夏の庭プール、お隣からの視線が気になる…LIXILフェンスABで「圧迫感なし」にプライバシーを守る高さの黄金比|吉村硝子|松山市
2026年7月18日
【お庭の目隠し対策】夏休みの子どもの水遊びをのびのび快適に!風を通して視線を遮る、失敗しないフェンス選びと高さの決め方
「開口一番!」吉村硝子です。
7月に入ると、松山市をはじめとする愛媛県内はいよいよ本格的な夏を迎え、
子どもたちにとっては待ちに待った夏休みがスタートします。
「今年の夏はお庭にビニールプールを出して、子どもたちを思いっきり遊ばせてあげよう!」
と計画している親御さんも多いのではないでしょうか。
しかし、いざお庭でプール遊びを始めようとすると、ふと気になるのが「お隣の視線」です。
「リビングの窓やお庭同士が近くて、水着姿を見られるのが少し気になる……」
「お隣さんがガーデニングをしていると、子どもたちの賑やかな声や水ハネが迷惑になっていないかハラハラする」
そんな夏のモヤモヤをスッキリ解決してくれるのが、
LIXIL(リクシル)の「フェンスAB」です。
ただ視線を遮るだけでなく、
「風はしっかり通す」
「お庭が暗くならない」
「圧迫感を出さない」という、
日本の住宅事情にぴったり寄り添った工夫が詰まっています。
今回は、夏の庭プールを100%楽しむために絶対に知っておきたい
「目隠しフェンスの高さの黄金比」と、
失敗しないフェンス選びのポイントを、わかりやすく徹底解説します!
《目次》
1. 7月の庭プールで大活躍!お庭の目隠しフェンスが今すぐ必要な理由
2. 高すぎると大失敗?「圧迫感なし」と「プライバシー」を両立する高さの黄金比
3. 夏の庭にLIXIL「フェンスAB」が最強と言われる3つの秘密
4. 【どれがおすすめ?】プール遊びに最適なフェンスABの人気デザイン3選
5. 愛媛の夏の風物詩「夕立・突風」にも負けない!知っておくべき耐風圧強度
6. まとめ:ちょうどいい目隠しフェンスで、最高の夏休みの思い出を作ろう!
【1. 7月の庭プールで大活躍!お庭の目隠しフェンスが今すぐ必要な理由】
夏休みのプール遊びをはじめ、お庭でのバーベキューや夕涼みなど、
7月はお庭で過ごす時間が一年で最も増える季節です。
だからこそ、普段はあまり気に留めていなかった
「周囲からの視線」にハッと気づくタイミングでもあります。
《目隠しがないお庭での「3つのプチストレス」》
《水着姿のお子様や、見守る親御さんのリラックスウェアが丸見えになる》:
お隣さんの勝手口や2階の窓、あるいは道路を歩く通行人の目線が入ると、
どうしてもお互いに気まずさを感じてしまいます。
《「水ハネ」やおもちゃの飛び出しに気を使う》:
目隠しとなる境界フェンスがないと、水しぶきがお隣の敷地や洗濯物にかかっていないか、
お庭の境界線を越えてしまっていないかと、片時も目が離せず疲れてしまいます。
《視線が気になって、結局プールをお部屋の中に引っ込めてしまう》:
せっかく大きなビニールプールを買ったのに、
ご近所への遠慮から「やっぱりお風呂場やベランダで小さく遊ばせよう……」
と諦めてしまうのはもったいないですよね。
しっかりとした目隠しフェンスがお庭にあれば、
プライベートな空間がカチッと守られ、
お互いに余計な気を遣わずにのびのびと夏を過ごすことができるようになります。
【2. 高すぎると大失敗?「圧迫感なし」と「プライバシー」を両立する高さの黄金比】
「それなら、とにかく高くて隙間のない壁のようなフェンスを立てれば安心だね!」
そう思ってしまいがちですが、
実はここが外構リフォームで最も後悔しやすいポイントです。
あまりに高すぎるフェンスを立ててしまうと、
お庭に光が入らなくなって暗くなったり、
家の中から見たときに「なんだか刑務所の壁みたいで息苦しい……」
という圧迫感(あっぱくかん)に悩まされることになります。
周囲の視線をカットしつつ、
お庭を明るく広々と保つための「高さの黄金比」をプロの視点から紐解いてみましょう。
《人の「目線の高さ」を科学する》
目隠しフェンスの最適な高さを決めるときは、カタログの寸法だけを見るのではなく、
「外にいる人と、お庭の中にいる人のポーズ(姿勢)」の組み合わせを計算するのが鉄則です。
《黄金比①:道路からの視線を遮るなら「地面から160cm〜180cm」》:
一般的な大人の平均的な目線の高さは、
立っている状態で約150cm〜160cmです。
そのため、道路を歩く人の視線を防ぐには、
道路の地面から160cm〜180cmの高さがあれば、
ほとんどの視線をシャットアウトできます。
《黄金比②:庭プールで座って遊ぶ子どもを守るなら「ブロック上から120cm〜140cm」》:
プールの中に座っているお子様や、
プールサイドにしゃがんで見守る親御さんの目線の高さは、
だいたい80cm〜110cm程度です。
この場合、すでにあるコンクリートブロックの上に高めのフェンス
(H1200〜H1400など)を組み合わせるだけで、外からは座っている姿が完全に隠れます。
お家のリビングの床の高さとお庭の地面に段差がある場合は、
室内から見たときの高さも変わってきます。
メジャーを使って「どの高さならお互いの顔が見えなくなるか」
を実際に対策したい場所で測ってみるのが、失敗しない一番の近道です。
【3. 夏の庭にLIXIL「フェンスAB」が最強と言われる3つの秘密】
数ある目隠しフェンスの中でも、
今最も人気を集めているのがLIXILの「フェンスAB」シリーズです。
このフェンスが夏の庭プール対策にこれ以上ないほどおすすめなのは、
次の3つの優れた特長があるからです。
《秘密①:「風が通り抜ける」からお庭がサウナにならない》
真夏の庭プールで一番怖いのが、熱中症です。
完全に隙間のない防護壁を立ててしまうと、
お庭の中に風が全く入らなくなり、
熱がこもって室内以上の猛暑空間(サウナ状態)になってしまいます。
フェンスABは、正面から見ると隙間がほとんどないように見えても、
構造上「風がスルスルと斜めに通り抜ける」ルーバー設計などになっているため、
お庭の快適な通風を邪魔しません。
《秘密②:外側からは見えず、内側からは「気配がわかる」安心感》
完全に周囲を遮断してしまうと、
防犯面で「一度敷地内に入った泥棒が外から見えなくなる」というリスクが生まれます。
フェンスABの目隠しデザインは、
お互いのプライバシーは100%守りながらも、光の漏れ方で
「あ、今お隣さんがお庭に出ているな」
「外を人が通ったな」
という絶妙な気配だけが伝わる設計になっており、
防犯性と安心感を両立しています。
《秘密③:1枚の裏表がどっちも綺麗!「一格上のデザイン」》
昔の目隠しフェンスは「表面(お隣さん側)は綺麗だけど、
裏面(自分ち側)は骨組みや柱がむき出しで不格好」というものが多くありました。
フェンスABは、お庭側から見ても、
お外側から見ても全く同じ美しさに見える「裏表のないデザイン」を採用しています。
これなら、お庭でプールをしながらフェンスを眺めても、
すっきり洗練されたインテリアのような美しさを楽しめます。
【4. 【どれがおすすめ?】プール遊びに最適なフェンスABの人気デザイン3選】
フェンスABには、素材や目隠し度合いによってたくさんのバリエーションがあります。
その中から、夏の水遊びシーンにぴったりの3つの型番をご紹介します。
《① YL3型(横ルーバー):風通し重視派へ》
ブラインドのように、横向きの羽が少しずつ重なり合っているデザインです。
直射日光や視線は完全にシャットアウトしながら、
お庭の下から上へと風を効率よく通してくれます。
夏の熱中症対策を一番に考えたいお庭におすすめです。
《② YS3型(横スリット):明るさ重視派へ》
目隠しパネルの間に、細いすき間(スリット)が等間隔に入っているタイプです。
お庭に程よい光を採り入れることができるため、
お庭が狭めで暗くなるのが心配な敷地でも、
パッと明るく爽快なカースペース・お庭を演出できます。
《③ YT1型(採光パネル):光だけを通す究極の目隠し》
「お隣の影すら見えないように隠したいけれど、暗くなるのは絶対イヤ!」
という贅沢な悩みを叶えるのが、
すりガラス調のポリカーボネート板をはめ込んだ採光タイプです。
太陽の優しい光だけをたっぷりお庭に通しつつ、視線は完全にブロックするため、
まるで高級ホテルのプライベートプールのような洗練された空間が完成します。
【5. 愛媛の夏の風物詩「夕立・突風」にも負けない!知っておくべき耐風圧強度】
7月の愛媛県は、梅雨明け直後の安定した気候の反面、
午後から急激に発達した雨雲による
「ゲリラ豪雨(夕立)」や、それに伴う激しい「突風」が突発的に発生しやすい地域です。
また、8月以降の台風シーズンも控えています。
背の高い目隠しフェンスは、風を正面から受ける「帆船の帆」のようになりやすいため、
構造の強さがとても重要です。
《専門用語をサクッと解説!「耐風圧強度」》
LIXILのフェンスABは、
全機種とも標準で「耐風圧強度(たいふうあつきょうど)風速34m/s相当」、
さらに柱の数を増やすなどのアレンジで「風速42m/s相当」という、
大型台風の暴風にも耐えうる頑丈な設計にアップグレードすることができます。
見栄え(デザイン)だけでなく、
地面の下のコンクリートブロックの頑丈さや、
柱のピッチ(間隔)をプロが愛媛の気候に合わせて正しく計算して施工することで、
何年経っても強風で傾いたり倒れたりしない、真に安全なお庭が完成します。
【6. まとめ:ちょうどいい目隠しフェンスで、最高の夏休みの思い出を作ろう!】
子どもたちがキラキラした笑顔で水しぶきをあげる夏の庭プール。
ご近所の目を気にしてハラハラしながら過ごすよりも、
しっかり計算されたLIXILのフェンスABに囲まれた空間で、
家族みんながリラックスして夏の特別な時間を過ごしたいですよね。
夏休みが始まる前の7月のうちに、
ぜひ一度我が家のお庭の「目線の高さ」をチェックして、
理想の快適空間づくりを計画してみてください。
【📞 夏のお庭の目隠し対策・プール空間づくり、プロに相談してみませんか?】
「お隣さんのリビングの窓と、うちのプールの場所の視線をぴったり隠すには、高さ何センチのフェンスが必要?」
「今ある古いコンクリートブロックの上に、LIXILのフェンスABを後付けでリフォームすることはできる?」
「カタログに載っている『チェリーウッド』や『オーク』の木調カラーの実物サンプルを見てみたい!」
そう思われたら、ぜひお気軽に「吉村硝子」へご相談ください!
私たちは愛媛県松山市を拠点に、
小さなお子様からおじいちゃん・おばあちゃんまで、家族みんなが笑顔で安全に、
そして毎日を快適に暮らせる住まいづくりをお手伝いしている建物専門ショップです。
お客様のご自宅のお庭の広さ、お隣さんとの位置関係、ご予算に合わせて、
圧迫感を出さない最適な「目隠しフェンスプラン」を丁寧にご提案いたします。
現地調査・お見積もりは完全無料です。
「まずはプールを置く場所の目線を見にきてほしい」というお電話やメールも大歓迎です!
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