店舗検索

店舗を探す

PATTOリクシル マド本舗

吉村硝子

窓・玄関ドア・エクステリアリフォームのプロショップ

お客さま満足度評価

見積り・相談・お問い合わせ等無料で承ります。

お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付)
089-979-1166

冬と夏、どっちが変わる? 窓断熱リフォームの季節別メリットをプロ目線で徹底解説|吉村硝子|松山市

2026年2月5日

冬は「寒さ」、夏は「暑さ」—窓断熱リフォームは季節で効き方が違う

「開口一番!」吉村硝子です。
 

「窓を断熱すると、冬が暖かくなる」
これは多くの方がイメージできると思います。
では、夏はどうでしょうか?

 

● 冬と夏、どちらのほうが効果を実感しやすい?
● 電気代が下がるのはどっち?
● 実際に後悔しやすいのはどの季節?

 

窓断熱リフォームは、季節ごとに“効き方”が違うのが特徴です。
今回は、冬と夏それぞれで起こる変化を比較しながら、
「自分の家にはどちらの効果が大きいのか?」を判断できるよう、わかりやすく解説します。

 

《目次》

  1. 1. 窓は一年中、熱の出入り口になっている

  2. 2. 冬の窓断熱リフォームで変わること

  3. 3. 夏の窓断熱リフォームで変わること

  4. 4. 冬と夏、どちらが効果を感じやすいのか

  5. 5. 電気代が下がりやすい季節はどっち?

  6. 6. 窓断熱の効果を左右する3つの要素

  7. 7. よくある誤解「冬用・夏用の窓がある?」

  8. 8. 季節別に見るおすすめの施工タイミング

  9. 9. 補助金を使うなら季節の考え方が重要

  10. 10. 窓断熱リフォームは“通年効果”で考える

 

 

【1. 窓は一年中、熱の出入り口になっている】

まず大前提として、窓は
👉 冬は熱が逃げる場所
👉 夏は熱が入ってくる場所
です。

 

住宅の熱の出入り割合は、

  • ● 冬:約50〜60%が窓から熱損失

  • ● 夏:約70%前後が窓から熱侵入

つまり、窓を変える=一年中影響が出るということになります。

 

 

【2. 冬の窓断熱リフォームで変わること】

冬に最も実感しやすいのは、次の変化です。

《室温の下がり方が緩やかになる》

暖房を止めた後でも、
「冷えるまでの時間」が明らかに変わります。

 

《窓際の冷気がなくなる》

古い窓は、窓面が冷えて冷気が落ちてきます。
これをコールドドラフト現象といいます。

 

≪コールドドラフト現象とは?≫
→ 冷えた窓ガラス付近の空気が下に流れ、足元を冷やす現象。

断熱窓にすると、この不快感が激減します。

 

 

【3. 夏の窓断熱リフォームで変わること】

夏は「暑さを止める効果」が中心です。

《日差しのジリジリ感が軽減》

特に重要なのが日射熱

 

≪日射熱とは?≫
→ 太陽の光が窓を通して室内に入る熱エネルギー。

Low-Eガラスなどは、この日射熱を大幅にカットします。

 

《エアコンの効きが早くなる》

冷房を入れた直後から、
「効くまでの時間」が短くなります。

 

 

【4. 冬と夏、どちらが効果を感じやすいのか】

結論から言うと、
👉 体感しやすいのは冬
👉 電気代に差が出やすいのは夏

という傾向があります。

 

理由は、

  • ● 冬:冷気は「不快」として感じやすい

  • ● 夏:冷房使用時間が長くなりやすい

この違いです。

 

 

【5. 電気代が下がりやすい季節はどっち?】

多くの家庭で、

  • ● 夏:エアコンを長時間使用

  • ● 冬:暖房+他の暖房器具も併用

となるため、夏のほうが電気代削減効果を数字で感じやすいケースがあります。

 

ただし、地域や家の断熱状況によって差は大きいです。

 

 

【6. 窓断熱の効果を左右する3つの要素】

《① ガラス性能》

Low-E複層ガラスなど、熱を反射する性能。

 

《② フレーム(枠)の素材》

アルミは熱を通しやすく、樹脂は通しにくい。

 

《③ 窓の大きさと方角》

南・西向きの大きな窓は、夏の影響が特に大きいです。

 

 

【7. よくある誤解「冬用・夏用の窓がある?」】

「冬に強い窓」「夏に強い窓」という言い方をされることがありますが、
正確には、断熱性能と日射遮蔽性能のバランスです。

  • ● 断熱性能 → 冬に効く

  • ● 日射遮蔽性能 → 夏に効く

両方を備えた窓が、年間通して効果的です。

 

 

【8. 季節別に見るおすすめの施工タイミング】

  • ● 冬施工:効果をすぐ体感できる

  • ● 春施工:夏の暑さ対策に間に合う

  • ● 秋施工:冬に向けた準備

2月は、冬の効果を確認しながら、夏も見据えられる時期としておすすめです。

 

 

【9. 補助金を使うなら季節の考え方が重要】

先進的窓リノベ2026では、
一定以上の断熱性能が求められます。

 

「冬だけ考えて最低限」
「夏の遮熱を考えずに選ぶ」

 

こうした選び方は、後悔につながりやすいポイントです。

 

 

【10. 窓断熱リフォームは“通年効果”で考える】

窓断熱は、
👉 冬だけの対策でも
👉 夏だけの対策でもありません。

 

一年を通して、

  • ● 室温が安定する

  • ● 冷暖房の負担が減る

  • ● 暮らしの快適さが上がる

これが最大のメリットです。

 

「冬と夏、どっちが変わる?」の答えは、
どちらも変わる。ただし“変わり方”が違う

 

だからこそ、
季節・暮らし方・家の状況を踏まえた窓選びが重要になります。

 

冬の寒さ対策だけで窓リフォームを考えていませんか?
実は、窓の性能次第で夏の冷房効率や電気代にも大きな差が出ます。
先進的窓リノベ2026の補助金を活用すれば、
「冬も夏も快適な窓」をお得に実現できるチャンスです。

 

まずは、あなたの住まいでどの季節の効果が大きいのかを確認してみませんか?
現地調査・補助金の対象確認・お見積りは無料です。
お気軽にご相談ください。

 

LINEからもお問い合わせOK✨
時間を気にせず“サクッ”とお問い合わせ可能です😉

冬と夏、どっちが変わる? 窓断熱リフォームの季節別メリットをプロ目線で徹底解説 吉村硝子のブログ 写真1

 

冬と夏、どっちが変わる? 窓断熱リフォームの季節別メリットをプロ目線で徹底解説 吉村硝子のブログ 写真2お問い合わせフォーム冬と夏、どっちが変わる? 窓断熱リフォームの季節別メリットをプロ目線で徹底解説 吉村硝子のブログ 写真3
(クリックまたはタップするとお問い合わせフォーム画面に遷移します💻)

Instagramのフォロー、いいねお願いします!
冬と夏、どっちが変わる? 窓断熱リフォームの季節別メリットをプロ目線で徹底解説 吉村硝子のブログ 写真4

📞お電話の方はこちら
冬と夏、どっちが変わる? 窓断熱リフォームの季節別メリットをプロ目線で徹底解説 吉村硝子のブログ 写真5089-979-1166
 

お気軽にお問い合わせください

お電話でのお問い合わせ
(営業時間内での受付)
089-979-1166
メールでのお問い合わせ
(24時間受付中)

お問い合わせ

無料相談フォーム

営業時間

9:00~17:00 事務所営業は8:30~17:30です。準備等の関係で時間を変更して記載おります。電話対応は可能です。

定休日

土曜日 日曜日 祝日 年末年始 夏季休暇

愛媛県松山市安城寺町1496-1