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【ペットの熱中症対策】夏留守にするリビングのドア、閉めるべき?開けるべき?ペット用ドア「ラシッサ」の正解|吉村硝子|松山市

2026年7月11日

7月の猛暑から愛犬・愛猫を守る!エアコン効率と自由な移動を両立する室内ドアの選び方

「開口一番!」吉村硝子です。

7月に入り、昼間の気温がぐんぐん上がる季節になりましたね。
愛媛の夏は湿気も多く、じっとりとした厳しい暑さが続きます。

この時期、ペットを飼われている飼い主様にとって最も心配なのが、
「お留守番中のペットの熱中症対策」ではないでしょうか。

● 「仕事で昼間留守にするとき、リビングのエアコンはつけっぱなしにしているけれど、室内のドアはどうしておくのが正解?」
● 「エアコンの風を届かせるためにドアを開けっ放しにすると、冷気が廊下に逃げて電気代が高くなりそう…」
● 「でも、完全にドアを閉め切ってしまうと、ペットが他の部屋やトイレに行けなくてかわいそうだし、万が一リビングのエアコンが止まったときに逃げ場がなくなってしまう…」

犬や猫は人間よりも体温調節が苦手で、
地面に近い低い位置で暮らしているため、室内の温度変化にとても敏感です。
留守中の「ドアを開けるべきか、閉めるべきか」という問題は、
ペットの命に関わる大切な疑問ですよね。

結論から言うと、そのジレンマを美しく解決する正解は
「LIXILのペットドア付き室内ドア(ラシッサ)」にあります。

今回は、夏のお留守番時に起こるエアコン効率とペットの安全問題について、
わかりやすく、飼い主様が安心して出かけられる住まいの工夫を解説します!

《目次》
1. 7月の留守番は危険がいっぱい!ペットが室内で熱中症になる理由
2. 「ドアを開ける」vs「ドアを閉める」お留守番時のメリット・デメリット
3. 【解決策】LIXILの室内ドア「ラシッサ」ペットドア付きが夏の正解である理由
4. 専門用語を解剖!ペット用ドアの「有効開口」と「フラップ構造」ってなに?
5. さらに安心!夏の熱中症リスクを減らすLIXIL建材の組み合わせ術
6. まとめ〜愛媛の厳しい夏を、LIXILのペットドアで愛犬・愛猫と快適に乗り切ろう〜


【1. 7月の留守番は危険がいっぱい!ペットが室内で熱中症になる理由】

「家の中でエアコンをつけていれば大丈夫」と思いがちですが、
実は犬や猫の室内熱中症は7月・8月に多発しています。

人間にとっては「少し蒸し暑いかな?」と感じる程度でも、
ペットにとっては命の危険につながることがあるのです。理由は大きく分けて3つあります。

《① 人間よりも低い位置は熱がこもりやすい》
冷たい空気は下に、暖かい空気は上に溜まる性質があります。
しかし、直射日光が当たる床まわりや、風が通りにくい部屋の隅などは、
熱がこもって局所的に高温になることがあります。
特に、体が小さく床に近い位置で過ごすペットは、
床からの輻射熱(ふくしゃねつ=壁や床からじわじわ伝わる熱)の影響をダイレクトに受けてしまいます。

《② 汗をかいて体温調節ができない》
犬や猫は人間のように全身から汗をかいて体温を下げることができません。
犬は「ハァハァ」という呼吸(パンティング)で水分を蒸発させて熱を逃がし、
猫は涼しい場所へ移動することでしか体温を調節できません。
そのため、室内の温度や湿度が上がると、一気に体温が上昇して熱中症を引き起こしてしまいます。

《③ 停電やエアコンのタイマー切れ、誤操作のリスク》
万が一、落雷やゲリラ豪雨で一時的な停電が起きたり、
ペットがリモコンを踏んでエアコンが切れてしまったりした場合、
閉め切った室内は数分でサウナ状態になります。
このとき、お部屋に「逃げ場」がない状態は非常に危険です。


【2. 「ドアを開ける」vs「ドアを閉める」お留守番時のメリット・デメリット】

ペットのために良かれと思ってしているドアの開閉ですが、どちらにも一長一短があります。
それぞれの問題点を見てみましょう。

《🚪 パターンA:リビングのドアを「開けっ放し」にする》
● メリット:
ペットがリビングと廊下、洗面所などを自由に行き来できます。
万が一リビングが暑くなっても、
比較的ひんやりしている玄関のタイルや洗面所の床へ避難することができます。

● デメリット:
エアコンの冷気が家中(誰もいない廊下や階段、玄関など)にすべて逃げてしまうため、
リビングがなかなか冷えません。
エアコンがフル稼働し続けることになるため、7月の電気代が跳ね上がる原因になります。

《🔒 パターンB:リビングのドアを「完全に閉め切る」》
● メリット:
冷やす空間をリビングだけに限定できるため、エアコンの効きが非常に良くなります。
設定温度を適切に保ちやすく、電気代も最小限に抑えられます。

● デメリット:
ペットの行動範囲がリビングの中に制限されます。
普段お気に入りの涼しい場所(洗面所など)に行けなくなったり、
決まったトイレに行けなくなってストレスを感じたりします。
また、前述の通りエアコンが万が一止まった際の避難経路が断たれてしまいます。


【3. 【解決策】LIXILの室内ドア「ラシッサ」ペットドア付きが夏の正解である理由】

「冷気を逃がさずに電気代を抑えたい」
「でもペットの自由な移動ルートと避難経路は確保してあげたい…」

この2つの願いを同時に叶えてくれるのが、
LIXILのインテリア建材シリーズ「ラシッサ(Lasissa)」にラインアップされている
「ペットドア付き標準ドア」です。

これは、通常の室内ドアの下部に、
犬や猫が自分で押して通り抜けられる小さな専用ミニドアがあらかじめ組み込まれている製品です。

《なぜ夏の熱中症対策・省エネになるの?》
普段はお留守番中もリビングのドアをしっかりと閉めておきます。
これにより、エアコンの冷気はしっかりとリビング内に閉じ込められ、
無駄な電気代をカットできます。

そして、ペットが移動したいときだけ、
ドアの下にある小さなフラップ(くぐり戸)を頭や鼻で軽く押して、
自由に廊下や他の部屋へ行き来できるのです。
ミニドアが開閉する一瞬しか空気が動かないため、
室内の涼しい温度をキープしたまま、ペットに完璧な自由と安全な避難経路を与えることができます。


【4. 専門用語を解剖!ペット用ドアの「有効開口」と「フラップ構造」ってなに?】
カタログなどを見ると、少し聞き慣れない専門用語が出てきます。
ペットが安全に、そしてお家が快適に保たれる仕組みをかみくだいて説明します。

《① 「有効開口(ゆうこうかいこう)」とは?》
● 意味:
ドアを開けたときに、実際に人やペットが「通り抜けることができる純粋な幅・高さ」のことです。

● ラシッサの優しさ:
LIXILのペットドアの有効開口は、幅17.2cm×高さ27.2cmに設計されています。
これは、一般的な猫ちゃんや、チワワ、トイプードル、ミニチュアダックスフンドといった小型犬が、無理にかがんだり体をこすりつけたりせずに、スムーズに通り抜けられる絶妙なサイズ感になっています。

《② 「フラップ構造」と「マグネットストッパー」》
● 意味:
骨組みだけの通り抜け穴ではなく、前後にパタパタとスイングする柔らかい樹脂製の「樹脂板(フラップ)」がついている構造のことです。

● 冷気を逃がさない工夫:
フラップの端には、小さな「マグネット(磁石)」が組み込まれています。
ペットが通り抜けた後は、磁石の力でフラップがピタッと元の位置(垂直)に自動で戻ります。
これにより、パタパタと開きっぱなしになるのを防ぎ、リビングの冷気が廊下へ流れ出るのを最小限に抑えてくれる仕組みです。
また、柔らかい素材なのでペットの尾っぽや足が挟まれても怪我をしにくい安心設計です。


【5. さらに安心!夏の熱中症リスクを減らすLIXIL建材の組み合わせ術】

ペットドアを取り入れるだけでも夏の安心感は劇的に変わりますが、
愛媛の厳しい7月の直射日光を和らげるために、
もう一歩踏み込んだLIXIL建材の組み合わせをご紹介します。

《「ペットドア」×「遮熱仕様の窓・内窓(インプラス)」》
どれだけエアコンをかけていても、
南向きや西向きのリビングの窓からジリジリとした強い太陽熱が入ってくると、
床の温度が上がってペットが熱がってしまいます。

リビングの窓を断熱性の高いガラスに変えたり、今ある窓の内側にもう一つ窓を付けるLIXILの二重窓「インプラス(Low-E複層ガラス仕様)」を組み合わせることで、外からの熱をシャットアウトできます。

これにより、エアコンが非常によく効くようになり、ペットが床の上でどこでもゴロゴロと快適に過ごせる「本当に涼しいリビング」が完成します。
お留守番中の安心感が何倍にもアップしますよ。


【6. まとめ〜愛媛の厳しい夏を、LIXILのペットドアで愛犬・愛猫と快適に乗り切ろう〜】
いかがでしたでしょうか?
今回の内容を簡単に振り返ってみましょう。

● 夏の留守番時、閉め切りは熱中症のリスクがあり、
開けっぱなしはエアコンの冷気が逃げて電気代が高くなる。

● 解決の正解はLIXILの「ラシッサ ペットドア」
ドアを閉めて冷気を閉じ込めたまま、ペットだけが自由に移動できる。

● 柔らかいフラップ構造とマグネットにより、
ペットの安全を守りつつ、冷気が逃げるのを防ぐ。

● 窓まわりの遮熱対策(インプラスなど)と組み合わせることで、
お留守番環境はさらに完璧になる。

言葉の喋れない大切な家族だからこそ、夏の環境づくりにはしっかりとこだわってあげたいですね。
ドアを1枚見直すだけで、ペットにとってはストレスフリーな自由を、
飼い主様にとっては「電気代の節約」と「お出かけ時の安心」を手に入れることができます。


【📞 大切なペットのための住まいづくり、プロに相談してみませんか?】

「今のリビングのドアを、ペットドア付きのものに交換することはできる?」
「うちの犬のサイズでも通り抜けられるか心配…」
「工事には何日くらいかかるの?」

そんな風に思われたら、ぜひ一度、松山市の「吉村硝子」へお気軽にご相談ください!

私たちは愛媛県松山市を中心に、大切なご家族(ペットも含めて!)が快適に、
そして健康に暮らせる住まいのご提案を行っている建物の専門プロショップです。

現在のドア枠を活かして、スピーディーに新しいドアへ交換するリフォームなど、
お客様のご自宅の状況に合わせて最適なプランをご案内いたします。

● 現地調査・お見積もりは完全無料です。
● 「まずは実物のカラーや仕様について聞いてみたい」という方も大歓迎です!

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