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北向きの部屋を暖かく!断熱ガラスで冷気をブロック|吉村硝子|松山市

2025年11月24日

愛媛の冬を快適にする“窓リフォーム”のススメ

「開口一番!」吉村硝子です。
 

11月を迎えると、愛媛でも朝晩の冷え込みが一段と厳しくなります。

特に「北向きの部屋」は日が入りにくく、他の部屋よりも寒く感じることが多いですよね。
実はその原因、壁ではなく“窓”にあることがほとんど。

ガラスやサッシの断熱性が低いと、外の冷気が伝わりやすく、暖房を入れてもなかなか暖まりません。

そんな寒さを解決するのが「断熱ガラス」へのリフォーム。
ガラスの中に空気層を設けたり、特殊なコーティングを施すことで、冷たい空気をシャットアウトし、室内の暖かさを逃がさない構造になっています。

今回は、北向きの部屋を暖かく保つための“断熱ガラスリフォーム”について、わかりやすく解説します。

 

《目次》

  1. 1. 北向きの部屋が寒い原因とは?

  2. 2. 窓から入る冷気の正体

  3. 3. 断熱ガラスとは?その仕組みと特徴

  4. 4. 北向きの部屋におすすめの断熱ガラス3選

  5. 5. 断熱ガラスにリフォームするメリット

  6. 6. 愛媛の冬にぴったりの窓リフォーム方法

  7. 7. まとめ|断熱ガラスで快適な冬を過ごそう

 

 

【1. 北向きの部屋が寒い原因とは?】

北向きの部屋は、1日を通して太陽の光がほとんど入らず、外気温の影響を受けやすいという特徴があります。
特に冬場は、壁や床よりも窓からの冷気の侵入が大きく、室温が下がる原因になります。

 

また、北側は湿気もこもりやすく、結露が発生しやすい場所でもあります。
この「寒さ+湿気」が合わさることで、居心地の悪さを感じやすくなるのです。

 

 

【2. 窓から入る冷気の正体】

実は、家の中で最も熱の出入りが激しいのは窓です。
一般的な一枚ガラス(単板ガラス)の場合、冬は窓から約50%の熱が逃げるともいわれています。

その理由は、ガラスやアルミサッシが熱を通しやすい素材だから。
外の冷気がガラスを通して室内に伝わり、暖房で温めた空気も外へ逃げてしまうのです。

 

さらに、ガラス表面が冷たくなると、室内の水蒸気が冷やされて「結露」として現れます。
この結露がカビやダニの原因になり、健康面でも悪影響を及ぼすことがあります。

 

 

【3. 断熱ガラスとは?その仕組みと特徴】

断熱ガラスとは、室内外の温度差を和らげるために工夫されたガラスのことです。
代表的なものに「複層ガラス」や「Low-E(ローイー)複層ガラス」があります。

 

《● 複層ガラス(ペアガラス)》

2枚のガラスの間に“空気層”を設けることで、外気温の影響を抑えるガラスです。
この空気層が断熱材のような役割を果たし、外の冷気をブロックしてくれます。

 

《● Low-E複層ガラス》

複層ガラスの内側に、特殊な金属膜(Low-E膜)をコーティングしたタイプ。
この膜が赤外線を反射して、冬は室内の熱を逃がさず、夏は太陽熱を遮る働きをします。

 

愛媛のように比較的温暖な地域では、「断熱タイプ」のLow-Eガラスがおすすめ。

北向きの部屋の寒さ対策に最も効果を発揮します。

 

 

【4. 北向きの部屋におすすめの断熱ガラス3選】

《① Low-E断熱タイプの複層ガラス》

冬の暖房熱を外へ逃がさず、結露も軽減します。

北側や寝室などに最適。

 

《② 真空ガラス「スペーシア」》

ガラスの間を真空にして断熱性能を高めたタイプ。

厚みが薄いので既存のサッシにも後付けしやすいのが特徴です。

 

《③ トリプルガラス(3枚ガラス構造)》

北海道など寒冷地で使われる高断熱仕様ですが、愛媛でも北向きのリビングや書斎に採用する例が増えています。

 

 

【5. 断熱ガラスにリフォームするメリット】

《● 冬の寒さをしっかりカット》

断熱ガラスは外の冷気を通しにくく、室温が下がりにくい構造。

暖房効率が上がり、電気代の節約にもつながります。

 

《● 結露の発生を抑制》

ガラス表面の温度が下がりにくいため、結露ができにくく、カビやダニの発生を防げます。

 

《● 快適で静かな空間に》

複層ガラスは遮音性にも優れており、外の騒音を軽減。

寝室や書斎の静けさを保てます。

 

《● 見た目もスッキリ》

断熱ガラスは透明感が高く、明るさを損なわずに断熱できるのも魅力です。

 

 

【6. 愛媛の冬にぴったりの窓リフォーム方法】

北向きの部屋の寒さを根本的に解消するには、ガラス交換だけでなく、窓全体の断熱リフォームもおすすめです。

《● 内窓(インプラス)を設置》

既存の窓の内側にもう一枚、樹脂製の窓をつける方法です。
空気層ができることで断熱性が大幅にアップし、冷気の侵入を防ぎます。

 

《● サッシを樹脂製に交換》

アルミサッシは熱を伝えやすいため、樹脂またはアルミ樹脂複合サッシに交換することで、さらに効果が高まります。

 

《● カーテンやブラインドも工夫》

厚手の断熱カーテンやハニカムスクリーンを併用すると、窓からの冷気をより遮断できます。

 

 

【7. まとめ|断熱ガラスで快適な冬を過ごそう】

北向きの部屋は、太陽の恩恵が少ない分、窓の性能が暮らしの快適さを左右します。
断熱ガラスに交換することで、冷気の侵入を防ぎ、暖房の効きが良くなり、結露も減少。

愛媛の冬を快適に乗り切るなら、「窓の断熱リフォーム」は今が始めどきです。
寒さを我慢せず、健康で快適な空間づくりを始めてみませんか?

 

北向きの部屋が寒くてお困りではありませんか?
断熱ガラスや内窓のリフォームで、冷気をブロックしてあたたかい空間を実現できます。

愛媛の気候に合った最適なガラス選び・施工方法を、専門スタッフが丁寧にご提案いたします。
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