのか?》
タッチレス水栓は、
普段はコンセントからの電気(100V電源)を使って
「センサー」と「水を通す電気式のバルブ(弁)」を動かしています。
そのため、「電気が止まる=水も止まる」とイメージされやすいのです。
ですがご安心ください。LIXILの最新タッチレス水栓は、
災害や停電が起きても問題なく手動で水が出せるよう、
しっかりとしたバックアップ構造で作られています。
【2. 【仕組みをかみくだき説明】停電しても水が出る!LIXIL最新水栓の非常時バックアップ機能】
「なぜ電気がないのに水が出せるの?」という疑問をお持ちの方に向けて、
LIXILが誇る最新タッチレス水栓
(代表モデル:ナビッシュなど)の非常時バックアップ機能を解説します。
《2.1 バックアップ①:誰でも工具なしで簡単操作!「手動弁(手動切替スイッチ)」》
コンセントからの電気が途絶えると、
自動で開閉していた水路の扉(電気弁)が閉まったままになります。
そこでLIXIL製品には、
「電気を使わずに手動で水路の扉を強制的に開くメカニズム(手動弁)」が備わっています。
シンクの下にある手動弁のツマミを手でくるっと回すだけで、
電気式から「昔ながらの普通の水道管」へと切り替わります。
複雑な工具やドライバーなどは一切不要で、誰でも数秒で操作できます。
《2.2 バックアップ②:電気不要でセンサーがそのまま動く!「乾電池式(電池駆動)」》
モデルによっては、そもそも100Vの電源工事を必要とせず、
単3形乾電池などの「電池」だけで動くタッチレス水栓もラインナップされています。
この乾電池式タイプであれば、街全体が全滅するような大停電が発生しても、
電池さえ残っていれば
いつもと全く同じようにセンサーで手をかざして自動で水が出し止め可能です。
電源工事が不要なため、リフォーム費用を抑えたい方にも人気です。
《2.3 バックアップ③:水温調節もバッチリ!いつものレバーで温水・冷水をコントロール》
手動モードに切り替えた後は、
水栓の根本や横についているレバーハンドルを使って、普通の蛇口と同じように
「水の出し止め」や「水温の調整(※給湯器が動いている場合)」を行えます。
「停電中は細くチョロチョロとしか出ない」といった心配もなく、
普段と同じ水圧でしっかり使うことができます。
【3. 停電が起きたらどうする?LIXILナビッシュの「緊急時水出し手順」】
「手動への切り替え操作が難しいのでは?」と不安な方のために、
実際に停電が起きた際の水出し手順を分かりやすくご紹介します。
《3.1 手順1:シンク下の収納を開けて制御ボックスを確認》
キッチンのシンク下の扉を開けると、
奧の壁面に黒またはグレーの小さなボックス(制御ボックス)が設置されています。
《3.2 手順2:手動弁のツマミを回す(またはレバーを操作する)》
ボックスについている「手動」と書かれたツマミを、指でカチッと回します。
(※機種によってはマイナスドライバーやコインで回すタイプや、レバーを押し下げるタイプもあります)。
《3.3 手順3:レバーハンドルで水の出し止め・水温調整をする》
これだけで切り替えは完了です!
あとは蛇口本体についている手動レバーを上げ下げすれば、
電気を一切使わずに好きなだけ水を出したり止めたりできます。
電気が復旧したあとは、ツマミを元の「自動」の位置に戻すだけで、
すぐにいつもの快適なタッチレス生活に戻ることができます。
【4. 普段の便利さと災害時の安心を両立!LIXILタッチレス水栓が選ばれる理由】
停電時の不安が解消されたところで、
改めてLIXILのタッチレス水栓(ナビッシュ等)が、
世界中・日本中で選ばれている理由を振り返ってみましょう。
《4.1 料理中の汚れた手でもサッと水を出せる清潔さ》
ハンバーグを捏ねた手や、生の肉・魚を触った手でレバーに触る必要がありません。
水栓本体がベタベタ汚れず、いつでも清潔を保てます。
《4.2 こまめな節水が自動でできる「自動センサー」》
手をかざせばすぐに出て、引き寄せればサッと止まるため、
出しっぱなしが無意識のうちに激減します。
水だけでなく、温水を沸かすガス代の節約にも大きく貢献します。
《4.3 もしもの防災アイテムとしても機能する安心感》
「停電しても水が使える」という構造を知っておくだけで、
台風の夜や地震が起きたときでも、キッチン周りのパニックを防ぐことができます。
【5. まとめ:万が一の停電も怖くない!LIXILのタッチレス水栓で安心・快適なキッチンへ】
「便利そうだけど、停電したときが心配……」
という理由でタッチレス水栓を諦めてしまうのは、
非常にもったいないことです。
LIXILのタッチレス水栓は、日常の圧倒的な家事のしやすさと、
災害時の「手動切り替え・バックアップ機能」による安心感のどちらも妥協しない優れものです。
台風や地震への備えとしても頼りになるLIXILのタッチレス水栓に交換して、
見た目も使い勝手もスマートで安心なキッチンを実現してみませんか?
【📢 「我が家のキッチンにもタッチレス水栓はつく?」疑問や不安はリフォームのプロにご相談ください!】
「うちのキッチンに後付けできる?」
「乾電池タイプとコンセントタイプ、どっちがいいの?」
「実際に停電時の切り替え手順を体験してみたい!」など、
水回りに関する疑問やお悩みはお気軽にお問合せください。
地域密着の住まいのプロが、
愛媛のご家庭のライフスタイルやご予算に合わせた
最適な水栓・キッチンプランをご提案いたします。
現地調査・お見積もりは完全無料です。
ぜひお気軽にご連絡ください!
LINEからもお問い合わせOK✨
時間を気にせず“サクッ”とお問い合わせ可能です😉
📞お急ぎの方はこちら
090-1671-4554
お気軽にお問い合わせください
- お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付) -
089-979-1166
- メールでのお問い合わせ
(24時間受付中) -
お問い合わせ
無料相談フォーム
営業時間
9:00~17:00 事務所営業は8:30~17:30です。準備等の関係で時間を変更して記載おります。電話対応は可能です。
定休日
土曜日 日曜日 祝日 年末年始 夏季休暇
愛媛県松山市安城寺町1496-1




お問い合わせフォーム
