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採風タイプの玄関ドアで冬でも換気できる快適な暮らし|吉村硝子|松山市

2025年11月15日

寒い季節こそ空気の入れ替えを!断熱+採風ドアで叶える健康で省エネな住まい

「開口一番!」吉村硝子です。
 

寒い冬になると「窓を開けて換気するのがつらい」「玄関が冷えるから閉め切りがち」という方も多いのではないでしょうか。
でも実は、冬でも定期的な換気はとても大切。

結露やカビの予防、空気のよどみ解消、そしてウイルス対策のためにも欠かせません。

そこでおすすめなのが、「採風タイプの玄関ドア」
ドアを閉めたままでも自然な風を取り入れられる構造になっており、寒い季節でも安心して換気ができます。

今回は、冬でも快適に暮らせる採風玄関ドアの魅力や仕組み、選び方のポイントをわかりやすく解説します。

 

《目次》

  1. 1. 冬の換気が大切な理由

  2. 2. 採風玄関ドアとは?仕組みと特徴

  3. 3. 冬でも快適に使える理由

  4. 4. 採風玄関ドアのメリットとデメリット

  5. 5. 採風ドアを選ぶときのチェックポイント

  6. 6. LIXIL「リシェント採風タイプ」の人気の理由

  7. 7. まとめ:冬でも新鮮な空気を取り込む快適な住まいへ

 

 

【1. 冬の換気が大切な理由】

冬は冷たい外気を避けるために、つい室内を締め切りがちです。
しかし、その結果として、、、

 

  • ● 室内の湿気やニオイがこもる

  • ● 壁や窓に結露が発生

  • ● カビやダニの発生リスクが上がる

  • ● 二酸化炭素濃度が上昇して頭が重く感じる

 

といったトラブルが起こりやすくなります。

また、最近は高気密・高断熱住宅が増えており、昔の家よりも空気がこもりやすいのが現実です。
こまめな換気をしないと、快適な温度を保っていても健康的な室内環境とは言えません。

 

 

【2. 採風玄関ドアとは?仕組みと特徴】

採風玄関ドア(さいふうげんかんドア)とは、ドアを閉めたままでも風を通せるように設計されたドアのこと。

ドアの中央部または上部に「開閉できる小窓(通風窓)」が付いており、
ドア本体を開けずに外気を取り込み・室内の空気を外へ逃がすことができます。

 

《🔹主な仕組み》

  • ● ドアの一部に上下スライド式の採風窓を内蔵

  • ● 網戸付きで虫の侵入を防止

  • ● 鍵をかけたままでも開けられる構造(防犯面も安心)

  •  

このように、防犯性・換気性・断熱性を兼ね備えた玄関ドアとして人気が高まっています。

 

 

【3. 冬でも快適に使える理由】

「冬に風を通すなんて寒くならない?」と思うかもしれませんが、
最新の採風タイプ玄関ドアは、しっかりとした断熱構造になっています。

《✅ 高断熱仕様》

玄関ドアには、断熱材(ウレタンフォームなど)が内部に充填されており、
外の冷気が伝わりにくい構造。暖房の熱を逃さず、室温の低下を防ぎます。

 

《✅ 必要な時だけ採風できる》

採風窓はスライド式で開閉量を調整できるため、
少しだけ開けて「やわらかい自然換気」を行うことも可能です。

 

《✅ 防犯性を損なわない》

鍵をかけたままでも風を通せるため、防犯面での心配がありません。
夜間や外出時でも安心して換気ができます。

 

 

【4. 採風玄関ドアのメリットとデメリット】

《🌟メリット》

  1. ①ドアを閉めたまま換気できる
     → 冬でも寒さを抑えながら空気の入れ替えができる。

  2. ②防犯性が高い
     → 鍵をかけたままでも通風が可能。防犯ガラスや二重ロック対応も。

  3. ③結露やカビ対策になる
     → 玄関に湿気がこもりにくく、カビや嫌なニオイを防ぐ。

  4. ④季節を問わず快適
     → 夏は熱気を逃がし、冬は短時間の自然換気ができる。

  5. ⑤省エネ効果も期待できる
     → 室内温度が安定しやすく、冷暖房効率が向上。

 

《⚠デメリット》

  1. ● 通風窓の掃除がやや手間
     → 網戸部分にホコリが溜まりやすいため、定期的な清掃が必要です。

  2. ● 強風や雨のときは注意
     → 風向きによっては雨が入り込むこともあるため、開け具合の調整がポイント。

 

とはいえ、これらはどちらも正しい使い方とお手入れで十分カバーできる範囲です。

 

 

【5. 採風ドアを選ぶときのチェックポイント】

《✅ ① 断熱性能を確認》

寒冷地や冬の冷え込みが厳しい地域では、断熱仕様(K2・K4など)の玄関ドアを選びましょう。
数値が小さいほど断熱性能が高く、冷気の侵入を防げます。

 

《✅ ② 採風窓の位置・大きさ》

玄関の形状に合わせて、上部採風タイプ中央採風タイプを選ぶと効果的。
風の通り道を意識して設計するとより快適です。

 

《✅ ③ デザイン性》

最近の採風ドアはデザインも豊富。木目調やモダンタイプなど、
外観の印象を損なわずスタイリッシュに演出できます。

 

《✅ ④ 防犯仕様》

ピッキング対策の「ディンプルキー」や、
多点ロック機構」を備えたタイプを選ぶと安心です。

 

 

【6. LIXIL「リシェント採風タイプ」の人気の理由】

リフォーム用玄関ドアとして人気の高いのが、LIXILの《リシェント》シリーズ
既存の枠をそのまま活かす「カバー工法」で、最短1日で玄関をまるごと交換できます。

 

《🌸注目ポイント》

  • ● 採風窓が上下スライド式で調整しやすい

  • ● 防犯性の高い2ロック構造

  • ● 断熱性能K2仕様にも対応(寒冷地OK)

  • ● 豊富なデザインバリエーション(和風・モダン・ナチュラル)

  • ● 網戸付きで虫をシャットアウト

 

また、2025年も継続されている「子育てグリーン住宅支援事業」「先進的窓リノベ事業」などの
省エネ補助金の対象外のケースが多いです。

 

 

【7. まとめ:冬でも新鮮な空気を取り込む快適な住まいへ】

採風タイプの玄関ドアは、「閉めたまま換気できる」という機能性が魅力。
寒い冬でも健康的な空気を保ち、結露やカビの発生を防ぎながら、快適で省エネな暮らしをサポートします。

玄関の印象も一新できるので、「防犯性・デザイン・断熱性」をまとめてアップさせたい方に最適です。

 

「冬の玄関が寒い」「換気したいけど防犯が心配」

そんなお悩みは、
採風タイプの玄関ドアで一気に解決できます!
吉村硝子では、LIXILリシェント採風タイプをはじめ、断熱・防犯・デザイン性に優れた商品を多数取り扱っています。

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冬でも快適に過ごせる玄関リフォーム、まずはお気軽にご相談ください。

 

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