窓+玄関で補助金はどこまで増える? 先進的窓リノベ2026の「加算の考え方」|吉村硝子|松山市
2026年1月14日
断熱性能・対象条件を知らないと損?営業現場で多い失敗例と正しい考え方
「窓リフォームだけじゃ、もったいないかも?」
先進的窓リノベ2026を調べていると、「窓+玄関で補助金が増える」という情報を目にした方も多いのではないでしょうか。
ただし、
● どんな玄関なら加算対象になるのか
● 本当に工事費に見合うのか
● 誰でも簡単に補助金が増えるのか
このあたりを正しく理解していないと、思ったほど補助金が伸びないケースもあります。
今回は、先進的窓リノベ2026における「窓+玄関」の補助金加算の考え方を、できるだけわかりやすく解説します。
《目次》
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1. 先進的窓リノベ2026は「窓だけ」の補助金?
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2. 実は重要な「開口部全体」という考え方
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3. 玄関リフォームが加算対象になる条件
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4. 補助金が増えやすい「窓+玄関」組み合わせ例
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5. 逆に補助金が増えにくいケースとは?
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6. 「断熱性能」が加算のカギになる理由
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7. 営業目線で見る、窓+玄関リフォームの本当のメリット
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8. 補助金を最大化するために知っておくべき注意点
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9. 窓+玄関を同時に考えるべき人・考えなくていい人
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10. まとめ~補助金は“足し算”ではなく“考え方”が重要~
【1. 先進的窓リノベ2026は「窓だけ」の補助金?】
制度名からも分かる通り、
先進的窓リノベ2026の主役はあくまで「窓」です。
対象となるのは、
● 内窓の設置
● 外窓交換(カバー工法・はつり工法)
● ガラス交換
といった、窓の断熱性能を高める工事です。
そのため、
「玄関ドアも替えたら自動的に補助金が増える」
という単純な話ではありません。
【2. 実は重要な「開口部全体」という考え方】
ここで重要なのが、開口部(かいこうぶ)という考え方です。
《開口部とは?》
建物の中で、
外と直接つながる部分(窓・玄関・勝手口など)をまとめて指す言葉です。
住宅の熱の出入りは、
● 窓
● 玄関ドア
といった開口部から全体の約5〜6割が行われると言われています。
そのため国の補助金制度では、
「窓だけでなく、玄関も断熱性能が重要」
という位置づけになっています。
【3. 玄関リフォームが加算対象になる条件】
先進的窓リノベ2026単体では、
玄関ドアは“メイン補助対象”ではありません。
しかし、
みらいエコ住宅2026など他制度と組み合わせることで、実質的に補助金が増える仕組みがあります。
《ポイントはここ!》
● 一定以上の断熱性能を持つ玄関ドアであること
● 登録された補助金対象製品であること
● 窓工事と同一契約・同一申請期間であること
ただ「玄関を新しくする」だけではダメで、
断熱等級や性能基準をクリアしているかが重要です。
【4. 補助金が増えやすい「窓+玄関」組み合わせ例】
営業現場で実際に多いのが、次のようなケースです。
《① 内窓設置+高断熱玄関ドア》
● リビング・寝室に内窓を複数設置
● 玄関ドアを断熱仕様に交換
→ 窓リノベでまとまった補助金+玄関は別制度で補助
《② 外窓交換+玄関ドア交換》
● 築年数が古く、窓自体を入れ替える
● 同時に玄関も断熱性能アップ
→ 住まい全体の断熱性能向上が評価されやすい
【5. 逆に補助金が増えにくいケースとは?】
注意したいのが、次のようなパターンです。
● 玄関ドアが補助金対象製品ではない
● デザイン重視で断熱性能が基準未満
● 窓工事が少なく、補助金の最低申請額に届かない
この場合、
「玄関を替えたのに、補助金がほとんど増えなかった」
という結果になりがちです。
【6. 「断熱性能」が加算のカギになる理由】
ここでよく出てくるのが、断熱性能という言葉です。
《断熱性能とは?》
外の暑さ・寒さを、
どれだけ室内に伝えにくいかを示す性能のこと。
数値(U値など)が低いほど、性能が高いとされます。
国の補助金は、
「エネルギー消費を減らす=冷暖房効率を上げる」
ことが目的のため、断熱性能が低い製品は対象外になります。
【7. 営業目線で見る、窓+玄関リフォームの本当のメリット】
正直に言うと、
補助金だけを目的に玄関を替える必要はありません。
ただし、こんな方にはおすすめです。
● 玄関が夏暑く、冬冷たい
● 結露や冷気が気になる
● 防犯性能も一緒に高めたい
この場合、
「どうせ替えるなら、補助金が使える今」
という考え方が合理的です。
【8. 補助金を最大化するために知っておくべき注意点】
● 補助金は予算上限に達すると終了
● 制度ごとに申請条件が違う
● 工事後では申請できないケースが多い
つまり、
事前相談なしで進めるのはかなり危険です。
【9. 窓+玄関を同時に考えるべき人・考えなくていい人】
《同時に考えた方がいい人》
● 築20年以上
● 冬の寒さ・夏の暑さに不満
● 玄関の劣化が気になっている
《無理に考えなくていい人》
● 玄関は最近交換済み
● 窓の一部だけを改善したい
【10. まとめ~補助金は「足し算」ではなく「考え方」~】
先進的窓リノベ2026における
「窓+玄関」の補助金加算は、
単純に金額を足せばいい話ではありません。
● 断熱性能
● 対象製品
● 制度の組み合わせ
これらを正しく整理できるかどうかが、
「得する人」と「損する人」の分かれ道になります。
補助金を最大限活かしたいなら、
工事前に、制度を理解している業者に相談することが何より重要です。
窓と玄関を一緒にリフォームすると、
「補助金が増える可能性がある」のは事実です。
しかしその一方で、
条件を知らずに進めると、思ったほど増えないケースも少なくありません。
✔ この玄関ドアは補助金対象?
✔ 窓はどこまでやれば申請できる?
✔ 本当に今、窓+玄関をやるべき?
こうした判断は、
カタログやネット情報だけでは分かりにくいのが現実です。
吉村硝子では、
● 先進的窓リノベ2026の補助金対象チェック
● 玄関リフォームを含めた加算の可否確認
● 「補助金が増える/増えない」を正直にお伝えする提案
を無料で行っています。
「せっかくなら、補助金を無駄にしたくない」
そう思ったタイミングが、相談のベストタイミングです。
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