昔ながらの掃除のコツと裏ワザ【シンク汚れ】|松本トーヨー住器|南宇和郡愛南町
2026年6月29日
野菜の泥やヌルヌルの油汚れ、ザラザラした水あかなどで、いくら掃除しても、くもりやすいシンク。調理のついでにさっとみがいて、きれいをキープして。
余った小麦粉で
小麦粉はクレンザーがわりに使えるので、調理後に残ったスポンジにつけてシンクをみがいて。油やこびりついた汚れを吸着する働きがあり、あっという間にツルツルに。
じゃがいもの皮で
カレーやシチューなど、料理にじゃがいもを使う日は、食器洗いのあと、皮の内側でシンクみがきを。でんぷんが汚れを吸着してきれいに。みがいたあとはさっと水で流して。
みかんの皮で
油を中和する、ツヤを出すなどの働きがあるみかんの皮。そのまま丸めてシンクをふけばピカピカに。油汚れでベトベトになったスポンジも、みかんの皮をもみ込んで水洗いすればきれいに。
使用ずみラップで
水あかや油汚れなどの汚れ落としは、使用ずみのラップでこすっても。角を多くすると汚れがとりやすいので、できるだけクシャクシャに丸めるのがコツ。洗剤なしできれいに。
飲み残しの炭酸飲料で
ペットボトルにわずか残ったサイダーなどの炭酸飲料をシンクに振りかけて、スポンジで軽くこすって。不思議なことにピカピカに。炭酸が抜けてしまったものでも同じ効果が。
大根の切れ端で
大根の切れ端をスポンジがわりにしてシンクをみがくと、水あかやベタつく汚れがスルリ。汚れがひどいときは重曹やクレンザーを振りかけても。切れ端に粒子が沈み、キズの心配なし。
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