【夏休みの家族時間】リビング横の和室を「洋風キッズスペース」へ!畳からLIXILすっきり床への簡単イメチェン術|吉村硝子|松山市
2026年7月19日
7月のおうち時間をもっと楽しく!愛媛の子育て世代に選ばれる「リビング続きの和室」リメイクアイデア
「開口一番!」吉村硝子です。
7月に入り、いよいよ子どもたちが待ちに待った夏休みが始まりますね。
愛媛の夏は日差しが強く猛暑になる日も多いため、
「夏休み前半は特におうちの中で過ごす時間が長くなりそう」
というご家庭も多いのではないでしょうか。
長い夏休み、リビングでお子様におもちゃを広げられると、
あっという間に部屋が散らかって足の踏み場がなくなってしまいますよね。
「リビングのすぐ横にある和室を、子どもがのびのび遊べるキッズスペースにできたらいいのに…」
「でも、おもちゃのミニカーやブロックを畳の上で引きずると、い草がボロボロに毛羽立って傷みそう…」
「ジュースやおしっこをこぼしたときのシミやダニの心配もあるし、できれば洋風のおしゃれなフローリングに変えたい!」
リビング横の和室は、キッチンの目の届く場所に子どもを遊ばせられる絶好のスペースです。
しかし、「畳(たたみ)」のままだと、おもちゃによる傷や汚れ、
お掃除のしにくさにストレスを感じてしまう飼い主様(お父様・お母様)は少なくありません。
「和室の雰囲気を残したまま、子ども部屋っぽくおしゃれに変えるにはどうすればいい?」
「大がかりな工事をしなくても、簡単にフローリング調のすっきりした床に変えられる?」
今回は、夏休みの家族時間を100%快適にするために、
リビング横の和室を「おしゃれで頑丈な洋風キッズスペース」へ生まれ変わらせる
LIXILの最新床材について、わかりやすく徹底解説します!
《目次》
1. 畳のままはストレス?夏休みの和室キッズスペース化で気になる「3つの悩み」
2. 敷くだけカーペットはNG?和室のカビ・ダニを防ぎつつ床を洋風にする正解
3. 子どものおもちゃに負けない強さ!LIXILフローリング「ラシッサ」の耐久性
4. 専門用語を解剖!床リフォームの仕上がりを左右する「見切り」と「直貼り」ってなに?
5. 【間取りの工夫】LIXILの「間仕切り戸」を合わせれば、夜はすっきり大人のリビングへ
6. まとめ〜7月のリフォームで夏休みを快適に!LIXILで作る理想のキッズスペース〜
【1. 畳のままはストレス?夏休みの和室キッズスペース化で気になる「3つの悩み」】
日本の住宅によくある「リビングに隣接した和室」。
子どものお昼寝やおむつ替えには便利ですが、
幼児期から小学生にかけてのおうち遊びの拠点としては、
畳ならではの扱いづらさに直面することがあります。
《① おもちゃによる「畳の擦り切れ・ささくれ」》
子どもたちは、おもちゃのミニカーを床に強く押し付けて走らせたり、
ブロックをぶつけたり、椅子を引きずったりして遊びます。
畳の表面(い草)は摩擦に弱いため、次第に表面が擦り切れてささくれ立ってしまいます。
衣服に細かい草のクズがついたり、子どもの手足にささくれが刺さったりする危険もあります。
《② 飲みこぼし・食べこぼしによる「シミと衛生面」》
7月の暑い夏、水分補給のために子どもたちが和室でジュースや麦茶を飲む機会が増えます。
万が一、畳の上にドバッとこぼしてしまった場合、
畳は水分を急速に吸い込んでしまうため、
すぐに拭き取っても頑固なシミや臭いが残りやすいのが厄介なところです。
《③ 夏場に繁殖しやすい「ダニ・カビ」の心配》
愛媛の梅雨から夏にかけての高温多湿な気候は、ダニやカビにとって絶好の繁殖環境です。
畳にお菓子の食べこぼし(ゴミ)が挟まり、そこに湿気が加わると、
目に見えないダニが発生しやすくなり、お子様のアレルギーの原因になってしまうことも。
【2. 敷くだけカーペットはNG?和室のカビ・ダニを防ぎつつ床を洋風にする正解】
「畳をリフォームするのはお金がかかるから、とりあえず和室の上にウッドカーペットやジョイントマットを敷き詰めて洋室風にしよう!」
そう考える方も多いのですが、
実は夏場に畳の上に密閉性の高いシートやマットを敷き詰めるのは、
非常にリスクが高いのです。
《上に敷くだけだと、畳が「窒息」してしまう》
畳は本来、部屋の湿気を吸ったり吐いたりして室内の湿度を調整する
「調湿作用(ちょうしつさよう)」を持っています。
しかし、その上にビニール製のマットやウッドカーペットを長期間敷き詰めると、
畳が呼吸できなくなり、内部に湿気が完全に閉じ込められてしまいます。
夏休みの終わりにマットをめくってみたら、
下の畳が一面カビだらけになっていた…というトラブルは本当に多く、
衛生上おすすめできません。
《一番の解決策は、畳を外して「フローリング(木質床材)」にすること》
和室を安全で清潔なキッズスペースに変える本当の正解は、
畳をすっぱりと処分し、その厚みの分だけ床の下地を調整して、
しっかりとしたフローリングに貼り替えるリフォームです。
LIXILのインテリア床材(フローリング)に貼り替えることで、
カビやダニの温床を根本からなくし、
毎日のお掃除が劇的にラクなサラサラの空間を作ることができます。
【3. 子どものおもちゃに負けない強さ!LIXILフローリング「ラシッサ」の耐久性】
「でも、フローリングに変えても、子どもがおもちゃをガンガンぶつけたらすぐ傷だらけになっちゃうのでは?」
と心配になりますよね。
LIXILの主要なフローリングシリーズ「ラシッサ(Lasissa) S」や「ラシッサ D」は、
そんな子育て世代の激しい日常を想定して、非常にタフに作られています。
《おもちゃの落下や引きずりに強い「耐すり傷・耐キャスター性能」》
LIXILの床材の表面には、高硬度の特殊なコーティング処理が施されています。
そのため、重いおもちゃ箱を引きずったり、プラスチックのミニカーを走らせたりしても、
表面に細かいすり傷がつきにくい構造(耐すり傷性)になっています。
一般的な木製の床に比べて凹みや傷に圧倒的に強いため、子ども部屋の床にぴったりです。
《水拭きもアルコール消毒もOKで、お掃除が驚くほどカンタン》
万が一、ジュースや油性ペンをこぼしてしまっても、
LIXILのフローリングは表面に汚れが染み込まないため、
サッと雑巾で拭き取るだけで元通りになります。
さらに、汚れが気になるときは、
市販の家庭用洗剤やアルコール消毒液を使って拭き掃除をしても、
表面が白く曇ったり傷んだりしにくい耐久性を持っています。
夏場でも常にフローリングを清潔・サラサラに保てるので、
お父様・お母様の心のゆとりにもつながります。
【4. 専門用語を解剖!床リフォームの仕上がりを左右する「見切り」と「直貼り」ってなに?】
和室から洋室への床リフォームを検討するとき、
カタログや見積書によく出てくる専門用語をかみくだいて説明します。
《① 「床見切り(ゆかみきり)」とは?》
《意味》:
リビングのフローリングと、新しく貼り替える元和室の床など、
「異なる床材が切り替わる境目」に設置する細い金属や木製の見切り材(仕切りパーツ)のことです。
《リフォームでの重要性》:
畳(厚み約4.5cm〜6cm)を外してフローリング(厚み約1.2cm)に変える際、
段差ができないように下地を精密に組むのですが、
リビングの既存の床と高さを1ミリメートルの狂いもなく完全にフラット(平ら)に繋ぐために、
このLIXILのスタイリッシュな「床見切り材」が大活躍します。
つまづきのない安全な境界線を作ることができます。
《② 「直貼り(じかばり・ちょかばり)」とは?》
《意味》:
コンクリートなどの床下地の上に、
クッション材がついたフローリングを接着剤で直接貼り付けていく施工方法のことです。
(マンションリフォームなどでよく使われます)
《効果》:
木造一戸建ての和室リフォームでは通常、
木の下地(根太や合板)を組んでからフローリングを貼る「根太貼り(ねだばり)」が多いですが、
お住まいの構造に合わせてプロが最適な貼り方を選びます。
【5. 【間取りの工夫】LIXILの「間仕切り戸」を合わせれば、夜はすっきり大人のリビングへ】
リビング続きの和室をキッズスペース化するとき、
床の貼り替えと同時に検討していただきたいのが、
リビングとの間にある「仕切り」です。
昔ながらの和風の「襖(ふすま)」や「障子(しょうじ)」のままだと、
子どもが破ってしまったり、見た目がチグハグになってしまったりします。
ここをLIXILの「室内引戸(可動間仕切り)」に変えることで、
間取りの使い勝手が劇的に向上します。
《昼は「大空間」、夜は「すっきり目隠し」の2WAY仕様》
《昼間(子どもの遊び時間)》:
引き戸をすべて壁際に畳み込むか、壁の中に収納してしまえば、
リビングと元和室が完全に一体化した「超広々リビング」になり、
キッチンからも子どもの様子が100%見守れます。
《夜(お片付け・大人の時間)》:
おもちゃが多少散らかったままでも、
LIXILのおしゃれな引き戸(「ラシッサ」のガラス入りデザインなど)をサッと閉めるだけで、
リビング側からは中が見えなくなり、
すっきりとした落ち着いた大人のリビング空間に戻すことができます。
急な来客のときも、扉を閉めるだけで一瞬で目隠しができるので非常に便利です。
【6. まとめ〜7月のリフォームで夏休みを快適に!LIXILで作る理想のキッズスペース〜】
いかがでしたでしょうか?今回の内容を簡単に振り返ってみましょう。
● 夏休みの和室キッズスペース化は、
畳のままだと「傷・汚れ・ダニ」のストレスの原因になりやすい。
● 畳の上にマットを敷き詰めるのは、カビの原因になるためNG。
正解はフローリングへの貼り替え。
● LIXILのフローリング「ラシッサ」なら、
傷や凹みに非常に強く、水拭きやアルコール消毒もできるため衛生的で頑丈。
● LIXILの「床見切り」や「可動間仕切り」を組み合わせれば、
段差がなく、昼と夜で使い方を変えられる完璧なリビング続き空間が完成する。
これから始まる長い夏休み。
リビングの横に、傷を気にせずのびのび遊べて、
お掃除も一瞬で終わるおしゃれな「洋風キッズスペース」があれば、
おうち時間の快適さは何倍にもアップします。
子どもの成長に合わせて、今ある和室を一番使いやすい形に変えてみませんか?
【📞 和室のイメチェンリフォーム、プロに相談してみませんか?】
「うちのリビング横の和室、4畳半(または6畳)なんだけど、フローリングにする費用はいくらくらい?」
「夏休み中に工事を終わらせることはできる?」
「今のリビングの床の色と合わせた、おしゃれなLIXILの床材を提案してほしい」
そんな理想や疑問が浮かんだら、ぜひ「吉村硝子」へお気軽にご相談ください!
私たちは愛媛県松山市安城寺町を拠点に、
地域の皆様の「窓・ドア・床・お部屋のリフォーム」をトータルでお手伝いしている
建物専門プロショップです。
お客様のご自宅の状況に合わせて、
段差をなくし、リビングと綺麗に繋がる理想の床リフォームプランを
分かりやすく丁寧にご案内いたします。
● 現地調査・お見積もりは完全無料です。
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