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【虫が集まる外構】照明の色と配置で変わる理由|吉村硝子|松山市

2026年5月4日

なぜ同じ明るさでも虫が増える家・増えない家があるのか:外構照明の正解をプロが解説。

「開口一番!」吉村硝子です。

「外構にライトをつけたら、逆に虫が増えた…」
「おしゃれな照明にしたのに、玄関が虫だらけ…」

実はこれ、照明の“色”と“配置”が原因であるケースが非常に多いです。

虫は単純に「明るい場所」に集まるわけではありません。
実際には、
👉 光の種類(波長)や配置によって集まり方が大きく変わる
という特徴があります。

例えば、
● 青白い光 → 虫が集まりやすい
● 黄色系の光 → 虫が集まりにくい
といった違いがあり、さらに
● 光の位置
● 照らし方
によっても大きく影響を受けます。

今回は、
● 虫が集まる仕組み
● 照明の色による違い
● 外構でよくあるNG配置
● 虫を寄せにくい設計方法
を、わかりやすく解説します。

《目次》
1. なぜ虫は光に集まるのか
2. 虫が集まりやすい「光の色」とは
3. 色温度とは?わかりやすく解説
4. 虫が増えるNG照明配置
5. 虫が寄りにくい外構照明の設計
6.愛媛で特に注意すべきポイント
7. まとめ


【1 なぜ虫は光に集まるのか】
まず基本から理解しておきましょう。

《走光性(そうこうせい)とは?》
→ 光に向かって進む虫の性質
多くの虫はこの性質を持っています。

《なぜ起こるのか?》
有力な説として
👉 月や星の光を目印にして飛んでいる
というものがあります。

ところが人工の照明は、
● 強い
● 近い
ため、方向感覚が狂い
👉 光の周りをぐるぐる回る
👉 光に突っ込む
という現象が起きます。

《もう一つの重要な理由》
👉 虫は紫外線(UV)が見える
人間には見えない紫外線を、虫は光として認識しています。
そのため、
👉 紫外線を含む光ほど虫が集まりやすい


【2 虫が集まりやすい「光の色」とは】
ここが一番重要なポイントです。

《集まりやすい光》
● 青白い光(昼光色)
● 白色光
● 紫外線を含む光

これらは、
👉 虫にとって「強く見える光」です

《集まりにくい光》
● 黄色
● オレンジ
● 暖色系LED

これらは、
👉 虫に認識されにくい光

《なぜ違いが出るのか?》
虫は、 
👉 青〜紫外線の波長に強く反応する
ためです。

そのため、
👉 暖色系(赤・オレンジ)は見えにくい
とされています


【3 色温度とは?わかりやすく解説】
照明選びで重要なのが「色温度」です。

《色温度とは?》
→ 光の色を数値で表したもの(K:ケルビン)

《目安》
● 電球色(オレンジ):約2700K
● 温白色      :約3000K
● 昼白色      :約5000K
● 昼光色(青白い) :約6000K

《虫対策としての結論》
👉 3000K以下(暖色系)がおすすめ
理由は、
● 紫外線が少ない
● 虫が認識しにくい
ためです


【4 虫が増えるNG照明配置】
色だけでなく「配置」も重要です。

《①玄関の真上に強い光》
これは最も多い失敗です。
《なぜダメ?》
● 虫が集中する
● ドア開閉で室内に侵入

《②光源がむき出し》
● 電球が直接見える
● 光が広範囲に飛ぶ
→ 遠くの虫まで引き寄せる

《③窓の近くに照明》
窓に集まった虫が、
👉 室内に入りやすくなる

《④明るすぎる外構》
「防犯のために明るく」は正しいですが
👉 明るすぎると逆効果

《⑤一箇所に集中した照明》
光が強いほど
👉 虫の「吸引力」が強くなる


【5 虫が寄りにくい外構照明の設計】
ここが実践ポイントです。

《①暖色LEDを使う》
● 電球色(2700K)
● 温白色(3000K)
👉 最も効果的な対策

《②間接照明にする》 
《間接照明とは?》
→ 壁や床を照らす光。

《メリット》
● 光が拡散する
● 虫が集まりにくい
● 見た目もおしゃれ

《③足元照明を中心にする》
● ポールライト
● フットライト
👉 低い位置の光は虫が集まりにくい

《④照明を分散する》
● 複数に分ける
● 光を弱くする
👉 一点集中を防ぐ

《⑤センサーライト活用》
● 必要な時だけ点灯
👉 常時点灯より虫が集まりにくい


【6 愛媛で特に注意すべきポイント】
愛媛の住宅は、
● 郊外型が多い
● 自然が多い
という特徴があります。

《その結果》
虫の数が多い
光に反応しやすい環境

《特に注意》
● 田んぼ・川の近く
● 植栽が多い庭
👉 虫の発生源が近い

《対策のポイント》
● 暖色照明に統一
● 光量を抑える
● 照明位置を分散


【7 まとめ】
虫が集まる外構には明確な理由があります。

特に重要なのは、
● 光の色(波長)
● 照明の配置
です。

ポイントをまとめると、
《■虫が集まりやすい》
● 青白い光
● 強い光
● 集中した照明

《■虫が集まりにくい》
● 暖色LED
● 間接照明
● 分散配置

外構照明は、
👉 「明るさ」より「設計」が重要です。

「照明をつけたら虫が増えた」
「おしゃれにしたいけど虫は避けたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

マド本舗吉村硝子では、
● 虫が寄りにくい照明設計
● 外構ライティングプラン
● テラス・玄関まわりの改善提案
までトータルでご提案しています。

愛媛の環境に合わせた外構設計で、快適で虫の少ない暮らしを実現します。
お気軽にお問い合わせください。

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時間を気にせず“サクッ”とお問い合わせ可能です😉

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