松山で増えている相談「キッチンの寒さ」LIXIL設備での改善策|吉村硝子|松山市
2026年2月2日
冬でも我慢しない暮らしへ。原因を知って、無理なく改善する方法
「愛媛は比較的あたたかい地域なのに、なぜかキッチンだけ寒い…」
そんな悩みを、松山周辺でよく耳にするようになりました。
リビングは暖房が効いているのに、
キッチンに立つと足元が冷える、手がかじかむ、長時間作業がつらい。
実はその原因、年齢や体質ではなく“住宅設備や環境”にあるケースが少なくありません。
特に冬のキッチンは、
床・窓・勝手口・水まわりと、冷えやすい要素が重なりやすい場所。
そのため、暖房を強くしても寒さが解消されず、
「光熱費だけが上がってしまう」という声も多く聞かれます。
今回は、
松山で増えている「キッチンの寒さ」相談をもとに、
その原因とLIXIL設備を活用した現実的な改善策を、
わかりやすく解説していきます。
「キッチンは寒いもの」と我慢してきた方こそ、
ぜひ一度、今の住まいを見直すヒントとしてご覧ください。
《目次》
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1. なぜ松山で「キッチンが寒い」という相談が増えているのか
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2. キッチンが寒く感じる主な原因とは
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3. 暖房をつけているのに寒い理由
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4. LIXIL設備で考える「キッチンの寒さ」改善ポイント
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5. 設備だけじゃない~間取り・使い方で寒さを感じるケース~
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6. 「我慢」している人が多いキッチンの寒さ問題
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7. キッチンの寒さを放置すると起こりやすいトラブル
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8. まとめ~松山の冬を快適にするために今できること~
【1. なぜ松山で「キッチンの寒さ」という相談が増えているのか】
「愛媛は温暖だから、寒さ対策はそこまで必要ない」
そう思われがちですが、
実際には2月を中心に“キッチンが寒い”という相談は年々増えています。
特に松山周辺では、
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● 朝晩の冷え込み
-
● 海風による体感温度の低下
-
● 築20年以上の住宅が多い
といった条件が重なり、
「暖房は入れているのに、キッチンだけ寒い」という声が目立ちます。
リビングは快適なのに、
キッチンに立つと足元が冷える、手がかじかむ、長時間立っていられない。
こうした悩みは、実は設備の性能や配置が大きく関係しています。
【2. キッチンが寒く感じる主な原因とは】
キッチンの寒さには、いくつか共通した原因があります。
《原因① 床・足元からの冷え》
キッチンは水まわりのため、
フローリングやクッションフロアが冷えやすい構造になっています。
特に断熱材が入っていない古い住宅では、
床下の冷気がダイレクトに伝わり、
「暖房を入れても足元だけ冷たい」状態になりがちです。
《原因② 窓や勝手口からの冷気》
キッチンには、
-
● 採光用の窓
-
● 勝手口ドア
が設けられていることが多く、
ここから冷たい外気が入りやすいのも特徴です。
特に単板ガラス(※1)やアルミサッシ(※2)の場合、
外の冷気をそのまま室内に伝えてしまいます。
※1【単板ガラス】
1枚だけで構成されたガラス。断熱性能が低い。
※2【アルミサッシ】
軽くて丈夫だが、熱を伝えやすい素材。
《原因③ リビング暖房が届かない》
LDKでも、
キッチンが奥まった位置にあると、
エアコンや床暖房の暖気が届きにくくなります。
その結果、
「リビングは暖かいのに、キッチンは寒い」という温度差が生まれます。
【3. 暖房をつけているのに寒い理由】
「暖房を強くすれば解決する」と思われがちですが、
実はそれだけでは不十分なケースがほとんどです。
理由はシンプルで、
寒さの原因が“空気”ではなく“建物や設備”にあるからです。
-
● 冷たい床
-
● 冷気を伝える窓
-
● 断熱されていない収納内部
これらは、暖房を強くしても改善されにくく、
結果として光熱費だけが上がってしまいます。
【4. LIXIL設備で考える「キッチンの寒さ」改善ポイント】
ここからは、
LIXILの住宅設備を活用した現実的な改善ポイントを紹介します。
《① 断熱性能を意識したキッチン設計》
LIXILのキッチンは、
単にデザインや収納量だけでなく、
周辺空間の快適性も考えられています。
例えば、
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● キャビネット内部の冷えにくさ
-
● 床材との組み合わせ提案
-
● 冷気が伝わりにくい素材選定
など、日常の「寒い」を軽減する工夫がされています。
《② 窓まわり設備との組み合わせが重要》
キッチン単体ではなく、
窓や勝手口とセットで考えることが非常に重要です。
LIXILの高断熱窓やドアは、
-
● 外気温の影響を受けにくい
-
● 結露が出にくい
-
● 冷気の侵入を抑える
といった特徴があり、
キッチンの体感温度を大きく改善します。
《③ 水栓・シンクまわりの「冷たさ対策」》
冬のキッチンで意外とストレスになるのが、
-
● 水に触れた時の冷たさ
-
● 金属部分の冷え
LIXILの水栓やシンクは、
操作性だけでなく冬の使いやすさも考慮されています。
「触れた瞬間ヒヤッとする」ストレスが減るだけでも、
キッチン作業の快適さは大きく変わります。
【5. 設備だけじゃない~間取り・使い方で寒さを感じるケース~】
設備が原因でない場合もあります。
例えば、
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● キッチンの真上に換気扇があり、暖気が逃げやすい
-
● 冷蔵庫や収納で空気の流れが遮られている
-
● 勝手口を頻繁に開閉する生活動線
こうした場合、
設備+使い方の見直しが必要になります。
LIXIL設備は、
こうした生活動線も含めた提案がしやすいのが特徴です。
【6. 「我慢」している人が多いキッチンの寒さ問題】
松山で多いのが、
「寒いけど、仕方ないと思って我慢している」というケース。
しかし実際には、
-
● 長時間立つ場所
-
● 毎日必ず使う場所
-
● 冬は特に使用頻度が高い
それがキッチンです。
我慢を続けると、
家事が億劫になったり、体調を崩しやすくなったりします。
【7. キッチンの寒さを放置すると起こりやすいトラブル】
寒さを放置すると、
-
● 結露によるカビ
-
● 床材の劣化
-
● 収納内部の湿気
といった二次的な問題につながることもあります。
これらは、
後から修繕すると費用も手間もかかります。
【8. まとめ~松山の冬を快適にするために今できること~】
松山で増えている
「キッチンが寒い」という悩みは、
決して珍しいものではありません。
そしてその多くは、
-
● 設備の性能
-
● 窓や床との組み合わせ
-
● 住まい全体の断熱バランス
を見直すことで改善できます。
「キッチンは寒いもの」と決めつけず、
今の住まいに合った設備を知ることが、
冬の暮らしを快適にする第一歩です。
キッチンの寒さは、
設備の選び方や組み合わせ次第で大きく改善できるケースがほとんどです。
「うちの場合はどうなんだろう?」
「今のキッチンでできる対策があるか知りたい」
そんな段階でも大丈夫です。
松山を中心に、
住まいの状況に合わせた無理のない改善方法をご提案しています。
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