店舗検索

店舗を探す

PATTOリクシル マド本舗

吉村硝子

窓・玄関ドア・エクステリアリフォームのプロショップ

お客さま満足度評価

見積り・相談・お問い合わせ等無料で承ります。

お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付)
089-979-1166

部屋ごとにニオイが違うのはなぜ? 建具と気流の関係から解説する“ニオイの正体”|吉村硝子|松山市

2026年5月10日

部屋ごとにニオイが違う原因はドア?気流と建具の関係をわかりやすく解説

「開口一番!」吉村硝子です。

「リビングは気にならないのに、寝室だけニオう」
「玄関のニオイがなぜか部屋まで広がる」
こんな経験はありませんか?

実はこの現象、単なる「掃除不足」ではなく
👉 建具(ドア)と空気の流れ(気流)によって起きている
ケースが非常に多いです。

ニオイの正体は空気そのものではなく、
👉 目に見えない“ニオイ分子”が移動している状態です。

そしてこの分子の動きをコントロールしているのが
・ドアの開閉
・すき間
・空気の流れ
です。

今回は、
・なぜ部屋ごとにニオイが違うのか
・建具と気流の関係
・ニオイが広がる仕組み
・対策方法
を、わかりやすく解説します。

《目次》

1 なぜ部屋ごとにニオイが違うのか?
2 ニオイの正体は「分子」だった
3 ニオイが移動する仕組み
4 建具がニオイに与える影響
5 ニオイがこもりやすい家の特徴
6 よくあるニオイの発生源
7 ニオイをコントロールする方法
8 建具でできる改善策
9 まとめ


【1 なぜ部屋ごとにニオイが違うのか?】
結論から言うと
👉 ニオイの発生源+空気の流れが違うからです。

例えば
・キッチン → 食べ物のニオイ
・寝室 → 汗・寝具のニオイ
・玄関 → 靴のニオイ
このように、部屋ごとに発生源が違います。

さらに
👉 空気が流れるか・止まるか
によって、ニオイの広がり方が変わります。


【2 ニオイの正体は「分子」だった】
ここで重要なポイントです。

《■ニオイ=空気ではない》
ニオイの正体は、
👉 ニオイ分子(目に見えない小さな粒)です。

これが空気中を漂い、
・鼻に届く → ニオイとして感じる
という仕組みです。

《■壁やドアにも付着する》
ニオイ分子は、
・壁
・床
・ドア
・カーテン
などに付着し、蓄積されます。

つまり、
👉
空気だけでなく“建材にもニオイは残る”


【3 ニオイが移動する仕組み】
《■① 空気の流れ(気流)》
空気は、
👉温度差・圧力差で動く
ため、ニオイも一緒に移動します。

《■② 拡散(かくさん)》
《拡散とは?》
→物質が広がる現象
ニオイ分子は時間とともに広がります。

《■③ 吸着と再放出》
一度付着したニオイは、
・湿気が上がる
・温度が上がる
ことで再び空気中に出てきます。

👉これが「急にニオう」の正体です


【4 建具がニオイに与える影響】
ここがこのテーマの核心です。
《■建具は「空気の流れを制御する」》
ドアの状態によって、
・閉める → ニオイを閉じ込める
・開ける → ニオイが広がる
という違いが生まれます。

《■すき間がニオイの通り道になる》
特に重要なのが
👉 ドアのすき間です。
すき間があると
・空気が流れる
・ニオイも一緒に移動する

《■引き戸 vs 開き戸》
・引き戸 → すき間が多くニオイが広がりやすい
・開き戸 → 密閉性が高く広がりにくい

つまり、
👉建具の種類=ニオイの広がり方を決める要素


【5 ニオイがこもりやすい家の特徴】
《■空気が動かない》
換気不足でニオイが滞留します。

《■収納が密閉されている》
クローゼットはニオイがこもりやすい場所です。

《■湿気が多い》
湿気が高いと
👉ニオイが強く感じやすくなる

《■部屋が細かく区切られている》
空気の流れが止まりやすくなります。


【6 よくあるニオイの発生源】
《■キッチン》
・油
・生ゴミ

《■玄関》
・靴
・湿気
玄関のニオイは室内にも広がりやすいです。

《■寝室》
・汗
・寝具

《■エアコン》
内部の菌が原因になることもあります。


【7 ニオイをコントロールする方法】
《■① 空気の流れを作る》
・窓を開ける
・ドアを開ける

《■② 発生源を減らす》
・ゴミ
・湿気
・布製品
を見直すことが重要です。

《■③ 湿度管理》
湿度が高いとニオイは強くなります。


【8 建具でできる改善策】
《■① ドアの使い方を見直す》
・ニオイが出る場所 → 閉める
・換気したい → 開ける

《■② ガラリ付き建具を使う》
《ガラリとは?》
→通気口付きドア
空気を流しながらニオイをコントロールできます。

《■③ 気密性の高いドアにする》
ニオイの拡散を防ぎます。

《■④ 引き戸と開き戸を使い分ける》
・リビング → 引き戸(開放性)
・寝室 → 開き戸(密閉性)


【9 まとめ】
部屋ごとにニオイが違う理由は
👉 発生源+空気の流れ+建具です。

特に重要なのは
👉 建具が気流をコントロールしていることです。
・閉める → ニオイを止める
・開ける → ニオイが流れる

この違いを理解することで、
室内の空気環境は大きく改善できます。

「部屋ごとにニオイが違う」
「どこからニオっているかわからない」
そんなお悩みはありませんか?

建具や空気の流れを見直すことで、
ニオイの広がり方は大きく改善できます。

住まいに合わせた最適なご提案をいたしますので、
お気軽にご相談ください。

LINEからもお問い合わせOK✨
時間を気にせず“サクッ”とお問い合わせ可能です😉

部屋ごとにニオイが違うのはなぜ? 建具と気流の関係から解説する“ニオイの正体” 吉村硝子のブログ 写真1

 

部屋ごとにニオイが違うのはなぜ? 建具と気流の関係から解説する“ニオイの正体” 吉村硝子のブログ 写真2お問い合わせフォーム部屋ごとにニオイが違うのはなぜ? 建具と気流の関係から解説する“ニオイの正体” 吉村硝子のブログ 写真3
(クリックまたはタップするとお問い合わせフォーム画面に遷移します💻)

Instagramのフォロー、いいねお願いします!
部屋ごとにニオイが違うのはなぜ? 建具と気流の関係から解説する“ニオイの正体” 吉村硝子のブログ 写真4

📞お電話の方はこちら
部屋ごとにニオイが違うのはなぜ? 建具と気流の関係から解説する“ニオイの正体” 吉村硝子のブログ 写真5089-979-1166

お気軽にお問い合わせください

お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付)
089-979-1166
メールでのお問い合わせ
(24時間受付中)

お問い合わせ

無料相談フォーム

営業時間

9:00~17:00 事務所営業は8:30~17:30です。準備等の関係で時間を変更して記載おります。電話対応は可能です。

定休日

土曜日 日曜日 祝日 年末年始 夏季休暇

愛媛県松山市安城寺町1496-1