梅雨前に知りたい!建具で変わる室内の湿気コントロール方法|吉村硝子|松山市
2026年5月3日
ドア・内装材で変わる空気の流れとカビ対策を徹底解説
「開口一番!」吉村硝子です。
「梅雨になると部屋がジメジメする…」
「クローゼットにカビが出る」
「部屋によって湿気の差がある」
こんなお悩みはありませんか?
実はこの“湿気のたまりやすさ”は、
👉 建具(ドア・引き戸・収納扉)によって大きく変わる
ことをご存じでしょうか?
室内の湿気は単純に「多い・少ない」ではなく、
● 空気の流れ
● 部屋の区切り方
● 建具のすき間や構造
によってコントロールされています。
さらに木製建具は、
湿気を吸収する性質があるため、環境によって状態が変化します。
今回は、
● 室内の湿気がたまる仕組み
● 建具が湿気に与える影響
● 梅雨前にできる対策
を、わかりやすく解説します。
《目次》
1 室内の湿気はなぜ発生するのか?
2 建具が湿気コントロールに関係する理由
3 湿気がたまりやすい家の特徴
4 建具によって変わる空気の流れ
5 建具でできる湿気対策5選
6 やってはいけない湿気対策
7 リフォームで改善できるケース
8 まとめ
【1 室内の湿気はなぜ発生するのか?】
まず理解しておきたいのは、湿気の発生源です。
室内の湿気は主に、
● 料理(湯気)
● お風呂・シャワー
「梅雨になると部屋がジメジメする…」
「クローゼットにカビが出る」
「部屋によって湿気の差がある」
こんなお悩みはありませんか?
実はこの“湿気のたまりやすさ”は、
👉 建具(ドア・引き戸・収納扉)によって大きく変わる
ことをご存じでしょうか?
室内の湿気は単純に「多い・少ない」ではなく、
● 空気の流れ
● 部屋の区切り方
● 建具のすき間や構造
によってコントロールされています。
さらに木製建具は、
湿気を吸収する性質があるため、環境によって状態が変化します。
今回は、
● 室内の湿気がたまる仕組み
● 建具が湿気に与える影響
● 梅雨前にできる対策
を、わかりやすく解説します。
《目次》
1 室内の湿気はなぜ発生するのか?
2 建具が湿気コントロールに関係する理由
3 湿気がたまりやすい家の特徴
4 建具によって変わる空気の流れ
5 建具でできる湿気対策5選
6 やってはいけない湿気対策
7 リフォームで改善できるケース
8 まとめ
【1 室内の湿気はなぜ発生するのか?】
まず理解しておきたいのは、湿気の発生源です。
室内の湿気は主に、
● 料理(湯気)
● お風呂・シャワー
● 洗濯物の室内干し
● 人の呼吸
から発生します。
さらに梅雨時期は外の湿度も高く、室内に湿気が入りやすくなります。
《■湿気がこもる原因は「空気の停滞」》
湿気が問題になるのは
👉 空気が動かない場所です。
空気が動かないと、水分がその場に留まり
● カビ
● 結露
● ニオイ
の原因になります。
【2 建具が湿気コントロールに関係する理由】
ここが重要なポイントです。
室内の空気は、建具によって
👉「区切られたり、流れたり」しています
《■建具は「空気の通り道」を決める》
例えば、
・ドアを閉める → 空気が止まる
・すき間がある → 空気が流れる
つまり建具は、
👉 空気の通り道をコントロールする装置
とも言えます。
《■木製建具は湿気を吸う》
多くの室内ドアは木質材料でできています。
● 人の呼吸
から発生します。
さらに梅雨時期は外の湿度も高く、室内に湿気が入りやすくなります。
《■湿気がこもる原因は「空気の停滞」》
湿気が問題になるのは
👉 空気が動かない場所です。
空気が動かないと、水分がその場に留まり
● カビ
● 結露
● ニオイ
の原因になります。
【2 建具が湿気コントロールに関係する理由】
ここが重要なポイントです。
室内の空気は、建具によって
👉「区切られたり、流れたり」しています
《■建具は「空気の通り道」を決める》
例えば、
・ドアを閉める → 空気が止まる
・すき間がある → 空気が流れる
つまり建具は、
👉 空気の通り道をコントロールする装置
とも言えます。
《■木製建具は湿気を吸う》
多くの室内ドアは木質材料でできています。
木材は、
※調湿性(ちょうしつせい)
『→湿気を吸ったり吐いたりする性質』
を持っており、湿度が高いと水分を吸収します。
その結果、
● 膨張する
● 反る
● 動きが悪くなる
といった現象が起こります。
【3 湿気がたまりやすい家の特徴】
湿気トラブルが起きやすい住宅には共通点があります。
《■部屋が細かく区切られている》
ドアが多い家は空気が流れにくくなります。
《■収納が密閉されている》
クローゼットや押入れは湿気がこもりやすい場所です。
《■気密性が高すぎる》
※気密性
→空気の出入りの少なさ
気密性が高い住宅は快適ですが、換気が不足すると湿気がこもります。
【4 建具によって変わる空気の流れ】
建具の種類によって、空気の流れは大きく変わります。
《■開き戸(ドア)》
● 閉めると空気を遮断
● 部屋ごとの湿度差ができやすい
《■引き戸》
● すき間があるため空気が流れやすい
● 湿気がこもりにくい
《■ガラリ付き建具》
※ガラリ
『→ドアに付いた通気口』
● 閉めたままでも空気が通る
● 湿気対策に有効
《■収納扉》
・密閉されやすい
・湿気がたまりやすい
【5 建具でできる湿気対策5選】
梅雨前にやっておきたい対策を紹介します。
《① ドアを少し開けておく》
完全に閉めるのではなく
👉「少し開ける」
だけで空気が流れやすくなります。
《② 引き戸を活用する》
空気の流れを確保しやすく、湿気対策に有効です。
《③ ガラリ付きドアにする》
閉めたまま換気できるため、梅雨時期に効果的です。
《④ 収納の扉を定期的に開ける》
湿気がこもりやすい場所は
👉「空気を入れ替える」ことが重要です。
《⑤ 建具周りのすき間を活かす》
完全密閉ではなく、適度な空気の流れが必要です。
【6 やってはいけない湿気対策】
逆効果になる対策もあります。
《■すべての部屋を閉め切る》
空気が動かず、湿気がこもります。
《■換気せずに除湿だけ行う》
湿気は減っても、空気の質は改善されません。
《■収納を詰め込みすぎる》
空気が流れず、カビの原因になります。
【7 リフォームで改善できるケース】
湿気トラブルがひどい場合は、建具の見直しが効果的です。
《■改善例》
● 通気性のある建具へ変更
● 引き戸への変更
● 収納扉の見直し
最近の建具は、
● 調湿性能を考えた設計
● 変形しにくい構造
が採用されています。
また、湿気は住宅全体の劣化にもつながるため、早めの対策が重要です。
【8 まとめ】
室内の湿気は、
👉 建具によってコントロールできる
というのが大きなポイントです。
特に重要なのは、
● 空気の流れを作る
● 湿気をためない
● 建具の使い方を見直す
ことです。
梅雨前に対策しておくことで
● カビ予防
● 快適性向上
● 建具の劣化防止
につながります。
「梅雨になると家がジメジメする」
「収納のカビが気になる」
そんなお悩みはありませんか?
建具の選び方や使い方を見直すことで、
室内の湿気環境は大きく改善できます。
住まいの状況に合わせて最適なご提案をいたしますので、
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