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古いブロック塀は危険?倒壊リスクとフェンスリフォームの方法|吉村硝子|松山市

2026年4月12日

古いブロック塀は危険?倒壊リスクとフェンスリフォームの方法

「開口一番!」吉村硝子です。
 

住宅の周囲によく見られるブロック塀ですが、

古いものは倒壊の危険があることをご存じでしょうか。

 

実際、日本では過去の地震や台風でブロック塀が倒れ、

事故につながったケースもあります。

特に古いブロック塀は、現在の基準で施工されていない場合があり、

強い揺れや風によって倒れてしまう可能性があります。

 

例えば2018年の大阪北部地震では、ブロック塀の倒壊が原因で痛ましい事故が発生し、

その後、全国で安全点検の重要性が広く認識されるようになりました。

 

そこで近年増えているのが、

「ブロック塀をフェンスにリフォームする工事」です。

 

フェンスに交換することで、

  • ● 倒壊リスクの軽減

  • ● 外観の改善

  • ● 風通しの向上

など多くのメリットがあります。

 

今回は、

  • ● 古いブロック塀が危険といわれる理由

  • ● 倒壊リスクのチェックポイント

  • ● フェンスリフォームの方法

  • ● 安全な外構にするためのポイント

を、わかりやすく解説します。

 

ご自宅のブロック塀が古い場合は、ぜひ安全チェックの参考にしてください。

 

《目次》

  1. 1. 古いブロック塀が危険といわれる理由

  2. 2. 倒壊事故が起きた事例

  3. 3. 危険なブロック塀のチェックポイント

  4. 4. ブロック塀の安全基準とは

  5. 5. フェンスリフォームの方法

  6. 6. ブロック塀をフェンスにするメリット

  7. 7. リフォームを成功させるポイント

  8. 8. まとめ

 
 
  1. 【1. 古いブロック塀が危険といわれる理由】

ブロック塀は丈夫なイメージがありますが、古いものは倒壊のリスクがあります。

主な理由は次の3つです。

 

《地震の揺れに弱い》

ブロック塀はコンクリート製のブロックを積み上げて作る構造です。

重い構造のため、地震の揺れが強いと、

  • ● ひび割れ

  • ● 傾き

  • ● 倒壊

が起こることがあります。

特に古い塀は、現在の耐震基準を満たしていない場合があります。

 

《施工基準が古い》

現在の建築基準では、ブロック塀には

  • ● 高さ制限

  • ● 鉄筋の配置

  • ● 控え壁

などの規定があります。

《鉄筋(てっきん)とは?》

→ コンクリートの中に入れる鉄の棒で、強度を高めるためのものです。

古いブロック塀は、この鉄筋が入っていない場合もあります。

 

《老朽化による劣化》

ブロック塀は長年使用すると劣化します。

≪主な劣化症状≫

  • ● ひび割れ

  • ● モルタルの剥がれ

  • ● 傾き

《モルタルとは?》

→ セメントと砂を混ぜた接着材のことです。

このモルタルが劣化すると、ブロック同士の接着力が弱くなります。

 

 

【2 倒壊事故が起きた事例】

ブロック塀の倒壊事故は実際に発生しています。

 

特に有名なのが

2018年 大阪北部地震です。

 

この地震では、学校のブロック塀が倒壊し、通行中の方が被害に遭う事故がありました。

この事故をきっかけに、全国で、

  • ● 学校

  • ● 公共施設

  • ● 一般住宅

のブロック塀点検が行われるようになりました。

つまり、古いブロック塀は全国的に見直しが進んでいる外構設備なのです。

 

 

【3 危険なブロック塀のチェックポイント】

次のような症状がある場合は注意が必要です。

 

《高さが高すぎる》

ブロック塀は原則として

高さ2.2m以下という基準があります。

高すぎる塀は倒壊リスクが高くなります。

 

《傾いている》

塀が道路側や隣地側に傾いている場合は危険です。

これは基礎や地盤が弱くなっている可能性があります。


《ひび割れがある》

ひび割れがある場合は、

  • ● 地震

  • ● 地盤沈下

  • ● 経年劣化

などが原因の可能性があります。

 

《控え壁がない》

《控え壁(ひかえかべ)とは?》

→ ブロック塀を支えるための補強壁です。

一定の長さごとに設置する必要があります。

控え壁がない塀は倒れやすいとされています。

 

 

【4 ブロック塀の安全基準とは】

現在の建築基準では、ブロック塀には次のようなルールがあります。

《主な基準》

  • ● 高さ2.2m以下

  • ● 基礎の設置

  • ● 鉄筋の配置

  • ● 控え壁の設置

 

これらは、

建築基準法という法律で定められています。

《建築基準法とは?》

→ 建物や構造物の安全性を確保するための法律です。

古い塀は、この基準が適用される前に作られていることがあります。

 

 

【5 フェンスリフォームの方法】

ブロック塀の安全対策として増えているのが

フェンスへのリフォームです。

主な方法は2つあります。

 

《ブロック塀を撤去してフェンス設置》

古いブロック塀を解体し、

  • ● アルミフェンス

  • ● 目隠しフェンス

などを設置する方法です。

この方法は、

  • ● 安全性が高い

  • ● 外観が良くなる

というメリットがあります。

 

《ブロック+フェンス》

ブロックを数段だけ残し、

その上にフェンスを設置する方法です。

この施工方法は、

  • ● 強度

  • ● 目隠し効果

  • ● コスト

のバランスが良いのが特徴です。

 

 

【6 ブロック塀をフェンスにするメリット】

フェンスリフォームには多くのメリットがあります。

 

《倒壊リスクを減らせる》

アルミフェンスはブロック塀より軽いため、

地震や台風の影響を受けにくいです。

 

《外観がきれいになる》

フェンスはデザインが豊富で、

住宅の外観に合わせて選ぶことができます。

 

《風通しが良い》

ブロック塀は風を遮りますが、

フェンスは風を通すため台風時の負担が少なくなります。

 

 

【7 リフォームを成功させるポイント】

フェンスリフォームで重要なポイントを紹介します。


《高さを決める》

フェンスは、

  • ● 防犯性

  • ● 目隠し効果

を考えて高さを決めます。

一般的には、

1.2〜1.8m程度が多いです。

 

《目隠し性能を考える》

フェンスには、

  • ● 目隠しタイプ

  • ● メッシュタイプ

などがあります。

用途に合わせて選ぶことが大切です。

 

《地盤と基礎を確認する》

フェンスは軽い構造ですが、

基礎工事が重要です。

《基礎とは?》

→ 柱を支えるコンクリート部分

ここが弱いとフェンスが傾く原因になります。

 

 

【8 まとめ】

古いブロック塀は、

  • ● 地震

  • ● 台風

  • ● 老朽化

などにより倒壊する危険があります。

 

特に次の症状がある場合は注意が必要です。

  • ● ひび割れ

  • ● 傾き

  • ● 高さが高すぎる

  • ● 控え壁がない

 

安全対策としては、

フェンスへのリフォームが有効です。

 

フェンスにすることで、

  • ● 倒壊リスクの軽減

  • ● 外観の改善

  • ● 風通しの向上

などのメリットがあります。

 

住宅の安全を守るためにも、

ブロック塀の状態を一度チェックしてみることをおすすめします。

 

古いブロック塀は、見た目では危険性が分かりにくい場合があります。

 

「この塀は安全なの?」
「フェンスにリフォームしたほうがいい?」

など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

 

マド本舗吉村硝子では、

  • ● ブロック塀の安全点検

  • ● フェンスリフォーム

  • ● 外構リフォーム

のご相談を承っています。

 

愛媛県で外構リフォームをご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
専門スタッフがわかりやすくご提案いたします。

 

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