店舗検索

店舗を探す

PATTOリクシル マド本舗

吉村硝子

窓・玄関ドア・エクステリアリフォームのプロショップ

お客さま満足度評価

見積り・相談・お問い合わせ等無料で承ります。

お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付)
089-979-1166

【室内ドアの防音性能】「T-1等級」や「遮音ドア」ってどれくらい静か?テレワークやピアノの音漏れを防ぐ機能建具|吉村硝子|松山市

2026年8月15日

音の悩みをスマートに解決!専門用語をわかりやすく解説しながら学ぶ、快適なプライベート空間を作る室内防音リフォーム

「開口一番!」吉村硝子です。

8月に入り、ご家族がおうちで過ごす時間が長くなる季節になりました。

松山市内でも連日暑さが続き、
エアコンをつけた室内でリモートワーク(テレワーク)に集中したり、
お子様が夏休みの習い事(ピアノや学習)に打ち込んだりするご家庭が多いのではないでしょうか。

しかし、家族みんなが家の中で過ごす時間が増えるからこそ、
多くのお施主様を悩ませているのが「音漏れ(騒音)」のお悩みです。

「リビングからのテレビの音や会話が気になって、オンライン会議に集中できない…」
「Web会議での自分の話し声が、廊下や隣の部屋まで丸聞こえになっていて恥ずかしい!」
「子供のピアノの練習音やゲームのボイスチャットが、周囲の迷惑になっていないか不安…」

おうち時間を快適に過ごしたい一方で、
家族間の生活音やプライバシーの保護、趣味の音対策は非常に切実なテーマです。

「室内ドアを変えるだけで、本当に音って静かになるの?」
「カタログによく書いてある『T-1等級』とか『遮音(しゃおん)』って、具体的にどれくらい音が小さくなるの?」

今回は、そんな室内での音のストレスを劇的に解消する、
LIXILの「機能建具(防音・遮音ドア)」について、
「デシベル」や「T等級」といった用語もわかりやすく徹底解説します!

《目次》
1. 8月の在宅ワークや習い事で急増!なぜ普通の室内ドアは音がモレてしまうのか?
2. 専門用語を解剖!「dB(デシベル)」と防音の基準「T-1等級」ってどれくらい静か?
3. 音の通り道をシャットアウト!LIXIL「遮音ドア」に施された驚きの3つの密閉構造
4. テレワークからピアノ練習まで!目的別に選ぶLIXIL機能建具の活用アイデア
5. 壁を壊さずにスピード施工!1日で完成する室内ドアの防音リフォーム手順
6. まとめ〜8月の今こそ室内環境を見直そう!LIXIL遮音ドアで叶える「家族みんなが心地よい家」〜


【1. 8月の在宅ワークや習い事で急増!なぜ普通の室内ドアは音がモレてしまうのか?】

「しっかり扉を閉めているのに、どうしてこんなに声や音が聞こえるんだろう?」
と思ったことはありませんか?

一般的な住宅で使われている室内ドア(標準的な開き戸や引き戸)は、
主に「部屋同士を仕切る」「目隠しをする」目的で作られています。
そのため、音を防ぐ面においては次のような理由から音が漏れやすくなっています。

《① ドアの「上下左右」に目に見えないスキマがある》

室内ドアは、床やドア枠と擦れて傷がつかないよう、
意図的に上下や左右に数ミリメートル〜1センチメートル程度のすき間
(アンダーカットなど)が作られています。

音は空気の波(空気伝播音)として伝わるため、
このわずかなスキマを通って外へどんどん漏れ出してしまうのです。

《② 扉の内部が「中空構造(空洞)」になっている》

一般的な室内ドアの多くは、軽量化やコストを抑えるために、
内部がハニカム構造(紙の蜂の巣状のコア)などで空洞に近い作りになっています。

太鼓(タイコ)を叩くと皮が振動して大きな音が鳴るのと同じ原理で、
扉自体が音の振動をそのまま反対側に通してしまうのです。

つまり、音漏れを防ぐには「スキマを塞ぐこと」
「扉自体の密度(重さ・構造)を高めること」の2つが不可欠になります。


【2. 専門用語を解剖!「dB(デシベル)」と防音の基準「T-1等級」ってどれくらい静か?】

カタログやリフォームの提案書に載っている専門用語を、
わかりやすくかみくだいて解説します。

《① 「dB(デシベル)」とは?》

《意味》:
音の大きさ(強さ)を表す単位のことです。

《数字の目安》:
● 約80dB:ピアノの演奏音、交差点の騒音、大きな声
● 約60dB:通常の会話、静かな乗用車内
● 約40dB:図書館の中、静かな住宅街の昼間
● 約30dB:郊外の深夜、ささやき声

防音において大切なのは、
「何デシベル(dB)の音をカット(減衰)できるか」という点です。

《② 「T-1等級(遮音等級)」とは?》

《意味》:
JIS(日本産業規格)が定めた窓やドアの遮音性能
(音をどれだけ遮ることができるか)のランクのことです。

《遮音性能のイメージ》:
「T-1等級」:音の大きさを約25dB(デシベル)減らす(カットする)性能を持っています。

たとえば、部屋の中で「ピアノの音(約80dB)」が鳴っていても、
T-1等級の遮音ドアを閉めると、
ドアの外では「図書館並みの静けさ(約55dB前後)」まで音が小さくなります。

また、通常の話し声(約60dB)であれば、
外には
「かすかに聞こえるか聞こえないかレベル(約35dB)」まで抑えられるため、
テレワークでの機密保持や会話の音漏れ防止に絶大な効果を発揮します。


【3. 音の通り道をシャットアウト!LIXIL「遮音ドア」に施された驚きの3つの密閉構造】

LIXILの機能建具(遮音ドア)は、一般的なドアと何が違うのでしょうか?
音をしっかり閉じ込めるために、プロの技術が詰まった3つの特徴があります。

《特徴①:ドアを閉めると自動で床の隙間を塞ぐ「ボトムパッキン(エアタイト)」》

従来の防音ドアは、
床に高い段差(パッキン付きの敷居)を作る必要があり、
つまずきの原因になっていました。

LIXILの遮音ドアは、ドアを閉めた瞬間にだけ、
ドアの下部から遮音パッキンが自動で「スッと床に降りて密着」する特殊な機構を採用しています。
床面はフラット(バリアフリー)のまま、
音の抜け道になりやすい足元のすき間を完璧にシャットアウトします。

《特徴②:枠の周りをぐるりと囲む「高密着遮音パッキン」》

ドア枠の上下左右(三方・四方)に、
柔らかく気密性の高い特殊合成ゴムパッキンが配置されています。

扉をバタンと閉めたときに、枠と扉がスキマなくピッタリ密着するため、
空気の漏れと一緒に音の侵入・漏出を強力に防ぎます。

《特徴③:音の振動を跳ね返す「高密度コア(高耐衝撃構造)」》

ドア本体の内部には、音の振動を遮断する高密度のコア材がぎっしりと充填されています。
太鼓現象(音が扉を通り抜ける現象)を防ぐため、
しっかりとした重厚感と高い遮音性能を実現しています。


【4. テレワークからピアノ練習まで!目的別に選ぶLIXIL機能建具の活用アイデア】

お部屋の用途に合わせてLIXILの機能建具を選ぶことで、
ご家族全員のストレスが解消されます。

《アイデア①:書斎・リモートワーク部屋に(機密保持と集中力アップ)》

オンライン会議での社外秘の会話漏れを防ぎ、
リビングからのテレビ音や生活音をブロック。

「T-1等級」の遮音ドアを採用することで、
カフェやオフィス以上に静かで集中できる書斎環境が整います。

《アイデア②:子ども部屋・習い事(ピアノ・学習)部屋に》

夏休みの宿題に集中したいお子様や、
ピアノ・ギターなどの楽器練習、英会話のオンラインレッスンを行うお部屋に最適です。
近隣への音漏れを気にせず、伸び伸びと練習に打ち込むことができます。

《アイデア③:寝室やトイレに(プライバシーの保護と安眠)》

夜勤明けで昼間に眠りたいご家族の寝室や、リビングのすぐ横にあるトイレなど、
「音のプライバシー」が気になる場所に取り付けることで、
お互いに気兼ねなく快適に過ごせるようになります。


【5. 壁を壊さずにスピード施工!1日で完成する室内ドアの防音リフォーム手順】

「防音ドアにするには、壁を壊して大事工事をしなきゃいけないのでは…?」
という心配は無用です!

吉村硝子では、現在お使いのドア枠や壁を傷つけずに、
スマートに交換できるリフォーム工法をご提案しています。

《カバー工法・1日スピードリフォームの流れ》
① 現地調査・採寸:
現在のドアのサイズや枠の状態、周りの壁を正確に確認します。

② 既存扉の撤去:
今ある古いドア(扉)を外します。

③ アタッチメント枠・新扉の設置:
今ある枠の上から綺麗な新しい遮音枠を重ねて取り付け、LIXILの遮音ドアを設置します。

④ 工事完了:
作業時間はわずか半日〜1日!
壁やクロスを壊さないため、工事費用も抑えられ、その日の夜から静かな防音部屋としてご活用いただけます。


【6. まとめ〜8月の今こそ室内環境を見直そう!LIXIL遮音ドアで叶える「家族みんなが心地よい家」〜】

いかがでしたでしょうか?
今回の内容を簡単に振り返ってみましょう。

● 8月の在宅時間の増加により、テレワークや楽器・会話の「音漏れ問題」が深刻化しやすい。

● 一般の室内ドアは「隙間」「内部の空洞」があるため、音が通り抜けやすい。

● 「T-1等級」の遮音ドアは、音の大きさを約25dBカットし、ピアノ音を「図書館並みの静けさ」へ軽減する。

● LIXILの遮音ドアは、閉めた時だけ降りるボトムパッキン高密度コアで音の通り道を遮断。

● 壁を壊さないスピード施工で、1日で静かなプライベート空間が完成する。

音のストレスはお互いに気を遣いすぎてしまい、
知らず知らずのうちに心の負担になってしまうものです。

ドアの防音性能を高めてあげることで、
家族のプライバシーが守られ、お互いに好きなことに没頭できる理想の住まいが完成します。

この8月、ご家族みんなが気兼ねなく笑顔で過ごせる快適な空間づくりを、
LIXILの遮音ドアで叶えてみませんか?


【📞 室内ドアの防音・遮音リフォーム、プロに相談してみませんか?】

「うちの書斎(子ども部屋)のドアも、LIXILの遮音ドアに付け替えられるかしら?」
「実際にどれくらい音が静かになるのか、専門家に話を聞いてみたい!」
「概算の施工費用や工事期間を知りたい」

そんな疑問やご相談が浮かんだら、
ぜひ松山市の「吉村硝子」へお気軽にお声がけください!

私たちは愛媛県松山市安城寺町を拠点に、
地域の皆様の快適で安全な暮らしを支える
「窓・ドア・室内建材リフォーム」をご提案している建物専門プロショップです。

音に関するお悩みやお部屋の用途をプロの目で丁寧に伺い、
ご予算に合わせた最適な遮音ドアプランをご案内いたします。

現地調査・お見積もりは完全無料です。


「まずは相談だけしてみたい」
「話を聞いてみたい」という方も大歓迎ですので、
どうぞ安心してお問い合わせください。

下記のリンクから、スマートフォンでいつでも簡単にお問い合わせいただけます。

LINEからもお問い合わせOK✨
時間を気にせず“サクッ”とお問い合わせ可能です😉

【室内ドアの防音性能】「T-1等級」や「遮音ドア」ってどれくらい静か?テレワークやピアノの音漏れを防ぐ機能建具 吉村硝子のブログ 写真1


📞お急ぎの方はこちら
【室内ドアの防音性能】「T-1等級」や「遮音ドア」ってどれくらい静か?テレワークやピアノの音漏れを防ぐ機能建具 吉村硝子のブログ 写真2090-1671-4554

 

【室内ドアの防音性能】「T-1等級」や「遮音ドア」ってどれくらい静か?テレワークやピアノの音漏れを防ぐ機能建具 吉村硝子のブログ 写真3お問い合わせフォーム【室内ドアの防音性能】「T-1等級」や「遮音ドア」ってどれくらい静か?テレワークやピアノの音漏れを防ぐ機能建具 吉村硝子のブログ 写真4
(クリックまたはタップするとお問い合わせフォーム画面に遷移します💻)

Instagramのフォロー、いいねお願いします!
【室内ドアの防音性能】「T-1等級」や「遮音ドア」ってどれくらい静か?テレワークやピアノの音漏れを防ぐ機能建具 吉村硝子のブログ 写真5

📞お電話の方はこちら
【室内ドアの防音性能】「T-1等級」や「遮音ドア」ってどれくらい静か?テレワークやピアノの音漏れを防ぐ機能建具 吉村硝子のブログ 写真6089-979-1166

お気軽にお問い合わせください

お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付)
089-979-1166
メールでのお問い合わせ
(24時間受付中)

お問い合わせ

無料相談フォーム

営業時間

9:00~17:00 事務所営業は8:30~17:30です。準備等の関係で時間を変更して記載おります。電話対応は可能です。

定休日

土曜日 日曜日 祝日 年末年始 夏季休暇

愛媛県松山市安城寺町1496-1