断熱ガラス・Low-E複層ガラスとは?わかりやすく解説~冬の寒さ・夏の暑さをガツンと減らす最新窓ガラス~|吉村硝子|松山市
2025年12月20日
「なぜLow-Eガラスは人気なの?」を初心者でも理解できるように徹底解説!
冬の寒さ、夏の暑さ、結露…その原因の約6〜7割は「窓」から来ています。
「エアコンをつけても部屋がなかなか暖まらない」
「夏になると窓際だけジリジリ暑い」
「朝起きると結露がビシャビシャ…」
そんな悩みを抱えるご家庭では、
“窓ガラスの性能”が大きなカギを握っています。
近年注目されているのが、断熱ガラスやLow-E複層ガラスと呼ばれる高性能ガラス。
寒さ・暑さ・結露・光熱費の悩みを一度に改善でき、愛媛県でも冬前〜春先にかけて検索が急増する人気のキーワードです。
今回は、
「普通のガラスと何が違うの?」
「Low-Eガラスってどうしてそんなに人気なの?」
という疑問を、専門用語をかみくだきながら初心者でもわかるように丁寧に解説します。
窓の性能を上げたい方、快適な住まいにしたい方は必見です。
《目次》
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1. 断熱ガラスとは?まず基本を理解しよう
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2. 複層ガラスの仕組み~なぜ1枚ガラスより暖かいの?~
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3. Low-E複層ガラスとは?一般的な複層ガラスとの違い
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4. 「遮熱タイプ」と「断熱タイプ」Low-Eガラスは2種類ある
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5. 断熱ガラスのメリット~結露・光熱費・快適さが大きく変わる~
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6. 愛媛県でLow-E複層ガラスが選ばれる理由
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7. 断熱ガラスを選ぶ時のポイント
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8. まとめ~窓のガラスを変えるだけで住まいは大きく変わる~
- 【1. 断熱ガラスとは?まず基本を理解しよう】
「断熱ガラス」とは、
熱の出入りを防ぎ、室内温度を快適に保つために作られたガラスのことです。
多くの家庭で使われてきた「1枚ガラス」は、
厚さ3〜5mmのガラスが1枚だけで構成されており、
外気温の影響をそのまま受けやすいという欠点があります。
例えば…
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● 冬:冷たい外気がガラスを通じて室内に伝わる
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● 夏:太陽の熱が直接入り込み室温が上がる
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● 結露が発生しやすい
こうした悩みを解消するために生まれたのが、複層ガラス・Low-E複層ガラスです。
- 【2. 複層ガラスの仕組み~なぜ1枚ガラスより暖かいの?~】
複層ガラスとは、
2枚のガラスの間に空気層(または断熱ガス)を入れたガラスのこと。
この『空気層』が重要ポイントです。
《■ 空気層があると何がいいの?》
空気は熱を伝えにくい性質があります。
そのため、窓からの熱の出入りを大幅に減らしてくれます。
例えるなら…
厚手のダウンジャケットにある「空気の層」が体温を守ってくれる仕組みに似ています。
さらに最近の複層ガラスは、
空気の代わりにアルゴンガスなどの断熱ガスを封入することで、
より高い断熱性能を発揮します。
- 【3. Low-E複層ガラスとは?一般的な複層ガラスとの違い】
Low-E(ローイー)ガラスの「Low-E」とは
Low Emissivity(低放射)=熱を逃がしにくい
という意味。
ガラスの室内側または室外側に、
金属の薄い膜(特殊金属膜)をコーティングしており、
これが“熱を反射する機能”を持っています。
《■ 一般複層ガラスとの違いは?》
つまりLow-E複層ガラスは
「複層ガラスの強化版」
とイメージすると分かりやすいです。
- 【4. 「遮熱タイプ」と「断熱タイプ」Low-Eガラスは2種類ある】
Low-Eガラスには大きく分けて2種類あります。
《■ ① 遮熱タイプ(夏の暑さ対策)》
Low-E膜を外側に配置し、太陽の熱を反射。
暑い季節の“日射熱”を大きくカットします。
≪メリット≫
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● 夏の冷房効率がアップ
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● 西日対策に効果的
-
● 日射熱が強い窓(南・西)の交換に最適
《■ ② 断熱タイプ(冬の寒さ対策)》
Low-E膜を室内側に配置し、
室内の暖房の熱を外に逃がしません。
≪メリット≫
-
● 冬の暖房効率アップ
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● 窓のヒンヤリ感が大幅に軽減
-
● 寒さの厳しい地域・北向きの窓に最適
- 【5. 断熱ガラスのメリット~結露・光熱費・快適さが大きく変わる~】
① 暑さ・寒さが大幅に減る
断熱性が高いため、室温が安定しやすくなります。
② 結露が減る
ガラス表面の温度が下がりにくくなるため、
冬にできる“ビチャビチャ結露”が軽減。
③ 冷暖房費の節約
部屋の温度が逃げにくくなるため、
エアコンの効率が上がり光熱費削減につながります。
④ 紫外線カット
Low-E膜が紫外線を減らすため、
床材や家具の日焼け対策にも効果的。
⑤ 快適性がアップ
窓際の不快なヒンヤリ感・ジリジリ感が改善され、
一年中過ごしやすい住まいへ。
- 【6. 愛媛県でLow-E複層ガラスが選ばれる理由】
愛媛県は…
-
● 夏:暑さ・湿気が強い
-
● 冬:朝晩は冷え込み、結露が多い
という“寒暖差の大きい地域”です。
特に松山・今治・新居浜などでは、
「結露の悩み」と「夏の暑さ対策」で検索される方が非常に多く、
Low-E複層ガラスはその両方に対応できるため人気があります。
下記のような窓には特におすすめです。
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● 西日が強い部屋
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● 北側で結露がひどい窓
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● リビングなど長時間過ごす空間
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● 冷暖房費が気になる部屋
- 【7. 断熱ガラスを選ぶ時のポイント】
① 用途に合わせて「遮熱」「断熱」を選ぶ
夏の暑さか、冬の寒さか、どちらが気になるかで選び方が変わります。
② サッシ(枠)の性能も重要
ガラスだけでなく、
サッシの素材(アルミ・樹脂・複合)も断熱性能に大きく影響します。
特に樹脂サッシは熱を伝えにくく、
Low-Eガラスと組み合わせると高い効果を発揮します。
③ 既存の窓に後付けできるか確認
窓枠のサイズや構造によっては、
ガラス交換のみで対応できる場合と、
サッシごと交換が必要な場合があります。
- 【8. まとめ~窓のガラスを変えるだけで住まいは大きく変わる~】
断熱ガラスやLow-E複層ガラスは、
窓から入る暑さ・寒さ・結露・光熱費の悩みを
一度に改善できる、とても効果の高いガラスです。
愛媛県の気候にも相性がよく、
1年を通して快適な暮らしを実現してくれます。
窓そのものを交換しなくても、
ガラス交換だけで性能アップができるケースも多いため、
「まずはガラスだけ変えたい」という方にもおすすめです。
窓の“ガラスだけ”交換して、今年こそ快適な住まいへ。
断熱ガラスやLow-E複層ガラスは、
窓まわりの寒さ・暑さ・結露を一気に改善できる、
とてもコスパの高いリフォームです。
「どのガラスがうちに合うの?」
「ガラス交換だけで性能アップできる?」
そんな疑問があれば、まずはお気軽にご相談ください。
愛媛県で窓リフォームを専門に行う吉村硝子が、
あなたの家の窓の状態を見ながら
最も効果が出るガラス選びを丁寧にサポートいたします。
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