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【台風対策】西日本の突発的な豪雨・台風に備える!今ある窓にあとから「シャッター」は付けられる?|吉村硝子|松山市

2026年7月18日

7月〜8月の台風シーズン到来前に知っておきたい!シャッター・雨戸がない窓の危険性と、後付けリフォームでできる最強の防災・減災対策

「開口一番!」吉村硝子です。

「最近、バケツをひっくり返したようなゲリラ豪雨や、これまでにない強い台風が増えていて不安……」
「うちの2階の窓にはシャッターも雨戸もないけれど、本当にこのままで大丈夫かな?」

7月に入ると、日本列島は本格的な台風シーズンへと突入します。
特に愛媛県をはじめとする西日本地域は、
南風に乗ってやってくる大型台風や、
線状降水帯による突発的な豪雨に見舞われやすいエリアです。

「うちは頑丈なペアガラスだから台風でも割れないはず」と思っている方は少なくありません。
しかし、台風で本当に恐ろしいのは「風の強さ」そのものよりも、
強風によって飛ばされてくる看板や瓦、木の枝などの「飛来物(ひらいぶつ)」です。
これらが勢いよく窓に激突すると、どんなに厚いガラスでも一瞬で粉々に砕け散ってしまいます。

今回は、「窓 シャッター 後付け」「台風対策 窓 雨戸がない」と調べている方へ向けて、
今ある窓にあとからシャッターを取り付けるリフォームの最新事情を分かりやすく解説します。
本格的な台風が上陸する前にできるお家の守り方をご紹介します!

《目次》
1. 窓ガラスが割れるだけじゃない!台風時にシャッターがない窓に潜む「本当の恐怖」
2. 疑問を解決!「今ある窓に、あとからシャッターって本当に付けられるの?」
3. 壁を壊さないから早い!進化した後付けシャッターの仕組みと工事の流れ
4. シャッターがどうしても付かない窓はどうする?プロが教える「もう一つの最強対策」
5. 台風だけじゃない!後付けシャッターが年中もたらす3つの快適メリット
6. まとめ:7月〜8月の台風シーズン本番前に、家族を守る「窓の防災投資」を!


【1. 窓ガラスが割れるだけじゃない!台風時にシャッターがない窓に潜む「本当の恐怖」】

近年、気候変動の影響か、7月や8月に発生する台風の勢力が非常に強くなっています。
「シャッターがなくても、カーテンを閉めておけばガラスが割れても大丈夫」
と考えているとしたら、それは非常に危険な誤解です。

台風の強風によって何かが飛んできて窓ガラスが割れたとき、
本当に恐ろしいのは以下の「二次災害」です。

《猛烈な風が室内に吹き込み、天井を吹き飛ばす》:
窓ガラスが大きく割れると、そこから一気に最大級の強風が室内に流れ込みます。
行き場を失った風は室内の気圧を急激に高め、
内側から屋根や天井を押し上げて吹き飛ばしてしまうことがあるのです。
「窓が1枚割れただけなのに、家全体が半壊した」という被害の多くは、これが原因です。

《ガラスの破片が凶器になって部屋中に飛び散る》:
割れたガラスは、強風に乗って部屋の奥深くまで弾丸のように飛んできます。
夜間にベッドの近くの窓が割れれば、就寝中の家族が大怪我を負うリスクがあります。

《豪雨が吹き込み、家財が全滅する》:
窓が開いた状態と同じになるため、横殴りの大雨が部屋に容赦なく入ります。
家電や家具、床が水浸しになり、台風が去ったあとの生活再建が非常に困難になります。

だからこそ、窓ガラスの手前で飛来物を物理的に跳ね返す
「シャッター」や「雨戸」が、防災の要(かなめ)となるのです。


【2. 疑問を解決!「今ある窓に、あとからシャッターって本当に付けられるの?」】

お客様から特によくいただくのが、
「新築のときにシャッターを付けなかった窓や、築数十年の古い家でも、あとからシャッターって付くの?」
という疑問です。

結論から言うと、ほとんどの窓にあとからシャッターを取り付けることが可能です。

昔のシャッター工事は、窓のまわりの外壁を一度切り開いて、
大がかりな大工工事や左官工事、塗装工事を行う必要がありました。
そのため、「費用も期間もかかるから諦める」という方が多かったのです。

しかし現在の窓リフォームは大きく進化しています。
大手サッシメーカー(LIXILなど)からは、
「後付け専用の壁付シャッター(リフォームシャッター)」という製品が登場しており、
今ある外壁の上から、そのままネジ留めだけで綺麗に取り付けることができるようになっています

「うちの窓はメーカーが分からないけれど大丈夫?」
「木造じゃなくて鉄筋コンクリート(RC)構造の家だけど……」という場合でも、
現在の後付けシャッターは幅広いサッシや外壁の材質に対応できるように設計されているため、
安心してプロに相談できます。


【3. 壁を壊さないから早い!進化した後付けシャッターの仕組みと工事の流れ】

では、実際に後付けシャッターの工事はどのように行われるのでしょうか。
専門用語を分かりやすく解説しながら、その画期的な仕組みをご紹介します。

《① 工期は1窓あたり「最短2時間」のスピード施工》
外壁を一切壊さないため、足場を組む必要がない1階の窓であれば、
職人がお伺いしてたった2時間程度で1箇所の取り付けが完了します。

午前中に工事を始めれば、お昼には最新のシャッター窓に生まれ変わるスピード感です。
ご近所に騒音で大迷惑をかける心配もありません。

《② 窓の上の「すき間」が狭くても大丈夫》
後付けシャッターは、窓の上にシャッターを巻き上げて収納する
「ボックス(戸袋)」を取り付けます。

「うちの窓は、すぐ上が屋根の軒(のき)やバルコニーになっているから、ボックスを付けるスペースがない!」という場合でも大丈夫。

最新のリフォームシャッターには
「納まり(おさまり=設置スペースの調整タイプ)」が豊富に用意されており、
わずかなすき間(最短5cm〜10cm程度)があれば設置できる
「ボックス下げ納まり」などの裏ワザがあります。

《③ 2階の窓でも、部屋の中から安全に施工可能》
「2階の寝室の窓に付けたいけれど、ハシゴや足場が必要で工事費が高くなりそう……」
実は、製品によっては室内の側から窓の外へ手を出して組み立てる工法ができるため、
高額な足場代をかけずに2階の窓へシャッターを後付けすることができます。


【4. シャッターがどうしても付かない窓はどうする?プロが教える「もう一つの最強対策」】

非常に稀なケースですが、
窓のすぐ横にエアコンの配管があったり、隣の家との境界線が狭すぎたりして、
どうしてもシャッターの枠を取り付ける物理的なスペースがない窓もあります。

そんな時でも、台風対策を諦める必要はありません。
プロがおすすめするもう一つの最強対策が、
「防災安全複層ガラス」への交換リフォームです。

《防災安全複層ガラス(ぼうさいあんぜんふくそうがらす)とは》:
2枚のガラスの間に、
特殊な「超強力で分厚い透明なフィルム(中間膜=ちゅうかんまく)」を
サンドイッチのように挟み込んだ特殊なガラスです。

このガラスは、万が一台風の飛来物が激突して表面のガラスがバキバキに割れたとしても、
中のはさみ込まれたフィルムが粘り強く耐えるため、
風や雨、飛来物が室内に突き抜けるのをガッチリ防ぎます

防犯ガラスとしても使われる頑丈さなので、
シャッターがどうしても付かない小窓や、
2階の出窓などにはこのガラス交換リフォームがベストな防災対策になります。


【5. 台風だけじゃない!後付けシャッターが年中もたらす3つの快適メリット】

シャッターを後付けすると、夏の台風シーズンだけでなく、
365日年中うれしいメリットがついてきます。

《① 泥棒が絶対に嫌がる「最強の防犯対策」になる》
空き巣や泥棒は、侵入に5分以上かかると諦めるというデータがあります。
シャッターが閉まっている窓は、
見た瞬間に「侵入が面倒そうだ」とターゲットから外されるため、
夏休みの長期旅行や、お盆の帰省で家を長期間留守にするときも圧倒的な安心感が得られます。

《② 西日や夏の暑さをシャットアウトする「遮熱効果」》
7月・8月の西日は強烈です。
お出かけ前に西面のシャッターを閉めておくだけで、
直射日光がガラスに当たるのを完全に防ぐため、
夕方に帰宅したときの「お部屋のムワッと感」が劇的に和らぎます。

《③ 夜ぐっすり眠れる「防音・遮光効果」》
最新のシャッターは気密性(隙間をなくす性能)が高いため、
外を走る車の音や、激しい雨の音を大幅にカットしてくれます。
また、寝室をしっかり暗くできるため、夏の朝の早い日の出に邪魔されず、
朝までぐっすり眠ることができます。


【6. まとめ:7月〜8月の台風シーズン本番前に、家族を守る「窓の防災投資」を!】

台風が実際に発生し、
天気予報で「非常に強い勢力で上陸へ」と報道され始めてから窓リフォームを検討しても、
材料の用意や工事が台風の到着までに間に合いません。

何かが飛んできて窓が割れてから後悔する前に、
比較的晴れ間の多い7月の今のうちに、
お家の窓を見直しておくことが本当の「防災・減災」に繋がります。

「うちのこの窓、あとからシャッターがつく構造かな?」
「予算はいくらくらい?」と気になった方は、
ぜひ一度、吉村硝子までお気軽にご相談ください。

【愛媛県松山市周辺の台風対策・窓の後付けシャッターなら「吉村硝子株式会社」へお任せください!】

「今年の台風シーズンが来る前に、2階の窓にシャッターを付けたい!」
「うちの窓の形でも、あとから雨戸やシャッターが付くのか見に来てほしい」

そんなお悩みやご要望は、地元密着の窓専門店である吉村硝子がスピード解決いたします。

当店では、お客様のお家の外壁や窓のスペースをプロの目でしっかりと現場調査し、
一番費用を抑えて綺麗に取り付けられる後付けシャッタープランをご提案いたします。

万が一スペースがない場合でも、
ガラス交換による「防災ガラス対策」など、
専門店ならではの豊富な引き出しで大切な住まいを守ります。

ご相談・現場調査・お見積もりはすべて無料です。
台風が来てから慌てる前に、まずは安心の一歩としてお気軽にお問い合わせください!


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「台風・後付けシャッターの記事を見た」とお伝えいただくと、
受付から現場調査までスムーズに対応いたします。
皆様からのご連絡を心よりお待ちしております!

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