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春は空き巣が増える?外構防犯の見直しポイント|吉村硝子|松山市

2026年3月20日

新生活シーズンこそ危ない?3月に多い侵入手口と“狙われない外構”のつくり方。

「開口一番!」吉村硝子です。
 

春は暖かくなり、気持ちも開放的になる季節です。
一方でこの時期、実は空き巣・侵入盗が増えやすい季節であることをご存じでしょうか。

 

新生活のスタート、転勤や進学による生活リズムの変化、日照時間の延長。
こうした「環境の変化」は、犯罪者にとって“下見しやすい条件”がそろうタイミングでもあります。

 

特に近年は、

  • ● 塀が低い

  • ● フェンスが視線を遮りすぎている

  • ● 夜間が暗い
    といった外構の油断が、侵入のきっかけになるケースが増えています。

 

今回は、

  • ● 春に空き巣が増える理由

  • ● 狙われやすい外構の特徴

  • ● 今すぐ見直したい外構防犯のポイント
    を、わかりやすく解説します。
    「うちは大丈夫」と思っている方ほど、ぜひ最後までご覧ください。

  •  

《目次》

  1. 1. 春に空き巣が増えやすい理由とは

  2. 2. 空き巣が最初に見るのは「家」ではなく「外構」

  3. 3. 狙われやすい外構の共通点

  4. 4. 外構防犯で重要な3つの考え方

  5. 5. フェンス・門まわりの防犯見直しポイント

  6. 6. 照明計画で防犯性は大きく変わる

  7. 7. 死角をつくらない配置と動線

  8. 8. 春こそ外構防犯を見直すべき理由

  9. 9. まとめ~防犯は「侵入させない環境づくり」~

 
 

【1. 春に空き巣が増えやすい理由とは】

警察統計でも、3〜5月は侵入盗が増加しやすい時期とされています。
理由は大きく3つあります。

 

《① 新生活で生活リズムが不安定》

転勤・進学・就職などで、

  • ● 留守の時間帯が変わる

  • ● 近所付き合いが薄くなる
    といった状況が生まれやすくなります。

  •  

《② 日照時間が伸び、下見しやすい》

春は明るい時間が長く、
「作業中を装って敷地を観察しやすい」季節です。

 

《③ 防犯意識が緩みやすい》

寒さが和らぎ、窓や門を開けたままにする機会が増えることも要因です。

 

 

【2. 空き巣が最初に見るのは「家」ではなく「外構」】

多くの侵入犯は、まず外構(敷地まわり)をチェックします。

  • ● 人目につきやすいか

  • ● 侵入しても気づかれにくいか

  • ● 逃げ道が確保できるか

つまり、外構は“最初の防犯ライン”なのです。

 

 

【3. 狙われやすい外構の共通点】

《✔ 視線を遮りすぎるフェンス》

一見プライバシー性が高そうですが、
中が見えない=侵入後も見えない状態になります。

 

《✔ 夜間が暗い》

照明が少ない外構は、侵入犯にとって好条件です。

 

《✔ 足場になる構造物が多い》

物置・低い塀・室外機などは、
窓への足がかりになります。

 

 

【4. 外構防犯で重要な3つの考え方】

《① 見せる防犯(抑止)》

「見られている」と感じさせることが最大の防犯です。

 

《② 入りにくい防犯(物理的)》

簡単に越えられない・進めない構造をつくること。

 

《③ 諦めさせる防犯(心理的)》

「時間がかかりそう」「面倒そう」と思わせることが重要です。

 

 

【5. フェンス・門まわりの防犯見直しポイント】

《■ 縦格子・隙間のあるフェンス》

完全目隠しより、
視線が通るフェンスの方が防犯性は高まります。

 

《■ 門扉は「閉めやすさ」も重要》

使いづらい門扉は、開けっ放しになりがちです。

 

最近では、LIXILのエクステリア商品のように、
防犯性とデザイン性を両立した門扉・フェンスも増えています。

 

 

【6. 照明計画で防犯性は大きく変わる】

《● センサーライト》

人が近づくと点灯する照明は、侵入犯が最も嫌う設備の一つです。

 

《人感センサーとは?》

人の動きを赤外線で感知し、自動で照明を点灯させる装置。

 

《● 足元・門柱・アプローチ照明》

「家全体が見える明るさ」を意識しましょう。

 

 

【7. 死角をつくらない配置と動線】

  • ● 建物の裏

  • ● 勝手口まわり

  • ● 隣家との境界

 

これらは特に死角になりやすいため、
フェンス高さ・照明・植栽の配置を見直すことが重要です。

 

 

【8. 春こそ外構防犯を見直すべき理由】

春は、

  • ● 工事がしやすい

  • ● 新生活前後で見直し需要が高い

  • ● 防犯意識が高まりやすい

 

「被害に遭ってから」では遅いのが防犯対策です。
だからこそ、春の見直しが最適なのです。

 

 

【9. まとめ~防犯は「侵入させない環境づくり」~】

空き巣対策は、特別な設備を入れることだけが正解ではありません。

  • ● 見える

  • ● 明るい

  • ● 侵入しにくい

  •  

この3点を意識した外構づくりが、
最も効果的な防犯対策です。

 

「うちは大丈夫」と思っている今こそ、外構防犯の見直し時期です。
愛媛の住宅事情・立地特性を熟知した専門店が、
防犯性と暮らしやすさを両立した外構プランをご提案します。

 

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