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結露は冬だけじゃない?5月に起きる湿気トラブルとは。|吉村硝子|松山市

2026年5月27日

「春なのにジメジメする…」その違和感、実は“5月結露”かもしれません。

「開口一番!」吉村硝子です。

「結露は冬だけの問題」
そう思っていませんか?

実は最近、5月頃から
● 窓がなんとなく湿る
● クローゼットがカビ臭い
● 北側の部屋がジメジメする
といった“春の湿気トラブル”が増えています。

これは、
👉 気温上昇
👉 湿度上昇
👉 室内外の温度差
が重なることで、
5月でも結露が発生しやすくなるためです。

実際、結露は冬だけでなく、
👉 「夏型結露」
と呼ばれる現象も存在します。

さらに5月は、
梅雨前で油断しやすい時期でもあり、
👉 気づかないうちに湿気が家の中へ蓄積していきます。

今回は、
● なぜ5月に結露が起きるのか
● 見落としがちな湿気トラブル
● 今からできる対策方法
をわかりやすく解説します。

《目次》
1. 結露は冬だけではない
2. なぜ5月に湿気トラブルが起きるのか
3. “夏型結露”とは?
4. 5月に増える湿気トラブル5選
5. 湿気がたまりやすい場所
6. 結露を放置するとどうなる?
7. 今からできる湿気対策
8. 設備でできる結露対策
9. まとめ:5月の湿気が夏を左右する


【1. 結露は冬だけではない】
結露というと、
👉 冬の窓の水滴
をイメージする方が多いと思います。
しかし実際には、
👉 5月〜夏にも結露は発生します。

《結露(けつろ)とは?》
空気中の水分が、冷たい場所に触れて水滴になる現象です。
例えば、
● 冷たいコップ
● エアコン周辺
● 窓ガラス
などに水滴が付く状態です。


【2. なぜ5月に湿気トラブルが起きるのか】
5月は、実は非常に特殊な季節です。
《理由① 気温が急上昇する》
5月は20℃を超える日が増え、
空気中に含まれる水分量が増えます。

《理由② 湿度が上がり始める》
梅雨前ですが、
徐々に湿気が増えています。
特に愛媛のような比較的湿度が高い地域では、
👉 5月から湿気対策が重要になります。

《理由③ 昼夜の温度差が大きい》
5月は
● 昼:暑い
● 夜:涼しい
という日が多く、
この温度差が結露を発生させます。


【3. “夏型結露”とは?】
最近増えているのが、
👉 夏型結露です。
《冬型結露との違い》
● 冬型
暖房で暖かい室内 → 冷たい窓で結露
 
● 夏型
外の湿った空気 → 冷房で冷えた場所で結露

つまり、
👉 エアコン使用でも結露は起きるということです。


【4. 5月に増える湿気トラブル5選】
《① 窓まわりの結露》
朝だけうっすら濡れるケースもあります。

《② クローゼットのカビ臭》
湿気がこもりやすく、
5月から急増します。

《③ 北側の壁のジメジメ》
日当たりが悪い場所は乾きにくく、
湿気が残ります。

《④ 家具裏のカビ》
空気が動かないことで、
湿気が滞留します。

《⑤ 室内干しによる湿度上昇》
洗濯物は大量の水分を放出します。
換気不足になると、
一気に湿度が上がります。


【5. 湿気がたまりやすい場所】
《① 窓まわり》
最も結露しやすい場所です。

《② 押入れ・クローゼット》
空気が動きにくく危険です。

《③ 洗面所》
湿気がこもりやすい代表例です。

《④ 浴室周辺》
入浴後の湿気が残ります。

《⑤ 北側の部屋》
日光が少なく乾きにくいです。


【6. 結露を放置するとどうなる?】
ここは非常に重要です👇
《① カビ発生》
湿度60%以上でカビは活発になります。

《② ダニ繁殖》
湿気はダニの原因にもなります。

《③ 建物劣化》
壁内部に湿気が入ると、
木材劣化につながる場合があります。

《④ ニオイ問題》
湿気は臭いを強くします。


【7.今からできる湿気対策】
《① 換気を習慣化する》
重要なのは
👉 空気を流すことです。

《② 室内干し環境を見直す》
● サーキュレーター
● 除湿機
を活用しましょう。

《③ 家具を壁に密着させない》
少しすき間を空けるだけでも違います。

《④ 湿度計を使う》
理想湿度は
👉 40〜60%程度です。

《⑤ エアコン除湿を活用する》
冷房だけでなく、
除湿運転も有効です。


【8. 設備でできる結露対策】
《① 内窓(二重窓)》
窓の温度差を減らし、
結露を抑えます。

《② 断熱窓》
外気の影響を受けにくくします。

《③ 換気設備》
湿気を排出しやすくなります。

《④ 浴室乾燥機》
湿気をためにくくします。

《⑤ 通気性の良い収納》
クローゼット対策として有効です。


【9. まとめ:5月の湿気が夏を左右する】
5月はまだ快適なイメージがありますが、
実際には
👉 湿気トラブルの始まりの時期です。

《特に注意したいのは》
● 結露
● カビ
● クローゼット湿気
● 室内干し
です。

そして重要なのは、
👉 「梅雨前の対策」です。

5月に湿気対策をしておくことで、
夏〜梅雨の快適さが大きく変わります。

「最近、家の中がなんとなくジメジメする…」
それは、
5月特有の湿気トラブルが始まっているサインかもしれません。

● 窓の結露
● カビ臭
● クローゼットの湿気
● 洗面所のジメジメ感
こうしたお悩みは、
住宅設備や換気環境を見直すことで改善できる可能性があります。

ご自宅の状況に合わせて、
“湿気に強い快適な住まいづくり”をご提案いたしますので、
まずはお気軽にご相談ください。

LINEからもお問い合わせOK✨

時間を気にせず“サクッ”とお問い合わせ可能です😉

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