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【夏休みの子供部屋】引き戸と折れ戸どっちが安全?子供の指挟み事故を防ぐLIXILの安心機能を徹底検証|吉村硝子|松山市

2026年7月12日

夏休み中のヒヤリハットを防ぐ!わが子の安全を守る子供部屋の室内ドア・収納扉選びの正解

「開口一番!」吉村硝子です。

7月に入り、いよいよ子どもたちが楽しみにしている夏休みが近づいてきましたね。
愛媛でも日差しが強くなり、昼間はおうちの中で過ごす時間が一気に増える季節です。

子どもたちが自分の部屋でおもちゃを広げて遊んだり、
きょうだいで元気に家の中を走り回ったりする姿を見るのは微笑ましいものですが、
おうち時間が長くなる夏休みこそ気をつけたいのが「室内での思わぬケガ・事故」です。

特に、家庭内でのヒヤリハット(ひやっとしたり、はっとしたりする一歩手前の出来事)
で非常に多いのが、
「室内ドアやクローゼットの扉に指を挟まれてしまう事故」です。

「子ども部屋を新しくつくる(またはリフォームする)けれど、引き戸と折れ戸、どっちにするのが子どもにとって安全なの?」
「万が一、勢いよく閉めてしまったときに指を挟まないような対策はある?」

小さな子どもは大人が予想もしない動きをするため、
毎日触る「建具(ドアや扉)」の安全性は最優先で考えたいポイントですよね。

今回は、夏休みの家庭内リスクを減らすために、
子ども部屋の出入り口や収納に最適な扉の選び方を、
LIXIL独自の安心機能とともにかみくだいて徹底検証します!

《目次》
1. 夏休みに急増する家庭内事故!子どもがドアや扉で指を挟みやすい「3つの瞬間」
2. 【検証①:出入り口】引き戸 vs 開き戸、子ども部屋に安全なのはどっち?
3. 【検証②:クローゼット】折れ戸に潜む危険と、LIXILの「すき間設計」の秘密
4. 専門用語を解剖!子どもの手をケガから守るLIXILの「Wソフト閉止」と「ピボットヒンジ」
5. 【結論】子どもの成長に合わせて選ぶ!子ども部屋の扉選びのベストアンサー
6. まとめ〜愛媛の元気な子どもたちへ、LIXILの安心建具で安全な夏休みを〜


【1. 夏休みに急増する家庭内事故!子どもがドアや扉で指を挟みやすい「3つの瞬間」】

学校や幼稚園が休みになる7月・8月は、家の中で過ごす時間が長くなるため、
子どもの家庭内事故のリスクが上がります。

消費者庁などのデータでも、ドアによる指挟みは
骨折や切断などの重大なケガにつながる危険があるとして注意が呼びかけられています。
子どもたちはどんな瞬間に指を挟んでしまうのでしょうか。

《① きょうだいや友達との「おいかけっこ」や「かくれんぼ」》
テンションが上がって部屋を出入りするとき、
後ろから来る友達のことを考えずに勢いよくドアを閉めてしまい、
後ろの子がドア枠に手を突っ込んで挟まれるケースです。

《② 急なゲリラ豪雨や突風でドアが「バタン!」》
7月の愛媛は、急な夕立やゲリラ豪雨、台風の接近などで
一時的に強い風が室内に吹き込むことがあります。

窓を開けているときに風の通り道ができると、
室内ドアがもの凄い勢いで閉まり、近くにいた子どもが手を挟まれる原因になります。

《③ クローゼットの扉を「おもちゃ」にして遊ぶ》
子どもにとって、
折りたたまれるクローゼットの折れ戸は動くおもちゃのようでおもしろいものです。

扉が折れ曲がる金属の接続部分(ヒンジ)のすき間に興味本位で指を入れてしまい、
そのまま扉を動かして挟まれてしまう事故が多発しています。


【2. 【検証①:出入り口】引き戸 vs 開き戸、子ども部屋に安全なのはどっち?】

まずは、子ども部屋の「出入り口(お部屋のドア)」の検証です。
一般的な前後に開閉する「開き戸(ドア)」と、横にスライドさせる「引き戸」では、
どちらが子ども部屋に向いているのでしょうか。

結論からお伝えすると、安全性の面では「引き戸」が圧倒的におすすめです。

《開き戸(ドア)の危険ポイント》
開き戸は、閉まる側(戸先)だけでなく、実は、
「蝶番(ちょうつがい=ドアを支える金属の回転軸)」がある根本側(戸尻)が非常に危険です。

ドアが開いているときに、根本のすき間に子どもが指を入れてしまい、
そのままドアが閉まるとテコの原理で強力な力が加わり、大ケガをしてしまいます。
また、風にあおられて勢いよく閉まりやすいのも開き戸の特徴です。

《引き戸が安全とされる理由》
引き戸(スライド式)は、前後に開閉しないため、
風にあおられて突然バタンと閉まることがありません。

さらに、LIXILの室内引戸(「ラシッサ」など)には、
もし子どもが勢いよく戸を閉めても、
閉まる手前で自動的にブレーキがかかる機能が標準装備されているため、
戸先で指を強く挟み込むリスクを劇的に減らすことができます。


【3. 【検証②:クローゼット】折れ戸に潜む危険と、LIXILの「すき間設計」の秘密】

次に、子ども部屋の「収納(クローゼットや物入れ)」によく使われる
「折れ戸(折りたたむ扉)」の検証です。

クローゼットは開口部を広く取れるため折れ戸が定番ですが、
前述の通り「扉が折れ曲がるすき間」への指挟みが一番怖いポイントですよね。

「じゃあ、折れ戸は子ども部屋に使わない方がいいの?」と思われるかもしれませんが、
LIXILの収納用折れ戸には、
この指挟み事故を徹底的に防ぐための「独自の安全設計」が施されています。

《LIXILの「安心すき間設計」》
昔の折れ戸は、扉と扉の接続部分がピタッと閉じるため、
すき間に指が入った状態で扉を伸ばすと完全に潰されてしまいました。

しかし、現在のLIXILのクローゼット折れ戸は、
扉を完全に閉じた状態でも、扉同士の間にあえて
「均一な安全すき間(約3ミリメートルから4ミリメートル)」ができる構造
になっています。

さらに、そのすき間には柔らかい樹脂製のクッション材(ゴムのような素材)が配置されており、
万が一子どもが指を差し入れたまま扉を動かしてしまっても、
指がギューッと強く押し潰されないよう、圧力を逃がす設計になっています。


【4. 専門用語を解剖!子どもの手をケガから守るLIXILの「Wソフト閉止」と「ピボットヒンジ」

LIXILの建具カタログに載っている、子どもの安全を支える優れた専門機能について、
わかりやすくかみくだいて説明します。

《① 「Wソフト閉止(ダブルソフトへいし)」機能とは?》
● 意味:
引き戸を閉めるときだけでなく、「開けるとき」と「閉めるとき」の両方のタイミングで、
手前で自動的にブレーキがかかり、ゆっくりと静かに動く仕組みのことです。

● 子どもの安全への効果:
子どもが怒ったり急いだりして、引き戸をガシャーン!と勢いよく乱暴に閉めても、
枠にぶつかる手前(残り数センチメートル)で「フワッ」とブレーキがかかり、
その後は電動ドアのようにスーッと静かに閉まります。
これにより、勢いによる指の挟み込みを未然に防ぎます。

《② 「ピボットヒンジ(埋め込み式回転軸)」とは?》
● 意味:
開き戸や折れ戸の回転を支える金具(蝶番)が、
出っ張らずにドアの上下や内部にすっきりと埋め込まれている構造のことです。

● 子どもの安全への効果:
昔のドアのように、金属のパーツがむき出しになっていないため、
子どもが触って擦り傷を作ったり、服の袖を引っ掛けて転倒したりするリスクを減らします。
見た目もおしゃれですっきり見えるというメリットもあります。


【5. 【結論】子どもの成長に合わせて選ぶ!子ども部屋の扉選びのベストアンサー】

子ども部屋の安全性を最大まで高めるための「扉選びの正解」をまとめます。
● お部屋の出入り口:
風によるトラブルがなく、
ブレーキ機能(Wソフト閉止)が充実した「LIXILの室内引戸(引き戸)」がベスト。

● クローゼット収納:
すき間に指が挟まれない安全設計が標準装備された
「LIXILのクローゼット折れ戸(すき間ガード付き)」がベスト。

まだ加減がわからない小さなお子様のお部屋であれば、
この組み合わせが最もヒヤリハットを減らすことができます。

また、どうしても間取りの都合で「開き戸(ドア)」にしなければならない場合は、
LIXILのドア後付けオプションである
「ドアクローザー(扉がゆっくり閉まる外付けの機械)」を設置することで、
風による急な激突閉まりを防ぐことができるのでおすすめです。


【6. まとめ〜愛媛の元気な子どもたちへ、LIXILの安心建具で安全な夏休みを〜】
いかがでしたでしょうか?
今回の内容を簡単に振り返ってみましょう。

● 夏休みは家の中で過ごす時間が長くなり、ドアや扉での「指挟み事故」のリスクが上がる。

●出入り口には、突然バタンと閉まらない「引き戸」を選び、
LIXILの
Wソフト閉止機能を合わせるのが一番安全。

● 収納の折れ戸は、LIXIL独自の「安心すき間設計」によって、指が潰されない工夫がされている。

● 開き戸(ドア)にする場合は、ゆっくり閉まる工夫(ドアクローザー等)を追加すると安心。

子どもたちにとって楽しい夏休み。
おうちの中での不慮のケガで悲しい思い出にしないためにも、
毎日使う建具の安全性能を一度見直してみてはいかがでしょうか。

LIXILの建材は、デザインの美しさだけでなく、
こうした「家族の安全な暮らし」を15年、20年と守るための優しい工夫が詰め込まれています。


【📞 子ども部屋のリフォームや安全対策、プロに相談してみませんか?】

「今の子供部屋のドアを、安全な引き戸に変えるリフォームはできる?」
「クローゼットの扉が古くて、子どもが使うのが心配だから新しくしたい」
「実際にLIXILのドアの『ゆっくり閉まる感覚』を確かめてみたい!」

そう思われたら、ぜひお気軽に松山市の「吉村硝子」へご相談ください!
私たちは愛媛県松山市を拠点に、
小さなお子様からおじいちゃん・おばあちゃんまで、
家族みんなが笑顔で安全に暮らせる住まいづくりをお手伝いしている建物専門ショップです。

お客様のご自宅の間取りやご予算に合わせて、最適な「安全対策リフォーム」をご提案いたします。

● 現地調査・お見積もりは完全無料です。

● 「ちょっと相談してみたい」というお電話やメールも大歓迎です!

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