南向きの窓におすすめ!日射熱をコントロールするリフォーム術|吉村硝子|松山市
2025年11月22日
冬は暖かく、夏は涼しい家をつくる窓の工夫
愛媛は年間を通して日照時間が長く、南向きの窓からたっぷり太陽の光が入ります。
冬は暖かく快適ですが、夏になると強い日差しが入り込み、室内が暑くなりやすいという一面も。
そんな南向きの窓には、「日射熱をコントロールするリフォーム」が効果的です。
断熱性や遮熱性の高いガラスに交換したり、外付け日よけを取り入れたりすることで、一年を通して快適な室内環境をつくることができます。
今回は、南向きの窓に最適なリフォーム方法や、日射熱を上手にコントロールするコツを分かりやすく解説します。
「夏の暑さ対策」「冬の暖かさ維持」両方を叶えたい方は必見です!
《目次》
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1. 南向きの窓がもたらすメリットとデメリット
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2. 日射熱をコントロールするための3つの基本ポイント
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3. おすすめの窓リフォーム方法
┗① Low-E複層ガラスに交換する
┗② 内窓(インプラス)を設置する
┗③ 外付けの遮熱アイテムを活用する -
4. 愛媛の気候に合わせた窓選びのコツ
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5. リフォーム後に実感できる快適さ
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6. まとめ|南向きの窓も“工夫次第”で快適空間に
【1. 南向きの窓がもたらすメリットとデメリット】
南向きの窓は、冬場に太陽光をしっかり取り込めるため、自然の暖房効果が高いのが特徴です。
また、昼間は明るく照明をつける必要がないほど採光性にも優れています。
ただし、デメリットもあります。
夏場は日射熱の侵入が増え、冷房効率が下がってしまうこと。
特に、古い一枚ガラスの窓(単板ガラス)は断熱性が低く、太陽の熱をそのまま室内に通してしまいます。
つまり、「冬は暖かく、夏は涼しい」を実現するには、季節に応じて日射熱をコントロールできる窓にすることが大切なんです。
【2. 日射熱をコントロールするための3つの基本ポイント】
日射熱を上手にコントロールするには、以下の3つのポイントを意識しましょう。
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《① ガラスの性能を高める》
→ 断熱性・遮熱性に優れたガラスを選ぶことで、太陽光の熱を調整できます。 -
《② 空気の層をつくる》
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→ 複層ガラスや内窓を設置して空気層をつくることで、外気の影響を受けにくくなります。
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《③ 外側で日射を遮る》
→ 外付けブラインドやシェードを使えば、室内に入る前に熱をカットできます。
これらを組み合わせることで、南向きの窓も季節ごとの快適温度を保ちやすくなります。
【3. おすすめの窓リフォーム方法】
《① Low-E複層ガラスに交換する》
「Low-E(ローイー)ガラス」とは、ガラスの内側に特殊な金属膜をコーティングしたガラスのこと。
この膜が赤外線を反射して、夏は日射熱をカット、冬は室内の暖気を逃がしにくくします。
愛媛のように温暖な地域では、「遮熱タイプ」のLow-Eガラスがおすすめ。
外からの熱を防ぎつつ、明るさはしっかり確保できるので、南向きの窓にぴったりです。
《② 内窓(インプラス)を設置する》
既存の窓の内側にもう一枚、樹脂製の窓を取り付ける「二重窓リフォーム」も人気です。
内窓をつけることで、外の熱や冷気が室内に伝わりにくくなり、断熱効果が約2倍にアップします。
さらに、窓と窓の間にできる「空気層」が断熱材の役割を果たし、冬は暖房の熱を逃さず、夏は外の暑さをカットします。
防音効果も高まるため、幹線道路沿いなどでも快適です。
《③ 外付けの遮熱アイテムを活用する》
ガラスや内窓だけでなく、外側の対策も有効です。
例えば、LIXILの「スタイルシェード」は窓の外に取り付ける日よけシェードで、太陽光を最大約80%カット。
また、「アウターシェード」や「外付けブラインド」を設置すれば、日射熱の侵入を物理的に防げます。
窓の外側で日差しを遮ることで、室内の温度上昇を防ぎ、冷房費の節約にもつながります。
【4. 愛媛の気候に合わせた窓選びのコツ】
愛媛は年間を通して温暖ですが、夏の直射日光と冬の冷気のどちらにも対応できる窓選びが重要です。
ポイントは次の通りです。
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● 南向き → 遮熱タイプのLow-E複層ガラス
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● 北向き → 断熱タイプのLow-E複層ガラス
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● 東西向き → 外付けシェードや庇を併用
このように、方角に合わせてガラスの種類を選ぶと、快適さが格段にアップします。
【5. リフォーム後に実感できる快適さ】
実際に南向きの窓をリフォームしたお客様からは、こんな声が寄せられています。
● 「冬の日中は暖かいのに、夜になっても冷えにくくなりました」
● 「夏場の冷房効率が上がり、電気代が下がりました」
● 「シェードをつけても暗くならず、居心地が良くなりました」
窓の性能を上げることで、冷暖房に頼りすぎない“省エネで快適な暮らし”が実現します。
【6. まとめ|南向きの窓も“工夫次第”で快適空間に】
南向きの窓は本来、太陽の恵みを最も受けられる位置にあります。
しかし、ガラスの種類や日射対策を間違えると、夏は暑く冬は寒い空間になってしまうことも。
「Low-Eガラス」「内窓」「外付けシェード」などを組み合わせて、日射熱をコントロールする窓リフォームを行えば、愛媛の気候でも一年中快適な住まいが叶います。
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